非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneでGoogleを使おう

iPhoneの操作性

Google

 

 

日本で一番人気があるスマートフォンはiPhoneです。

世界でのiPhoneの台数のシェアは多くても2割程度だと考えれば、半数近い台数シェアを誇る日本での人気は異常です。

 

ボクは新しいモノにはなるべく早く飛びつくタイプなので、日本にiPhoneがやって来た時にも食らいつきました。

それまで、正直、Appleの製品はほとんど使ったことが無かったので、Apple製品への評価はまったくできませんでした。

別にAppleが好きとかWindowsパソコンが好きとか言う感情も無く、そもそもデジタル製品と言えば、Windowsパソコンや携帯電話くらいしか使ったことがありませんでした。

そこへやって来たiPhone。

初めて触った瞬間、それまでの携帯電話とのあまりの動作の滑らかさの違いに驚愕しました。

iPhoneを知るまでは、いわゆる普通の携帯電話。

ソニーの携帯電話の画面の動きはダイナミックだな、とか、NECの携帯電話の日本語入力は便利だな、とか。

しかし、iPhoneは別次元でした。

パソコンでもなかなか見たことの無いような、滑らかな画面の拡大、縮小、回転。

指の動きに吸い付くように、実に緻密にデリケートに画面が動くのです。

その後、Androidスマートフォンも使うようになるんですが、当時のAndroidは動きはぎこちなく、同じスマートフォンなのにiPhoneの完成度の高さの前に、Androidの完成度の低さをひしひしと感じました。

その後、Androidも進化し、iPhoneに匹敵する滑らかさを実現しつつありますが。

 

ボクがMacと言うパソコンを初めて買ったのはiPhoneを初めて手に入れた2年後でしたね。

それまではもちろんずっとWindowsパソコンでした。

数々のIT系資格も持っていて小学生の頃からプログラミングもやっていたので、パソコンには詳しかったはずなんですが、Macに関しては初めてと言って良い体験でした。

で、やはり驚愕しました。

同じパソコンなのに、Macってこんなにヌルヌルサクサクと動くんだと驚きました。

トラックパッドのあまりの操作性の良さに、それまでのWindowsパソコンのタッチパッドって何だったんだろうと、思わず記事にしました。

 

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iPhoneとGoogle

 

iPhoneはApple製品、AndroidはGoogle製品。

ライバル関係です。

Apple信者の人たちにしてみれば、WindowsパソコンやAndroidスマートフォンは蚊帳の外かも知れません。

しかしボクは信者では無い、単なるユーザー。

iPhoneが良いと思えばiPhoneを使い、Androidが良いと思えばAndroidを使う、非常にドライなユーザーです。

メーカーなんてどっちでも良いんです。

今はiPhoneが良いと感じているのでiPhoneを使っています。

ただ、iPhoneは万能ではありません。

Google製品にも良いところはたくさんあります。

その証拠に、ボクの日常的に使うサービスの大半はGoogle製です。

メインのメールはGmail。

GoogleマップにGoogleアドレス帳、Googleカレンダー。

 

日本ではiPhoneが人気がありますが、当然ながら、素人の人もたくさんiPhoneを使っています。

iPhoneは携帯電話なので、その中に、友達のアドレスを登録しているでしょう。

住所、電話番号、メールアドレス、誕生日など。

iPhoneのごく標準的な使い方をすれば、iPhoneにアドレスを登録すると、そのデータはそのiPhoneの中だけに登録されます。

もしそのiPhoneを紛失すれば、データは全滅。

しかし、iCloudと言うAppleのサービスを設定しておけば、データはiCloudと言うクラウド、つまりネット上のコンピュータに同期されるので、そのiPhoneを紛失してもデータを失うことはありませんし、iCloudを設定した他のApple製品とも同期できます。

例えば、iCloudを設定したiPhoneに友達の電話番号を入力すれば、瞬時に、iCloudを設定した別のMacにも反映されます。

Apple製品同士がリンクするんですね。

 

確かに便利なんですが、ボクは実は、iCloudと言うApple製のサービスでは無く、Googleの同様のサービスを使っています。

それがさっき書いた、Gmail、Googleアドレス帳、Googleカレンダーなど。

 

この画面はボクのiPhoneに登録しているアカウントです。 

メール登録

 

 

ボクはたくさんのメールアドレスを持っているので登録数も多いですが、メインは上から3段目のGmailです。

その項目をよく見ると、

 

