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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

ブログのアクセス数が減ったのはGoogleのアルゴリズム変更が原因では無いかも

SEO,ブログ,ネット収入

インデックス数 

インデックス

 

 

2017年2月から多くのサイトやブログのアクセス数(ページビュー)が減って阿鼻叫喚。

その原因はGoogleがアルゴリズムを変更したからです。

これは公然の事実です。

 

www.b-chan.jp

 

 

で、例に漏れず、ボクのこのブログも2月のアクセス数は減りました。

 

www.b-chan.jp

 

 

このタイミングでこの減少。もちろんボクも、Googleのアルゴリズム変更が原因だと思いました。

 

しかし、ここに来て、忙しい合間に、GoogleのSearch Consoleのインデックス ステータスを見たんですよ。

すると、異常が発生していることに気付きました。

ほらね。

インデックス

 

 

ボクも長年、このブログをやっていますし、記事数も2700本を超えています。

インデックス数が緩やかに上昇することも知ってます。

今までは、2700本超の記事数に対してインデックス数は約3000。正常でした。

なのに、この2月に入ってからの急上昇でインデックス数は5000超。

明らかに異常です。

ああ、スパムにやられたな、と気付きました。

 

スパム確認

 

Googleの検索欄に、

 

site:www.b-chan.jp/search?q=

 

と入力すると、以下の通り。

スパム

 

 

ほ〜ら、不気味ですね。見知らぬ中国語のサイトだらけ。

これらが2月に発生したわけです。

Googleさんは、このブログのドメインの中に、このわけのわからない大量のページがあると見なしてしまっているわけです。

だから、いきなり大量にインデックス数が増えたわけです。

 

Googleは進化して、サイトの中身をより重視するようになっているわけです。

なのに、このブログにはわけのわからないページが大量にある。だからブログの評価を下げよう。

その結果、このブログのアクセス数が減る。

ね、つじつまが合うでしょ?

 

朗報

 

だとすれば、ボクにとっては朗報でもあるのです。

だって、アクセス数が減った原因が、このブログのコンテンツの悪さでは無い可能性が大きいわけですから。

コンテンツの質が悪くて評価が下がったのなら、ブログの書き方を見直す必要が出てくるんですが、どうやらそうでは無く、スパムが原因。

つまり、ボクのブログの書き方は間違っていなかった。

そのようにポジティブに考えられるわけです。

 

やるべきは、スパム対策ですね。

それについては、ここでは書き切れないので、次回以降に書いていこうと思います。

 

まあ、スパム対策した後に、さらにGoogleによる評価が回復しなければ、それはボクのせいなんですが、それはスパム対策後に確認してからにします。

 

世の中には同じ目に遭っている人がいるでしょうね。

ブログのアクセス数の増減にはいろんな原因があります。

スパムを疑ってみるのも、ひとつの方法ですので、やっていない人は、Googleのインデックス数をチェックしてみてください。

 

 

 

 

はてなブログのコメント欄の文字(フォント)の大きさを変更する方法

SEO,ブログ,ネット収入

文字の大きさ 

文字

 

 

はてなブログでブログを書いているみなさん、こんにちは!

それ以外のみなさんも、こんにちは!

 

今回はGoogle Search Consoleの話。

 

www.google.com

 

 

少し前までは、Google Search Consoleは、ウェブマスターツールと呼ばれていましたね。

ブログをやっている人でアクセス数(ページビュー)を増やすためにがんばっている人にとっての基本ツールです。

 

その中で、今回、ブログの文字が小さいページがあると注意されました。

 

該当のページを見ても、特に文字が小さい箇所は無くて、おかしいなと思って、さらに読み返すと、ボクが書いた本文では無く、コメントでした。

コメントの文字は確かに小さいんですね。

 

まあGoogleから見れば、ボクが書いた本文も、他の人が書いたコメントも区別は無いでしょう。

Googleの指摘事項にはしっかり対応しておくことがアクセス数アップのためのコツ。

 

コメントの文字を変える

 

で、さっそく、文字の大きさを変更しようと思ったんですが、調べても調べても出てくるのは、ブログの本文とかタイトルの文字の変更の仕方ばかり。

 

コメント欄の文字のビジュアルを変更する事はみなさん、そんなにニーズが無いんでしょうね。

で、やっと見つけました。

はてなブログ限定ですが。

 

CSS(カスケーディングスタイルシート)内に次のような記述をしてください。

 

