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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

Excelで超高速入力するために一番よく使うキー

F2キーの重要性

 

昨日までExcelの超高速入力連載をしていますが、今日もまた書きますね。

おさらいしますが、Excelを超高速で操作するには、とにかくマウスを使わないこと。

キーボードで操作すること。

それが昨日までの記事で書いてきたことです。

そして、今回は、そのキーボードの中でも、Excelの操作で最も多用するキーについての話です。

 

ボクは今、仕事の生産性向上のため、同僚にExcel超高速化のノウハウを伝授しているんですが、その際に口を酸っぱくして言っているセリフがあります。

それは、

 

「F2を押しまくれ!」

 

です。

F2とはキーボードの一番上にあるファンクションキーの2番目ですね。

このF2キーが実はExcel超高速操作で一番良く使うキーなのです。

 

Excel初心者の人はおそらく今まで一度もF2キーなんて押したことも無いでしょう。

F2キーの役割はセルを編集モードに切り替えることです。

編集モードとは文字を書き換えられる状態のことです。

マウスでやる場合は、セルをダブルクリックした状態。そう言えばわかりますよね。

 

編集モードの例

 

例えば次の図。B2セルに文字が入っている状態です。  

元のセル

 

 

上の図の状態でB2セルをマウスでダブルクリックすれば次の図のようになります。文字入力ができるよう文字のカーソル(黒い縦線の点滅)が表示されていますね。

編集モード

 

 

そのマウスのダブルクリックの代わりにF2を押してもまったく同じなんです。

考えてもみてくださいよ。

普段は両手はキーボードのホームポジションにあります。左手の人差し指はFキー、右手の人差し指はJキーの位置ですね。

そこから手を動かしてマウスの位置まで持って行ってマウスを持ってマウスを動かしてマウスカーソルをB2セルまで持って行ってボタンをダブルクリック。

昨日とまったく同じことを書きましたが、とにかく時間がかかります。3秒から5秒くらいかかるでしょう。

しかしマウスの代わりにF2キーなら0.5秒で済みます。

マウスと比べて6倍から10倍の高速化が図れます。

6時間の仕事なら1時間に短縮できます。

 

次の例でも同じ。

B2セルからB5セルまで数値が入っています。ここでB5セルにフォーカスを合わせてF2を押してみましょう。

数字

 

 

すると、あっと言う間にカラフルに。B5セルはB2とB3とB4が組み合わさってできていることが一目瞭然ですね。

数式

 

 

マウスだとわざわざカーソルを動かしてダブルクリックが必要なので面倒です。

だからこのカラフルな編集モードを確認するのもサボりがち。

しかしF2キーならラクラク確認。

計算式を確認すると言うことは検算つまり間違いが無いかどうかを確認すると言うことなので、作業の正確性も向上します。

 

今までマウスのダブルクリックをしていた人は、この記事を読んだ今日からExcelのスキルが変わります。

合い言葉は、

 

「F2を押しまくれ!」

 

これからは意識してF2キーを押しまくってください。

仕事の効率はグーンと上がるでしょう。

 

余談

 

ちなみにWindowsパソコンでF2キーを押すと編集モードになるのはExcelだけではありません。

例えばエクスプローラーでファイル名が選択された状態でF2を押せばファイル名を変更できるモードつまり編集モードになります。

当然ですがファイル名をマウスでダブルクリックしてしまえばファイル実行になってしまいますので、このF2キーでのファイル名編集は非常に役立ちますよ。

ついでに覚えておいてください。

 

パソコンの操作は自転車や自動車を運転できるようになるのと同じで、頭で覚えるのでは無く身体に覚えさせるのです。

慣れれば考えずに指が勝手にそう動くようになりますよ。

 

と言うわけで次回以降もお楽しみに〜。

 

 

 

 

Excelで超高速で行や列を選択したりシートを移動する方法

ブログ記事を小出しに

 

この金曜日と土曜日にそれぞれ20km近く、計40km近く歩いたと書きました、昨日の記事で。

で、今日、日曜日ももちろん仕事ですが、朝起きた瞬間から前日までの大疲労。

起きたばかりなのにげっそりしながら出勤ですよ。

週休2日なら身体も休まるんでしょうけどボクのように週休ゼロ日制、つまり年休ゼロ日制だとキツいキツい。

 

今回の記事はExcelの操作を高速化するノウハウを昨日よりたっぷり書こうと思ってたんですが、なにせ疲労がすごくてキーボードを叩くチカラも半分しか出ません。

 

しかもiOS10.3.1にしてからと言うもの、ボクのiPhone 7 Plusが調子が悪くて悪くて。

しょっちゅうネットがつながらなくなるんです。

8年間のボクの8台目のiPhone歴でもこんなのは初めてですよ。

それだけ今のiPhoneのハードとソフトは複雑化しているってことでしょう。

 

おかげでヘトヘトに追い打ちをかけてヘトヘトです。

 

なので今回も小出しにしましょうかね。

 

行列選択とシート移動

 

今回はExcelでマウスを使わずに行や列を選択する方法とシートを移動する方法を書きます。

繰り返し書きますが、Excelの超高速操作の肝はマウスを使わないことなんですよ。

 

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まずは行の選択。

みなさんは行全体を選択するときはどうしていますか?