メール、連絡先、カレンダー

 

と表示されていますね。

つまり、そのアカウントで、メールとアドレス帳とカレンダーを使っているわけです。

iPhoneに、Gmail用のアプリと、アドレス帳用のアプリと、Googleカレンダー用のアプリをインストールして使っています。

 

例えば、Gmailを使うなら、これ。 

 

 

Airmailも好きですね。

 

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アドレス帳はiPhoneに最初から入っているモノを使っています。

 

Googleカレンダーは、これをメインに使っています。

 

 

 

iCloudと言うAppleのサービスを使わずにGoogleのサービスを使う理由は何でしょう。

理由は2つ。

 

ひとつ目は、機能が洗練されていること。

正直言って、AppleのiCloudよりもGoogleの方が高機能かつ使いやすいです。

 

ふたつ目は、広く使えること。

GmailやGoogleカレンダーなどはユーザー数が圧倒的に多いです。

iCloudはほぼApple製品でしか使えませんが、Googleのサービスは、iPhone、iPad、Mac、Windowsパソコン、Androidなどで使えます。

つまり、どのマシンでも使えるんです。

いくら日本でiPhoneが多いとは言え、やはりパソコンはMacよりもWindowsが圧倒的に多いんですよね。

Googleさえ設定しておけば、iPhoneとWindowsでアドレスやメールを同期できます。

 

とりあえず、よほどのApple信者で無い限り、ボクはiPhoneにGoogleのサービスを設定して使うのをオススメします。

そうすれば、iPhoneと言う最高にヌルヌルサクサクな使いやすいマシンで、Googleと言う最高に高機能で使いやすいサービスが使え、良いところ取りなんです。

 

 

 

 

自分の会社もブラック企業として公表して欲しいと思っている人って多いよね

労働基準法違反の公表

サラリーマン

 

 

厚生労働省が、労働基準法違反の企業334件を公表しましたね。 

 

労働基準関係法令違反に係る公表事案

 

大きな話題になっています。

電通、大京穴吹建設、ヤマト運輸、日本郵便、パナソニック、三菱電機など、有名企業も名を連ねていますね。

こう言う作業はとても大切で、とても良いことだと思います。

これらの企業で働くと言うことは、労働基準法違反の環境に身を置くことであり、それは、就職してみるまでわからなかったんですね、今までは。

だから、こうやって公表されることで、

 

電通やパナソニックや三菱電機は悪質な業務命令を行った企業なんだな、だから避けよう。

 

と言う選択ができるようになります。

労働者にとっては大きな改善です。

 

数が少ない

 

この発表を見て誰もが思うのが、数が少ないと言うことでしょう。

世の中にはもっともっとたくさんのブラック企業があります。

ボクの勤務先もそうです。法令違反をしています。

公表された334社は、あくまでも全体の中での一部なんですよね。

公表できる数が少ないのには理由があって、それは、労働基準監督署の人員が少なすぎるからなんですね。

10万社のブラック企業が存在しても調査官の人数が1000人しかいなければ、ひとりで100社を調査しなければ公表に追い込めません。

ブラック企業の経営者には悪質な人もいて(だからブラックなんですが)、事実を隠匿しようとするんですよね。

そりゃそうですよね。自ら、自分の会社はブラックです、なんて経営者はいませんから。

 

労働者の申告が大切

 

さっき書いたように、企業名を公表すれば、これから就職する人にとってメリットになりますが、すでにその会社で働いている人には一概にメリットになるとも言いにくいんですよね。

例えば、強烈な労働時間を課すことによって何とか営業成績をあげ、事業が成立しているような会社。

そんな会社が妥当な労働時間に減らすために、人を追加で雇えば、当然ながら人件費が増えて業績が落ちます。

人を雇わずに、一人当りの労働時間が減れば営業の数字が落ち、やはり業績が落ちます。

業績が落ちれば、給与も減るんですね。

無い袖は振れませんから。

だから、内部の人間が労働基準法違反を告発する動機がなかなか働かないと言う話になります。

 

ボクなんかは10回も転職していて、大企業やらベンチャーやら外資系やら今のブラック企業やら様々な環境を見てきているので、どうしても違いに気付いてしまうんですよね。

でも、いまの会社にずっと勤めていて転職経験の無い人は、いまの会社の環境が当たり前だと思い込んでいたりします。

つまり、労働基準法違反に気付かないんですね。

これもネック。

同じ環境にいるのに違和感を感じない人。

一方で、その職場にやって来てすぐにおかしさを感じたボクのような人間。

 

例えば、うちの会社では、近日、研修旅行がありますが、泊まりがけです。

つまり一泊二日なんですね。

しかし2日目は強制的に休日扱いにされます。

しかも2日目もイベントを開催するために強制的に感じが割り当てられ、その準備のために、事前の数週間は時間外労働、そして、もちろん当日もそのための労働が発生します。

休日なのに強制労働。

これが過去何十年も続いています。

ね、違法でしょ?