.comment-box {

 

    font-size : 20px ; 

 

}

 

そうです。クラス名が.comment-boxです。

その中にフォントサイズの記述をしてやれば、フォントの大きさのみが変わります。

20pxの部分の数字で文字の大きさを調整します。

もちろんカラー指定などもOK。

 

ちなみに、コメント欄自体を表示したくないのであれば、次のように書けば良いです。

 

.comment-box {

 

    display: none;

 

}

 

今回は、はてなブログ専用のノウハウでしたが、他のブログでもやり方はだいたい同じはずです。

ブログによって、クラス名が異なると思うので、それさえ調べればできます。

 

以上、あまりニーズの無さそうなコメント欄限定のカスタマイズ記事でした。

 

 

 

 

NISA(少額投資非課税制度)の落とし穴

ファイナンス

非課税

儲け

 

 

NISAって知ってますか?

そうです、あのNISAです。

いや、そっちじゃなくて、このNISAです。

 

少額投資非課税制度ですね。

 

NISAの口座で株式を買ったら、その収益は非課税です。

普通は株式の収益には20%課税されますが、それがゼロです。

 

例えば、株を50万円買って、それが80万円に上がって売却した場合。

普通なら、儲けの30万円の20%は税金で持って行かれるので、手取りは24万円。

しかしNISAなら30万円全額が手取りです。

 

使わない理由は無さそうです。

1年間で120万円のNISA枠があります。

 

で、ボクも実際に使っています。

最近はアメリカ株や世界ETFに注力しているので、日本株に手を出す機会は減りましたが。

残念ながらNISAはアメリカ株の配当は非課税になりません。アメリカ株でNISAを使うのはもったいない気がします。

 

デメリット

 

ところで今日知ったんですが、NISAには落とし穴があります。

ボクも今までなぜ気付かなかったのかと驚きました。

 

それは、NISA口座の非課税期間が5年である点です。

これ、よく考えたら落とし穴。

 

株を買って保有し続けて5年が過ぎると、選択肢が2つあります。

 

  • 一般口座もしく特定口座へ移管する。
  • 再びNISA口座で保有する。

 

まず、一般口座もしくは特定口座へ移管した場合、これはもう、普通に課税されるって事です。

これだけなら、何と言うことは無いんです。

問題は次のような事例。

例えば、最初にNISA口座で100万円で株を買います。

それをNISA口座で保有している間に50万円に値下がりしてしまいました。

ここまでは損しただけなので、当然、何の課税もありません。

問題はその状態で5年が経過した場合。

それを一般口座、特定口座へ移すと、その金額は100万円じゃなく50万円なんです。

一般口座、特定口座で50万円で株を買ったのと同じ状態。

で、もし、その株がその後、値上がりして80万円になったとしましょう。

すると恐ろしいことに、課税されるんです。

50万円が80万円になったので30万円の儲け、つまり20%課税。6万円も税金がとられます。

よく考えてくださいよ。

最初にNISAに入れたのは100万円。それがいったん50万円になってから80万円に戻しただけ。

トータルでは20万円も損をしているのに6万円の税金。

 

なんじゃそりゃー!

 

それを避けるためには、NISAで5年が経過したら、再びNISAに入れれば良いんです。

メデタシメデタシ。

 

いやいやいや。

NISAの年間枠は120万円なんです。

もし他の株ですでに120万円の枠を使っていたら、もうその年はNISAは使えません。

そのときに例の50万円株が5年経過しても一般口座、特定口座に入れるしか無いんですよ。

そうなったら、値上がりしないように願うと言う変なことになるわけです。

 

教訓としては、NISA口座で株を買うときは、できるだけ値下がりリスクの少ない安定株を買うことでしょうか。

 

以上、日本を代表するNISAブログである非天マザーからお届けしました!