マウスで左端の数字の部分をクリックしている人が大半なのでは?

でもそれだと、キーボードから手を離してマウスを持ち、マウスを動かしてマウスカーソルを左端まで持って行って数字に合わせてからクリック、と言う長ったらしい操作が必要ですよね。

でも、キーボードショートカットなら一瞬です。

正解は、

 

[Shift]+[Space]

 

です。

行選択

 

 

同じように列全体の選択はどうでしょう。

正解は、

 

[Ctrl]+[Space]

 

です。

列選択

 

 

マウスを使えば3秒くらいかかるところがキーボードだと0.3秒くらいです。

まさに10倍の速さ。

塵も積もれば山となる

10時間かかる作業が1時間で終わるんですよ。

 

シートの超高速移動は快感

 

では次に、シートの移動。

例えばシート1からシート2に移る場合、みなさんはどうしますか?

たぶんマウスで画面の一番下のシートタブをクリックしますよね。 

Sheet1

 

 

Sheet2

 

 

でも、それだと、キーボードから手を離してマウスを持ってマウスを動かしてマウスカーソルを画面に下まで持って行ってクリック、と言うどこかで聞いたような面倒な操作が必要ですよね。

しかしキーボードショートカットを使えば超高速。

シート1からシート2のように右のシートへ移動するなら、

 

[Ctrl]+[PageDown]

 

です。ただし、ノートパソコンなら、

 

[Fn]+[Ctrl]+[PageDown]

 

 

ですね。

逆に、左のシートへ移動するなら、

 

[Ctrl]+[PageUp]

 

 

です。ノートパソコンなら、

 

[Fn]+[Ctrl]+[PageUp]

 

 

です。

ボクはこのページ移動のショートカットキーを知ってからはマウスを使うのがあまりにも面倒で、他人がやっているのを見るだけでもイライラするようになりました。

みなさんも今後はシート移動はショートカットキーで超高速にやってしまいましょう。

シートの枚数が多いファイルでもパラパラとページをめくるように高速で移動する様子が見られます。

この心地よさを知れば、二度とマウスでシート移動なんてやる気が起こらなくなりますよ。

シートの移動

 

 

と言うわけで、今回は行列選択とシートの移動の超高速ワザでした。

ここまで書いて疲労困憊で力尽きました。

また次回をお楽しみに……。

 

 

 

 

Excel操作高速化の第一歩

パソコン操作の高速化の基本 

 

ボクの昨日4月14日金曜日の歩数は23644歩で歩行距離は19km、今日4月25日土曜日の歩数は24240歩で歩行距離は19.5km。

毎日、過酷な仕事をしています。

足は激痛。

一晩、眠っても疲労と痛みはとれません。

まあ不眠症でもあるんですが。

 

そんな疲労と激痛の中でブログ記事を書くので思考力が奪われるんですよね〜。

 

さて、と。

前回、Excelの記事を書きました。

 

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Excelの機能について書かれている本はたくさん売られているんですが、それらの大半は機能の紹介にとどまっています。

具体的にそれらの機能をどのように仕事に使えば仕事が効率化するのか、それこそが大事なはずなんですよね。

 

で、今回から何回かに渡って、Excelを仕事で活用して具体的に仕事が効率化する方法を書きます。

 

Excelでの作業を高速化する最大の要件は、できるだけマウスを使わないことです。

大前提としては、ブラインドタッチ(タッチタイピングとも言う)をマスターしてください。キーボードを見ないで文字入力できるスキルです。

これは自転車に乗れるようになるのと同じで、いったん身に付ければ一生できるようになります。

集中して練習すれば数日で身に付くので、どこかでまとめて時間を取ってブラインドタッチの練習をしてください。

 

で、ブラインドタッチが身に付けば、いよいよ本番です。

今まで、マウスで行っていたことの多くをキーボードだけでやってしまうんです。

 

ブラインドタッチの利点はキーボードに手を置いたままであると言うことです。

なのにマウスを使うためには右手をキーボードからマウスの場所まで移動させる必要があります。

しかもマウスを動かしてマウスカーソルを移動させて、さらにボタンをクリックしなければなりません。

何と言う時間のムダ!

 

例えば、ExcelのA1セルに入っている値を隣のB1セルにコピーしたいとします。

 

これが元の状態。 

元

 

 

これをマウスでコピーする場合は、マウスを持ってマウスカーソルをA1セルに移動させてマウスを右クリックしてメニューの「コピー」をクリックします。

マウスでコピー

 

 

そして、マウスカーソルをB1セルに移動させてマウスを右クリックして「ペースト」をクリックします。

マウスでペースト

 

 

はい、できあがり〜。

キーボードでペースト

 

 

では、マウスを使わずにキーボードだけで同じことをするには。

まず、Ctrlキーを押しながらHomeキーを押します。これを、

 

[Ctrl]+[Home]

 

と表現することにします。これでフォーカス(四角い枠)がA1セルに移動しました。

元

 

 

で、Ctrlキーを押しながらCキーを押します。

 

[Ctrl]+[C]

 

ですね。これでコピー状態になりました。

キーボードでコピー

 

 

で、右の矢印キーを押してB1セルに移動してから、Ctrlキーを押しながらVキーを押します。ペーストです。

 

[Ctrl]+[V]