研修旅行の地までは、各自がクルマを運転して参加です。

2日目は強制的に休暇なのに強制労働して、しかもその地から地元まで運転して帰るわけです。

事故が起こったらどうするんでしょう?

 

まあ、違法な経営者なので、むしろ事故が起こって処罰された方が良いとすら思うんですけどね、ボクは。

 

以前、その事をレポートに書いて会社に提出したら、

 

会社批判をする社員

 

とレッテルを貼られましたよ。違法企業の違法な部分を非難したら、非難する側が悪い、と。まさにブラック企業です。

 

世の中のブラック企業で働くみなさん。

遠慮せずに、どんどん非難しましょうね、違法な点は。悪いのは違法行為をしている側なんですから。

 

 

 

 

ダイエットに必要な数値あれこれ

ご飯のカロリー

ダイエット

 

 

前回の記事では、数字が大切だよ、と言う話を書きました。

 

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まあこれは、ダイエットに限らず、目標達成には何でも、数字を大事にする必要があります。

今回は、ダイエットに深く関わる数字について書いてみます。

まずは主食である、ご飯のカロリー。

ご飯は、100gで168kcalです。

普通の茶碗1杯で150gなので252kcalです。

レンジで温めるパックのご飯は200g入りなので、336kcalです。

 

三大栄養素のカロリー

 

三大栄養素とは、たんぱく質、糖質、脂質でしたね。

 

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それぞれ、1gあたり、

 

  • たんぱく質が4kcal
  • 糖質が4kcal
  • 脂質が9kcal

 

でした。先日も書きましたが、覚えておきましょう。 

 

ジョギングの消費カロリー

 

ダイエット中の運動の基本はジョギング。

どれくらい走れば、どれくらいのカロリーを減らせるのかを知っておきましょう。

目安は、自分の体重とキロメートルを掛け合わせた数字です。

例えば、ボクは体重が80kgなので、5km走ったら、

 

80kg × 5kg = 400kcal

 

と言うわけで、ボクが5km走ったら、400kcal消費できます。

みなさんも自分の数字を把握しておきましょう。 

 

1日の基礎代謝

 

人間は、生きているだけでカロリーを消費します。

心臓を動かすにも息をするのにもカロリーを使います。

生きるために必要な1日当りのカロリーは、基礎代謝量と身体活動レベルで調べられます。

こちらのサイトに詳しく書かれています。 

 

日本医師会

 

例によって、自分の1日の消費カロリーを調べてみます。

ページの一番下のボタンを押せば計算することができます。

ボクの場合は、

 

2677.5kcal

 

です。

普通に暮らしているだけで、2677.5kcal消費されるってことです。

つまり、1日に食べる食事が、2677.5kcal未満であれば確実にやせ、超過すれば確実に太ります。

 

1日に3食とるとすると、1食あたりは892.5kcalです。各食事をこれ以内のカロリーに抑えれば、太る心配は無いってことですね。

太ったと言うことは食事のカロリーがこれを超えていたと言うことです。

 

冒頭で書いたように、ご飯1杯で252kcalです。てことは、おかずが640.5kcal。

こうやって把握しておけば、食事の選択がやりやすくなりますよね。

 

あと、気を付けるべきは、三大栄養素の配合。

たんぱく質は1gで4kcalなのに、脂質は1gで9kcalでした。

これは逆に言えば、同じカロリーを消費しても、脂質は少ししか消費されないってことです。

ろくに運動をしなければ、脂肪よりも先に筋肉が失われていきます。

脂質はカロリーが大きいので、生存のために人間の身体に溜まりやすくできているわけです。

生命の維持の観点では良くできているんですが、ダイエットの観点ではこれがネックなんですよね。

 

空腹時にジョギング

 