 

 

 

ブラック労働的生き方

つぶやき ビジネス

長時間労働 

人生

 

 

ボクは10回ほど転職経験があるので、世の中的には経験数は多い方じゃないでしょうか。

巨大企業から零細企業から外資系からベンチャーから個人事業から、まあとにかくいろいろです。

当然ですが、環境とか雰囲気も全然違います。

新卒から定年退職までひとつの企業しか経験しない人も少なからずいると思いますが、そう言う人は他の会社の環境を知らずに終わるんですよね。

それが良いか悪いかはどうでも良いですが、ボクなんかは人生は一度しか無いので、できるだけ多くのことを体験したい気持ちがあり、必然的に転職回数と引っ越し回数が多くなるんですよね。

で、多くの職場環境の違いや住環境の違いを知っている、と。

 

たいてい、どの職場にいても、よく働くことになります。

ブラック企業なんて言葉がありますが、今風に考えれば、経験したどの職場もブラックだと思うんですが、その時のボクはブラックなんて思わないんですねえ。

まあそれは後から書きます。

 

最初に入ったのは財閥系の巨大銀行。

部署にもよりますが、環境はハードでした。

銀行は異動が多いことでも有名ですよね。

とある部署に配属になったボク。

よく働きましたねえ。

朝は7時20分に会社に着いていました。7時20分にならないとセキュリティ解除できないので、それ以上早く着いても意味が無いからです。

毎日ですよ、毎日、7時20分入り。

もちろん職場で一番乗り。

そこから8時までの30分ほどはひとりで朝の勉強をしました。

朝の勉強ははかどります。家で勉強してから通勤するよりも、先に通勤してから勉強する方が負荷は少ないんですよ。

で、8時には職場の他の人たちも来ます。

まあ朝の早い職場ですね。

そこからは猛烈に仕事をします。

昼休みもボクはいつも15分だけ。ランチをとったらすぐに仕事に戻ります。

そこからも大量かつ急ぎの仕事をこなし、仕事が終わるのは、夜の0時半。

0時40分に終電が来るので、それに乗れるように駅までダッシュです。

ただ、その時刻に仕事が終われないことも多く、結局、仕事が午前1時2時になれば、自腹でタクシーで帰宅です。

で、次の日(と言うかすでに当日ですが)も朝の7時20分に会社に到着。

これを1年2年と続けるわけです。

ね、働き者でしょ。

ボクがその職場に配属されるまではパソコンを使える人もいなくて非効率な仕事をしていたようです。

ボクがそれを見て、Excelなどで多くの作業を自動化し、数人で数日かかっていた仕事をひとりで数分で終われるようにしたりしましたね。

それでも、急ぎの仕事が毎日大量に来るため、長時間労働は続きます。

効率はした結果が朝9時から夜の0時半もしくはそれ以上の労働時間でした。

1日16時間以上労働ですね。

睡眠時間は毎日3時間程度。

これがずーっとです。

 

ファンドに転職したときも似ていましたね。

ベンチャー企業でした。

関西で生まれ育ったボクにとって初めての東京生活。

朝は比較的遅めの9時半出社。まあボクは9時前には着いていましたが。

で、仕事が終わるのはだいたい午前2時から午前5時。

毎日毎日タクシーで帰宅ですね。

社長がよく言ってました。

みんな、会社の近くに住もう、と。

ボクもそれには賛同していたので、タクシーで20分くらいのところに引っ越しましたね。

午前2時に仕事が終わっても午前2時半くらいには帰宅できます。

午前6時半に起きるとして4時間睡眠が可能ですからね。

1日16時間とか18時間労働。

このときのボクは、全然苦にならなかったですねえ。

1日で普通の人の2倍の仕事をしている、つまり2倍の速さでスキルアップができ、しかも世の中の平均年収よりずっと高い給料がもらえる。

実際、職場にも、それまで銀行などでは見たことが無いようなハイレベルなビジネスマンだらけ。

高いスキルって、こう言うことを言うんだな〜と思いながら過ごしていました。

大企業=能力が高い

では無いことを思い知らされました。

大企業しか経験が無ければ、勘違いするところでした。

その職場をやめる理由が見当たりませんでした。

 

自分の意思

 

長時間労働が悪、では無いんですよね。

大切なのは自分の意思です。

企業が法律に違反しながらも従業員に長時間労働を強制するのであれば、それはブラック企業。

長時間労働と言う意味ではボクが経験した企業も完全に当てはまります。

ただし、さっき書いたように、ボクは自分の意思でそれをやっていました。

理由は簡単で、その方が自分にとってトクであり、楽しいからです。

繰り返しますが、

 

1日で普通の人の2倍の仕事をしている、つまり2倍の速さでスキルアップができ、しかも世の中の平均年収よりずっと高い給料がもらえる。

 

なんてオトクなんでしょう。そんな環境に巡り会うチャンスはめったにない。

それらの経験は今のボクに確実に活きています。

 

受動的ブラック体験はオススメしません。

それどころか受動的な体験は何もオススメしません。

自分の人生ですから。

今までに何度も書いて来ましたよね。

世の中で流行っていることとか、世の中で当たり前だと思われていること、常識的な生き方、そんなモノに飛びつく必要も無いですし、飛びつく意味も無いです。

 

目の前に2つの道があるとしましょう。

右の道は自分が決めた生き方。

左の道は知らないおっさん(おばさん)が決めた生き方。

どちらを選ぶかは明らかです。

なぜ知らない人が決めた生き方を自分がしなきゃいけないんでしょう?