 

 

です。これでコピーとペーストが終わりました。マウスでやったのと同じ動作ですね。

キーボードでペースト

 

 

キーボードショートカット

 

マウスでやった場合はどんなに速くても5秒くらいはかかるでしょう。

しかしキーボードだけでやると1秒から2秒くらいで終わります。

2倍から5倍くらい高速化できます。

なにせキーボードから手を離さなくて済みますからね。

 

「たかだか5秒が2秒になっても3秒しか縮まらないじゃないか!」

 

そう言いたいあなた。

塵(ちり)も積もれば山となるんですよ。

5秒が2秒になるってことは、5時間が2時間になるんです。

3時間の残業をしていた人なら残業がゼロになるんです。

 

今回紹介したコピーとペースト、

 

[Ctrl]+[C](Macなら[command]+[C]

 

 

[Ctrl]+[V](Macなら[command]+[V]

 

 

この2つはWindowsパソコン操作の基本中の基本。知っている人も多いでしょう。

でもこれだけでもパソコンの操作はかなり速くなります。

Excel以外にもあらゆる場面で使えます。

Wordやメモ帳はもちろん、ファイルをコピーするときにも使えます。

 

要は、これと同じで、他の操作もどんどんキーボードで行うようにするんです。

キーボードから手を離してマウスを動かすと言うムダな時間を無くすんです。

 

次回も、ボクが日常で使いまくっている、Excelで使える便利なキーボードショートカットを書いてみます。

 

お楽しみに〜。

 

 

 

 

Excelを上達して仕事時間を半分にしたい人へ

仕事でExcel

キーボード

 

 

一般的な企業で、仕事でデスクワークをする人の大半はパソコンでExcelを使うことが多いんじゃ無いでしょうか。

てことは、Excelの操作の速さが仕事の効率を左右します。

 

ボクが初めて仕事でExcelを活用したのは銀行員時代でした。

銀行員と言っても銀行業務では無く証券代行業務の部署にいました。

その部署に異動してきたばかりの頃。

ある発注を行うのに、特殊な計算をみんなで電卓で行っているのを目の当たりにしたんです。

あまりよく覚えていないので、ざっくり書きます。

印刷会社に発注するんですが、発注数量は1000以上100単位。

例えば、1150必要なら1200発注するわけです。

600必要なら1000発注。

数多くの種類の書類を発注するんですが、それらをとにかく電卓で計算してExcelの表に打ち込んでいるのでした。

つまりExcelは完全に入力するだけのアプリでした。

多くの職員がいたんですが、誰もそれに疑問を抱かず、同じ作業をみんなで行っていました。

 

ボクは衝撃を受け、Excelのセルに関数を埋め込みまくりました。

そして、全員に説明しました。

 

「これで電卓を使わずに全自動でできるようになりましたよ。」

 

ボクが埋め込んだ関数は決して難しいモノでは無く、単純な四則演算の計算式でした。

ちょっと難しいのは、roundup関数を使ったことくらいでしょうか。

 

しかし、そのことによって、今まで数人で何日もかかっていた仕事が、ひとりで1時間もあればできるようになってしまったのです。

職場は大騒ぎでした。

 

「パソコンってこんなことができるのか!」

 

いやいや、パソコンは仕事を自動化するための道具ですから!

 

しかし当時の職場ではその知識はボク以外に誰も無く、劇的な業務効率化に当時の部長からボクはずいぶんほめられました。

そんな時代でした。

 

Excelを高速に使う

 

あれから年月が流れ、ボクはいま、不動産会社で働いています。

あいかわらず職場のExcel環境は立ち後れています。

会社が変わっても同じなんですね。

ボクは次々にExcelの便利機能を披露し、職場に導入しています。

例えば、ある表は複数の人が見るんですが、誰かが自分のパソコンで開いている間は他の人は編集できず、読み取り専用になってしまうんですね。

なので、その表を編集したいときは、先に開いている人に閉じてもらう必要があります。

 

ボクが来るまではそうでした。

ボクはそれを見て一言。

 

「ファイルを共有にすればいいじゃん。」

 

その日以降、ファイルは共有化され、複数の人が同時に開いて同時に編集できるようになりました。

その職場ではボクが来るまでは過去数十年、ずっと他の人にファイルを閉じてもらうやり方を続けていました。

みんな、目からウロコでした。

 

現代の社会人はパソコンのスキルが当然に要求されますが、それにはレベル差がずいぶんあります。

ボクもいくつかの記事を書いて来ました。

 

www.b-chan.jp

 

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ボクは転職経験は多いですが、IT業界には一度も在籍したことはありません。

金融、保険、不動産業界ばかりです。

しかし、子供の頃からプログラミングを行い、HTMLとCSSを使い、初級システムアドミニストレータと基本情報技術者の試験に合格しています。

IT業界から転職してきた同僚がいるのですが、そんな彼にもパソコンの使い方を教えてばかりです。

 

かつて不動産ファンドの会社に在籍したとき、1日に受信するメールは100通から300通。

つまり、徹底的に効率と生産性を上げないと、仕事についていけない生活だったのです。

そのときにボクのExcelスキルは飛躍的に上がりました。

徹底的に訓練したのです。

マウスを使わずに、ほとんどの操作をキーボードショートカットで行う体質に変えたんです。

 