最後に、ボクが心がけているのが、空腹時のジョギング。

ボクが太ったのは、明らかに摂取カロリーオーバーと運動不足。

つまり、体重の多くが脂肪なんです。

なので、脂肪を減らすためのダイエットが必要です。

そのためにジョギングは欠かせません。

なぜなら、人間は上半身よりも下半身に大きな筋肉が付きます。

腕より脚が太いからです。

ジョギングは脚に筋肉を付けるための効率の良い運動なんですね。

そして、筋肉は代謝が大きいんです。

さっき、1日の基礎代謝を出しましたが、筋肉質な人ほど、消費エネルギーが大きくなります。

だから、ダイエットに運動は大切なんです。

運動自体で体重はほとんど減りませんが、運動することで筋肉が付いて基礎代謝の大きな身体ができあがり、結果として、やせやすくなるわけですね。

 

ジョギングをするにはカロリーを消費しますが、そのカロリーは体内の脂肪を使います。

食事して満腹状態だと、ジョギングのためのカロリーはそこから使用されます。

だから、ジョギングでのカロリー消費効果は半減です。

空腹なら、ジョギングをすると、体内の脂肪を燃焼して走るエネルギーにするので効果大です。

 

もちろん、ジョギング後は、低糖質、低脂質の食事にしましょう。

身体の筋肉を育てるための食事。つまり、高たんぱくの食事ですね。

 

ダイエット長続きのためのまとめ

 

ダイエットに必要なのは、摂取カロリーと消費カロリーの具体的な数字。

どの食事がどれくらいのカロリーなのか。

どの活動がどれくらいのカロリー消費なのか。

それをなるべく詳しく把握することで、プラスマイナスの経過がよくわかります。

いつも書きますが、ダイエットは意思の問題。

長続きするためには、たまには息抜きが必要です。

1週間単位で数値を把握すれば、週に1日だけは休憩も可能です。

例えば、1週間で、

 

2677.5kcal × 7日 = 18,742.5kcal

 

のカロリー制限がある中で、1日に2677.5kcalずつ食べたのなら、プラスマイナスゼロです。

しかし、週に5kmのジョギングを3回できたのなら、

 

80 × 5 × 3 = 1,200kcal

 

を余分に消費できています。

つまり、1,200kcal分の食事を余分に食べても太らない計算です。

週に1日は、息抜きでそう言う食事を入れるのもアリ、と言うことです。

 

週に1回、そう言う楽しみを入れることで、ダイエットを長続きさせる。

そのためにも、数値の把握は必要だと言うことです。

 

 

 

 

ダイエット成功に一番大切な数字

 ダイエットの必要性

体重計

 

 

ボクは過去に何度もダイエット記事を書いて来ました。

 

例えば、これ。

 

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あれから数年。ここ1年2年はダイエットに興味が無くなり、きちんと食べたのに運動をしなくなったこと、そして加齢もあって、体重は80kgに戻りました。

 

ボクのBMIは、

 

80 ÷ 1.79 ÷ 1.79 = 25.97

 

肥満ですね。

 

同じ身長、ボクの場合はずっと179cmですが、その人間が81kgになったり64kgになったりすると、見た目が大幅に変わります。

81kgのときに出会った人と、64kgになってから久しぶりに会うと、

 

「やせたねー!」

 

とあからさまに言われますが、逆もまた然り。

特に最近は、毎日、顔を合わせる人からも太ったと言われます。

それくらい変化しているわけです。

 

しかし、ここに来て、ボクの中に再び、ダイエット熱が起こっています。

理由はカンタン。疲れるからです。

考えてもみてください。

同じ身長、同じ骨格の人間が10kgも太れば、それは毎日、10kgの米袋を肌身離さず持ち歩いているのと同じですよ。

10kgの米袋を持ったまま歩き、階段を上り、走っているわけです。

全く非効率。

 

ダイエットに必要な情報

 

 ありがちな話ですが、ダイエットは多くの人が失敗します。

そして失敗する理由は技術的なモノではありません。

単に意思の問題。

 

世の中の成功・失敗には2種類あります。

 

  • 技術的なモノ
  • 精神的なモノ

 

技術的なモノの場合、実際問題として、かなり難易度が高いです。

なぜなら、技術的な成功には必ず精神的な要因も含まれるからです。

例えば難しい手術を行うには、高度な技術はもちろん、その技術を身に付けるための忍耐力や継続力、そして、施術の際の高いモチベーションが必要です。

 

しかし精神的なモノの場合、難易度は非常に低いはずです。

やれば必ず成功する。でもやらなければ成功しない。

 