でも、現実にある常識、例えば、学校を出て就職して結婚して家を買って、それって、あなたが生まれる前からあった考え方、つまりあなたが決めた生き方では無く、知らないおっさん(おばさん)が決めた生き方なんです。

そんなのを選ぶ必要は無いんですよね。

でも、せっかくの一度きりの人生なのに、自分の生き方を捨てる人が多いですね、もったいない。

 

ブラック体験もそうですよ。受動的ブラックでは無く、ボクのような能動的ブラックはOK。

世の中がブラック企業批判になっているからと言って、その他人の意見に乗る必要は無し。

自分の意思でそれを選ぶのであれば、世論なんてスルーですよ。

なぜなら、自分の意思で選んだ道こそが自分に最大の満足を与えてくれるんですから。

 

 

 

昨日と同じ事を違う文章で語る記事

つぶやき

説明

書くこと

 

 

昨日のボクの記事は難しかったですねえ。

 

www.b-chan.jp

 

人に何かを説明する難しさをまざまざと感じましたよ。

特に、文字だけで説明する難しさ。

書き終わって公開したあとも、悶々としました。

もっと他にわかりやすい説明の仕方があったのでは無いかと。

 

で、ちょっと違う書き方で説明してみようと思いました。

こんなのは初めてかも。

 

所得税の税率

 

昨日も載せましたが、所得税の税率はここに書かれています。

 

No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁

 

要するに、所得の大小によって税率は違うわけです。

所得の大きい人ほど税率も高くなります。

これを累進課税と言うんですね。

 

所得が200万円の人は税率は10%だから税額は20万円。

所得が400万円の人は税率は20%だから税額は80万円。

 

所得が400万円の人は所得が200万円の人から2倍に増えただけなのに税額は4倍。

もちろん税額控除があるので、実際にはここまでは増えないんですが、それでも所得が増えるほど税負担は重くなります。

それが累進課税の狙いですから。

 

で、ボクが説明したかったのはここから。

もし、サラリーマンでは無くって、単純にブログの収入だけしか無い人の場合。

ブログの収入が30万円だったとしましょう。

この収入がそのまま所得なら30万円の所得だと税率は5%なんですよ。つまり税額は1万5千円。

そしてこの人のブログ収入つまり所得が60万円に倍増したら。

やはり税率は同じ5%なので、税額は3万円になります。

つまり、所得が30万円から60万円に倍増した人の場合は税額も2倍になります。

 

これはわかりやすいですね。

 

問題は、給料をもらっているサラリーマンがブログでも所得を得た場合なんですよ。

 

例えば、給料が300万円でブログ収入が30万円の場合。

話をカンタンにするために、この合計330万円がそのまま所得だとします。

すると所得330万円の税率は10%ですよね。

 

で、次が問題。

もし、給料が300万円で変わらないままブログ収入だけが60万円に増えた場合。

所得の合計は360万円になります。

つまり、税率が20%のグループに入ってしまうわけです。

税率が高く変化してしまったんですね。

 

所得30万円から所得60万円の変化だと税率は5%のまま。

所得330万円から所得360万円の変化だと税率は10%から20%へと増加。

 

どちらも、ブログ収入が30万円から60万円に変化したと言う点では同じです。

なのにそれ以外の給料の大小によって、異なる税率のグループに所属してしまうんですよね。

 

今年のボクのブログ収益と納税額との関係はまさにそれ。

ブログ収益自体は2倍にまで増えていないのに、納税額は2倍に。

つまり所得の伸びを上回る税金の伸びを記録してしまったわけです。

それはボクが、ブログ収益の伸びによって、総所得でひとつ上のグループに移行してしまったからなんです。

 

いかがですか。

今回の説明でわかるでしょうか。

人によってはますますわけがわからなくなったかも知れないですね。

 

たまにはこう言う記事も良いのでは?