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それ以降、ボクのExcelさばきは飛躍的に高速化し、他の人が見たときに、

 

「B-CHANさん、Excelが速すぎて何をしているのかぜんぜん見えない。」

 

と言われるほどになりました。

 

いま、日本企業は残業を減らすこと、すなわちそれは生産性の向上を求められています。

そのひとつの手法がExcelの超高速操作。

そこで、このブログでも、そのノウハウを書いてみることにしました。

具体的には次回以降の記事に書きますが、もしあなたがパソコンを苦手とするなら、ボクの記事を読んで実践することで一気にパソコンが得意になる、そんな記事を書いていきたいと思います。

 

お楽しみに〜。

ぜひ、Twitterをフォローしたり、Facebookでいいね!したり、Feedlyで読者登録してくださいね。そうすれば記事を読み逃しません。ボタンは記事の下にあります。

 

 

 

 

ブログの最大の武器は自分の気持ちを自由に発信できること

ブログの欠陥

マーケティング

 

 

こんにちは!

今日もブログを書いているB-CHANです。

この記事で1064日連続執筆。2767本目の記事です。

あと1ヶ月ほど書き続ければ3年連続(365日×3年=1095日)執筆達成ですね。

その後もずっと書き続ければ今年中に3000本も達成ですね。去年、イチローがメジャーリーグで3000本安打を達成しましたが、ボクはブログ界で3000本記事を達成するためにがんばります。

 

で、今日も、他のブロガーさんの記事を拾ってみます。

こちら。

 

www.shinumade.com

 

はろーぐっばい (id:jubenonz)さん、こんにちは。

 

ボクのこのブログの2016年1月1日から12月31日までの1年間のアクセス数(ページビュー)は382万ちょっと。

はろーぐっばいさんの約30倍ほどのアクセス数ですかね。記事の本数は10倍ほど。

それでこのブログの規模感がわかってもらえるでしょうか。

 

で、ブログの致命的な欠陥とは何だろうと思って読んでみました。

 

それは私がこのブログの致命的な欠陥に気づいたからです。

それはこのブログが「誰が、誰に、何のために書いている」ブログなのかが定まっていないことです。

もうこの点につきます。

 

誰が、誰に、何のために書いているか。

なるほど。

そう言う考え方もありますかね。

 

ボクは自分に問いかけてみました。

 

  • 誰が書いているのだろう?

ボク(B-CHAN)が書いています。ボクは誰なんだろう?多趣味他仕事の好奇心旺盛人間です。

 

  • 誰に書いているのだろう?

特に決めていません。誰にでも読んでもらいたいです。

 

  • 何のために書いているのだろう?

稼ぐためです。ブログの目的はおカネ儲けです。強い信念を持っています。

 

www.b-chan.jp

 

 

カネ儲けを非難する人たちが勘違いしそうですが、ボクがブログを書く目的はおカネ儲けですが、おカネ儲けは最終目的ではありません。おカネ儲けは世の中を良くするための「手段」です。

つまり三段論法で言うなら、ブログの目的は世の中を良くすることになるわけです。

 

さて、こうやって見てみると、ボクのこのブログには致命的な欠陥はあるでしょうか。

 

その前にボクが思ったのは、致命的欠陥の定義がそもそも合っているかどうかってことです。

 

致命的欠陥って何でしょう?

息の根を止められるほどの欠陥ですよね。

 

ん?

 

月に1万のアクセス数がある個人のブログが息の根を止められる状態でしょうか?

世の中の大半のブログは月のアクセス数なんて1000以下ですよ。

 

てことは、はろーぐっばいさんのブログって致命的欠陥を抱えていないのでは?

 

その点で疑問。

 

あと、じゃあ仮に月に1万アクセスしかないと考えて、それが致命的だと考えた場合、その理由は果たして、誰が、誰に、何のために書いているかが定まっていないことが理由でしょうか。つまり欠陥の定義が合っているのでしょうか。

 

ボクのこのブログは、ボクと言うよくわからない一個人が、誰に対するとも無く、おカネ儲けのために書いています。

もし、誰が、誰に、何のために書いているかが定まっていないことが欠陥とするなら、ボクのこのブログも致命的な欠陥を抱えています。

なのにアクセス数は30倍。

 

とロジカルに考えれば、実は、誰が、誰に、何のために書いているかが定まっていないことは、実はブログの致命的な欠陥では無いと考えられるのでは無いでしょうか。

 

あんちゃさんのブログ「まじまじぱーてぃー」はボクもよく読みます。

 

www.mazimazi-party.com

 

で、 誰が、誰に、何のために書いているかと言う目線で見るとわかりますが、まじまじぱーてぃーもそれを満たしているとは言えません。はろーぐっばいさんのブログと大きく変わりません。

しかし、まじまじぱーてぃーの方が圧倒的に大きなアクセス数を稼いでいるため、どうしてもそう言う目線、つまり、きちんと誰が、誰に、何のために書いているかが定まっていると感じてしまうのです。後付けですね。

 

ボクもブログ歴は長いのでずいぶんたくさんの他のブログも読んできました。

アクセス数の多いブログ、少ないブログ、いろいろ読みました。

自分自身もアクセス数の少ない時代、多い時代の両方を経験しています。

 

その中で感じるのは、誰が、誰に、何のために書いているかなんてのは、ブログの欠陥とは無関係です。

はろーぐっばいさん、ご心配なく。

 

ブログの制限

 

大原則を言ってしまえば、ブログにそもそも制限なんて無いんです。

個人が自由に発信するのがブログと言うメディア。

何をどう書くのも自由。何の義務も制限も無いはずです。

ここが多くの人が勘違いしているところ。

だからブログ論が流行るんです。

ブログとはこうあるべき、みたいな。

そんなもん、無いんです。

自由です。

 

 

ただし。

 

 

何も考えずに会社を経営すれば倒産するように、何も考えずに自由にブログを書いていればアクセス数は稼げません。

ブログは自由ですが、アクセス数を稼ぐブログにするなら、それなりの制限や工夫は必要です。

大事なのはどちらを選ぶかです。

アクセス数なんていらない、とにかく自由に書きたい。

そう言う道を選ぶのも自由。

逆に、アクセス数をたくさん稼げるブログを作りたい。それも自由。

しかしそのためにはアクセス数を稼ぐための仕掛けが必要です。

 

アクセス数を稼ぐブログに定義はありません。

SEOを単なるウェブサイトの技術論だと思っている人は、アクセス数は稼げません。

 

マーケティングと言う経営戦略用語があります。

ビジネス上では非常に大事な言葉です。

しかし、世界の歴史上、大きなビジネスで考えれば、必ずしもマーケティングが活躍したとは限りません。

例えば、AppleのiPhone。

iPhoneが登場するまでは人々はiPhoneのような機械は知りませんでした。

人々の欲しがるモノを作ったのでは無く、人々の知らないモノを人々に見せて新たなマーケットを生み出しました。少なくともスティーブ・ジョブズの言い分によれば。

 

誰が、誰に、何のために書いているか、その制限をブログに課すと、ますますブログは書けなくなります。

 

ボクのこのブログで今でも毎日、多くのアクセス数を稼いでいる記事をいくつか載せます。

 

www.b-chan.jp

 

 

www.b-chan.jp

 

 

www.b-chan.jp

 

 

www.b-chan.jp

 

 

どれもこれも数年前の記事ばかり。息の長い記事です。

これらの記事がなぜ多くのアクセス数を稼げるか。

それは、多くの人が関心を持っているから。そう考えると落とし穴に落ちます。

確かに多くの人が関心を持っているんでしょう。しかしそれは結果論です。

その前に、何と言ってもボク自身が強い関心を持ったことなんです。

 

ブログの主催であるボク自身が強い関心を持ち、その強い気持ちで書いた記事が多くの人に共鳴したんです。

決してマーケティング調査をして、これらの記事のジャンルが人気が高いと知ってから書いたわけではありません。

 

ボクがどう思ったのか?

ボクがどう対処したのか?

 

ブログの最大のSEOはオリジナルコンテンツを作ることです。

オリジナルなコンテンツはどこにあるか。

それは各自の頭の中です。

 

自分自身の気持ちや言葉は、世界のどこにも無い唯一のオリジナルコンテンツです。

 

読者が何を求めているか。何のために書いているか。

そう言うことを考え始めると、ブログがつまらなくなります。

つまらないブログに読者は付きません。

 

あんちゃさんのブログをもう一度読んでみましょう。

彼女のブログが多くのアクセスを集める理由。

それは、誰が、誰に、何のために書いているかがしっかりしているからではありません。

彼女のブログが多くのアクセスを集める理由。

それは、彼女が自分の気持ちをありのままにはき出してオリジナルコンテンツを作っているからです。

そして、そのことは、世の他の、多くのアクセス数を集めるブログに共通しています。

 

ボクはいつも書いていますが、 新型iPhoneが発表された際に、そのニュースをブログに書く必要なんて無いわけです。

もちろん書くのは自由ですが、それでアクセス数なんて集まりません。なぜなら多くの人が書いているからです。レッドオーシャンに飛び込んでも、トップサイトだけが勝ちます。

iPhoneが発表されたのなら、それに対して自分がどう思うのか。

それがオリジナルコンテンツです。

そんな記事こそがアクセス数を集めます。

 

はろーぐっばいさんのブログは開始してまだ半年もたっていないと思います。

もし、アクセス数を稼ぎたいと思うのなら、自分の言葉で書くことが大切です。

マーケティングに縛られてブログのオリジナリティが失われたり執筆が止まってしまうのが一番残念なことです。

 

ボクのこの記事だって単なる思いつきで書きました。

ほんの30分前まで、何の話を書こうかすら決まって無かったんですから。

それを繰り返して2700本以上の記事を積み重ねてきたんです。

それでもアクセス数は稼げています。

 

多くのブロガーさんはブログを始めても長続きしません。

ぜひ、はろーぐっばいさんのブログが長続きしますよーに。

 

 

唐突ですが、ラーメン大好き小泉さんの5巻が出ました。ラーメン好きのボクはもちろん全巻持っています。

 

 

 

 

IQテストでボクより高得点の人は知らせて!

知能指数テスト

 

iPhone用のIQテストのアプリはいくつかあるんですが、これが無料になっていたのでダウンロードしました。

 

IQ Test - With Solutions

IQ Test - With Solutions

  • Patricia Romani
  • ユーティリティ
  • 無料

 

 

2つの種類のIQテストが内蔵されています。

 

  • iQ test BY MENSA
  • EUROPEAN iQ test

 

選択画面

 

 

MENSA(メンサ)とは上位2%の知能指数(IQ)を持つ人が加入できる団体です。

 

メンサ - Wikipedia

 

 

2つのテストを内蔵

 

さっそく、左側のメンサのテストにチャレンジしてみました。全39問あります。 

こんな感じの問題です。 

一定の規則に従って図形が並んでいて、右下の枠には右の8つの選択肢のどれが入るかを考えます。

例1

例2

 

 

そして、ボクの結果が出ました。ボクのIQは132だそうです。上位2.2%だそうです。やった!

結果

 

 

さっきのウィキペディアのページにグラフが載っているんですが、IQが132ってかなりの上位で、メンサに入れるか入れないかの境界線あたりのようです。

 

ボクはもしかして天才なのだろうか……。

 

もし、この記事を読んだ読者の方で、IQ132を超えた人がいたらTwitterなどでボクに知らせてください。

そう言う人がたくさんいたらIQ132は普通だとわかりますし、あまりいなければ、やはりボクが天才だとわかるので!

 

ちなみにメンサ日本支部のサイトも用意されています。

 

mensa.jp

 

 

でも、上位2%と言うのは相対的な指標なので、いったん入会しても入会資格を失う人もいるのでは?

 

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Twitter史上、最大の改善

Twitterと言う拡散ツール

ツイート

 

 

ボクはこのブログを世間に広めるためのツールとしてTwitterを最大限に活用しています。

SNS系としては他にFacebookページ、mixi、Instagramなども使っていますが、拡散力としてはTwitterはピカイチ。

 

Twitterはその性質上、本名が必須では無いですし、しかも承諾無しでフォローしたりリツイートができるため、とにかく情報拡散のハードルが低いんです。

他のSNSとは段違いです。

Facebookで友達が数千人と言う人も中にはいますが、Twitterだと数万人とか数十万人と言うフォロワー数の人が少なからずいます。

その事も拡散性を物語っていると思います。

広がりと言う点でTwitterは、FacebookやLINEなどとは比較にならないほどハードルが低いんです。

このことは、ブログのアクセス数を増やしたい人はもちろんのこと、何らかのBtoCビジネスを宣伝したい人には非常に向いていることを意味します。

ビジネスをやっていてTwitterをやらないのは、それだけで機会損失なんです。

 

詳しくはボクのこれまでのTwitter関連記事を読んでみてください。

 

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140文字のカウント方法

 

Twitter登場後、140文字と言うフレーズが定着しました。

140文字と聞けば誰もがTwitterを思い出します。

しかし、スタートしてから長らくTwitterは、140文字の中にあらゆる情報を押し込んできました。

誰かにメッセージを送る際には相手のアカウント名を書く必要がありますが、そのアカウント名すら文字数としてカウントされるのです。

なので、複数のユーザーに送る場合は、ユーザー名だけで文字が増え、本文がほとんど書けないなんてことが起こっていました。

URLも画像もカウントされていました。

つまり、特定の相手にURLや画像を送る場合、実際には140文字よりもはるかに短いメッセージを書かされていました。

なので、ボクは、この記事のような提言を発信していました。

 

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ボクの提言は、本文とそれ以外を分けろと言うことです。

本文だけできちんと140文字を確保し、宛先や添付は140文字に含めるなと言うことです。

そして、昨年辺りからTwitter社も改善を始めていて、すでに画像とURLは文字カウントから外す仕様になっていました。

そして、ついに、この4月から、ユーザー名も文字カウントから外れることになりました。

これで、複数の相手に発信する際も、本文はきちんと140文字書けるようになったんです。

はっきり言って、これ、Twitterが始まって以来の最大かつ最善の改革ですよ。

やっと、ホントの意味で140文字の発信ができます。

 

一言苦言を言えば、はっきり言って遅すぎましたね。

Instagramが大人気で、ボクもすでに6000枚以上の画像をアップロードしている長年のヘビーユーザーです。

Instagramがきっかけで知り合った人も多いです。

そのInstagramでできることは、実はTwitterでもできるんです。

しかもInstagramでは拡散はできないですが、Twitterではできます。

機能的にはTwitterはInstagramでできることは何でもできて、しかも高機能なんです。

しかし、140文字の中に宛先やURLや画像がカウントされていまうのが致命的でした。

つまり、Twitterは高機能だけど低性能だったんです。

それがInstagramにユーザーを奪われる原因となりました。

ユーザーならわかるように、Instagramには文字数制限はありませんが、だからと言って長文であふれかえることもありません。

 

今後のTwitterの改善提言をするとすれば、ズバリ、文字数制限の緩和です。

個人的には500文字がベストだと思います。

そうすれば、Twitterの活躍できるフィールドは一気に広がるはずです。

今までは短すぎて省略していたことも書けるようになります。

長文でタイムラインが汚れることもありません。

このさじ加減は難しいかもしれませんが、Twitter社の幹部の人が英断することを祈ります。

 

 

 

 

新興宗教の思い出

新興宗教 

 

ボクが若い頃の話。いや、今でも若いんですけどね〜。

 

当時のボクのカノジョ。

カノジョはとある新興宗教の信者でした。

 

今のボクは当時のボクとは宗教に対する考え方は変わりました。

今のボクは信仰の自由が信条。だから、誰がどの宗教を信じるのも自由。まあ当たり前のことですね。そしてボクがどの宗教を信仰しないのも自由なわけです。

 

当時のボクは宗教は縁遠い存在でした。つまり信仰や信者そのものに触れないと言う考え。

 

そんなボクのカノジョが新興宗教の信者。

これは何か運命だったのでしょうか。

 

宗教施設

 

付き合った当初は信者であることを知らなかったのですが、付き合っていると当然、信者であることを知ることになります。

しかし、そのこと自体でボクが拒絶反応を示すことはありません。新興宗教のことをほとんど知らなかったので、むしろ関心がありました。

で、徐々にカノジョの生活が明らかになります。

とにかく日曜日には礼拝(?)に行くんです。

信仰の自由と言う言葉はどこへやら、もはや義務のように毎週通います。

で、ボクもついに連れて行かれました。

大阪府の某所の山中。

そこに巨大な宗教施設がありました。

大阪にこんな場所があったなんて、と驚きで口がふさがりませんでした。

さらに驚いたのは信者の数。見渡す限りの広大な敷地に、信者、信者、信者。

数え切れないほどの数の信者。

そして建物に入り、体育館のような広大な空間に。

そこでは数百人(数千人?)もの信者が、みんな同じ方向を向いて座り込んで、お辞儀をしながら両腕を上げ下げしていました。

こんな感じ。礼拝って言うんですかね。

礼拝

 

 

ボクは自分がそこにいることに衝撃を受けながらも、同じ動作を真似させられました。

みんなが向かっている方向の先には巨大スクリーンがあって、教祖様が映っていました。

教祖様は東京にいて、全国の教団施設に映像が中継されているそうです。

おカネがあるんですねえ。

 

結界

 

その後もそのカノジョとはお付き合いが続きました。

信者であることを除けば普通の人でした。ただし日曜日は礼拝に行くため会えません。ボクは最初の1回以降は参加しませんでした。

ドライブにも良く行きました。

運転しているとカノジョが、

 

「この先に結界があるから停まって。」

 

などと言います。もちろん結界なんて無いんですが、無いことは証明できないので、いつも押し問答。

 

信仰の自由

 

結局、カノジョとは別れました。

別れた理由はカンタンで、子供のこと。

カノジョは、

 

「子供が生まれたら迷い無く信者にする。」

 

と言ったんです。

完全に信仰の自由の侵害ですね。

ボクはカノジョが信者だと知っても咎めませんでしたし、お付き合いも続けました。

信仰の自由を尊重したからです。

しかし、子供の信仰の自由をカノジョが侵害する意思を持っていたことで、それ以上の継続はできなくなったからです。

ボクはカノジョの信仰の自由を尊重したのに、カノジョは子供の信仰の自由を侵害する。

 

もし、宗教の本質が愛であるのなら、ボクの考え方の方が愛情があると思いませんか?

 

世界中の多くの戦争、紛争は宗教が原因で起こります。

宗教って何なんでしょうね。

他人を侵害するような愛の無い宗教に存在価値は無いと思います。

 

ボクは宗教を全否定はしません。学ぶことも多いですからね。

この本はオカルト要素は無く現代科学的で非常に面白かったです。

 

 

ブログが長続きするよう応援してみる

開始して1ヶ月のブログ

書くこと

 

 

久しぶりに人様のブログを載せてみます。

こちら。

 

www.yumekichi-blog.com

 

ゆめきち(id:yumekichi730) さん、こんにちは。

 

ブログを開始して1ヶ月だそうですね。

誰にでも最初はそう言う時期があり、ボクにもありました。7年以上前ですが。

当初は1日に数百のアクセス数があると、驚いたモノです。

 

芸能人でも無い自分のブログが1日に数百回も見られている!

こんなに見られるのなら、もっともっと書こう!

 

そう思っていた時期がボクにもあり、今となっては、まさに初心忘るべからずですね。

ボクは今回のこの記事で、1060日連続執筆、もうすぐ3年連続です。

記事の本数は2800本に迫りつつあります。

世の中の数多くのブログの中でも、記事の本数と連続執筆日数ではおそらくトップクラスでは無いでしょうか。

大晦日も元日もとにかく書いています。

 

何かを成し遂げると言う行為には2つの種類があります。

それは、

 

  • 能力によるモノ
  • 努力によるモノ

 

例えば、世界で一番速く走るには能力が必要です。

例えボクがウサイン・ボルトの100倍練習してもウサイン・ボルトより速く走ることはできません。能力が違いすぎるからです。

実は何かを成し遂げた人に多いのはそのタイプでは無いんです。

もうひとつの、努力タイプなんです。

例えば、何かの試験に合格するのは、頭の良さでは無く勉強量です。

1000時間勉強すれば誰でも合格する試験があるとしましょう。

すると、1日に3時間の勉強を334日間連続でやれば到達します。約11ヶ月間ですね。もちろん1日たりとも3時間を切ってはいけません。

この試験ってハードルがとても低いんです。

だって、合格する方法は1000時間勉強するだけですから。

実際、世の中の試験なんて、ほとんどがそのタイプです。

たくさん勉強すれば合格するんです。

しかし、実際には合格率は低いですよね、試験って。

理由はカンタン。

ほとんどの人が合格水準まで努力しないからです。

大多数の人が努力をしないから、一握りの人だけが合格する。

そして、合格しない多くの人が言い訳をするわけです。

 

あの人は頭が良いから

 

ね。ありがちでしょ。実際は自分の努力不足が原因なんですが、それからは目を背けるわけです。頭の良さのせいにして逃げるわけですね。

 

世界一速く走るのは努力だけでは達成できないので、それを目的にすることは慎重になる必要があります。

しかし1000時間勉強で合格する試験は全員に合格のチャンスがあるわけです。

問題は、やるかやらないか、それだけ。

 

多くのブログが長続きしない中で

 

なぜ、こんな話を書いたか。

それはブログも同じだからです。

ボクは1000日以上連続で執筆中ですが、それには何の能力もいりません。

やるかやらないか。

ほとんどの人はやりません。

だから能力の無いボクでも、やるだけで確実に差別化できるわけです。

その他大勢のブロガーでは無く、ほんの一握りのブロガーなわけです。

 

才能がある人は、その才能を活かす活躍をすればいい。

でも才能が無くても努力で成し遂げられることがこの世にあることを知っておいてください。

まだ始めて1ヶ月のブログ。

ぜひこれからもがんばって続けてくださいね。

 

 

 

 

Google検索平均掲載順位が上がったのにアクセス数が減った原因を考察する

Googleのアルゴリズム

アクセス数

 

 

今回は単純に疑問文を書きますよ。

 

2月にGoogleのアルゴリズム変更があって、多くのブログがアクセス数を落としましたよね。

 

www.b-chan.jp

 

で、ボクのこのブログもアクセス数は減ったわけです。

激減では無いですがそこそこ減。

 

ここからがボクの疑問です。

 

掲載順位とCTR

 

アクセス数が減ったのは明らかにSEO的にマイナスだからです。

つまり、Googleによってコントロールされているわけです。

Googleによってコントロールされていると言うことは、すなわち、検索での掲載順位が大いに関係あるわけです。

 

ところがです。

Search Consoleでチェックしてみたんです。

 

www.google.com

 

その中の、検索トラフィックの中の検索アナリティクスでグラフを見てみました。

 

すると、何と、ボクのこのブログの平均掲載順位は2月以前よりも2月からの方が上昇してるんですよね。

Googleの画面を載せてしまうとペナルティを喰らいそうなので載せられないんですが、平均順位が1くらい上昇しているんです。

例えば12位くらいだったのが11位くらいに。

検索での順位があからさまに上がるのと同時にアクセス数は減りました。

つまりグラフが明らかに逆を向いているんですよね。

 

なんで?

 

しかも、CTRも同じ時期から上昇しているんです。

7%台だったのに8%から9%に。

 

検索順位が上がってCTRも上がって、それとともに合計クリック数と合計表示回数が減っています。

 

なんで?

 

まともに考えれば異常ですよね。

 

じっくり見ているうちに、ひとつ気が付きました。

 

ボクのブログ全体での平均掲載順位やCTRは2月から確かに上昇しているんです。

しかし、ボクのブログの中での検索クエリの上位は軒並み順位をやや下げています。

 

これでわかりました。

つまり、ブログ全体で言えば評価は上がっているモノの、元々、検索の上位に来ていたエース記事たちが順位を落とした。

だから、ブログ全体としてはアクセス数(ページビュー)が減った、と言うことですね。

 

わかりやすく言えば、元々アクセス数が100しか無い記事が110に増えてもプラス10しかありませんし、そんな記事が100本あってもプラス1000にしかなりません。

しかし、元々アクセス数が5000ある記事が3000に減れば、マイナス2000と言うダメージです。

 

ボクのブログはまさにこれだと考えられます。

記事数は2750本以上あり、全体で見ればブログの評価は上がった。

しかし、アクセス数を稼いでいる上位の記事の成績が落ちたので、トータルではマイナスになっている。

 

アクセス減の原因

 

では、なぜ上位の記事がダメージを受けたんでしょうか。

 

理由は想像するしか無いんですよね。

 

あくまでも想像のひとつですが、ボクが検索で1位になっているキーワードをたまにツイートしてしまっていたこと。

それによって、そのキーワードでより高品質な記事を書いた人が登場して、結果としてボクの記事が負けた、と。

 

もうひとつの想像ですが、ボクはアクセス数の多い記事ほど稼げるチャンスだと思っていたので、アクセス数上位の記事ほど、しっかりとアフィリエイトなどの広告を貼り付けたんですよね。

で、それが評価を下げた、と。

 

たぶん、どちらも、大きく外していないと思います。

まさにSEOの原則ですよね。

読者にとって有益な記事かどうか。

 

そうなると、ボクの対策も決まります。

そうです。

アクセス数の多い記事から過度な広告を外し、高品質に書き換えることです。

時間がかかる作業なので、徐々に進めるしかありませんが。

 

と言うわけで、今回のこの記事が、ボクと同じく2月から影響を受けた人の役に立てばいいんですけどね〜。