例えば、1km先にゴールがあるとしましょう。

1km進めば、誰でも必ずゴールインできます。

でも1km進むのが面倒。だからゴールインできるのは一部の人だけになる。

やれば誰でもできるのに、やる気が起こらない。

 

ダイエットは、このタイプの行為ですね。

 

と言うことは、ダイエットを成功させるために必要なのは、技術論では無く、精神論です。

実際、ダイエットに関する技術論は、世の中に情報がすでにあふれています。

 

理屈は実にカンタンで、

 

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば必ずやせる

 

これだけです。

バケツの中に5kgの水が入っています。そこから2kgの水を出して1kgの水を入れれば、結果は4kgになっていますね。当たり前すぎますが。

人間の身体も、魔法で動いているわけでは無いので、まったく同じ理屈。

自然界の物理法則が成り立ちます。

 

数字

 

だから、食べ物(摂取カロリー)を工夫すればやせますし、運動(消費カロリー)を工夫すればやせます。

 

そんなことはわかっていて、でもできない。

つまり、精神的にモチベーションを上げるにはどうすればいいか。

ダイエットの成功はそこにかかっています。

 

で、人間が一番、モチベーションを上げやすい、保ちやすい方法は何か。

話はそっちに移るわけです。

 

答えは数字にあります。

 

あなたがおカネを貯めたいとしましょう。

1日に1000円ずつ貯金すれば、10日後には1万円、50日後には5万円、1年後には36万5千円貯まります。

もし、これが、1日に貯める額が未定、現時点での貯蓄額が不明、1年後にいくらになるのかも不明だったらどうでしょう?

モチベーションが上がらないと思いませんか?

目標が100万円なら、1日1000円で1000日です。

700日経過した時点で、

 

「あとこれを300日続ければ目標達成だ!」

 

と明確に行動指針が見えています。

 

ピアノの練習でも同じ。

ピアノの教則本を毎日毎日練習します。

繰り返すことでページ数がどんどん進みますね。

このペースで行けば、1年後にはこのテキストが修了する、つまり、それだけの技術が身に付いていることが見えるわけです。

 

学校に通って、毎日少しずつ教科書を学ぶのも同じ。

 

営業活動でも同じ。

日々の活動の積み重ねによって、期末にはどれくらいの数字が積み上がるのかが見えてきます。

目標となる数字があるから、それに向けて日々の活動を行えます。

 

このブログも同じ。

前回の記事で1090日連続で書いています。あと5日連続で書けば、

 

365日 × 3年 = 1095

 

なので、3年連続執筆達成です。

サラリーマンもやりながらなので、毎日毎日大変なんですが、正月も関係なく、書き続けていられるのは、その目標があるからです。

あと5日で達成できるんですから、ボクにとって、

 

今日は面倒だから書かないでおこう

 

と言う意思よりも、

 

絶対に目標に到達しよう

 

と言う意思が勝っているわけです。だから実際に続いているんですね。

 

ダイエットを成功させたい人、そして今までダイエットに挑みながら失敗している人。

そんな人は、おそらく目標の数値設定がおおざっぱだったんだと思います。

まずは、目標体重を期間を設定しましょう。

例えば、

 

1年で50kgやせるぞ!

 

と言う目標は、現実的には不可能に近いので、まず達成できません。

目標を達成するには、達成可能な、でもハードルの高い数値を設定する必要があります。

ボクは今、80kg。

なので、目標は、

 

1年後に65kg

 

とします。

15kg減ですね。12ヶ月間で15kg減なので、1ヶ月あたり1.25kgずつです。

これならば現実的に可能ですね。しかし毎月継続する必要があるため、ハードルはやや高いとも言えます。

 

みなさん、まずは、こうやって具体的に目標数値を設定してみてください。

で、ボクと一緒にダイエットしましょう。

 

次回の記事では、ダイエットについて知っておくべき数値を書いてみます。

 

 

 

 

雑記ブログで稼ぐボクのやり方

雑記ブログ

執筆

 

 

ブログを書きたい人はたくさんいます。

そして、ブログで収入を得たい人もたくさんいます。

ボクはそれはとても良いことだと思っています。

なにせボク自身が実践してますからね。

 

で、世の中には専門的なブログと雑記ブログがあります。

専門的なブログはジャンルを絞ったブログ。

雑記ブログは何でもありなブログだと思えばいいでしょう。

 

雑記ブログでは収益をあげにくいと言われています。

一方で雑記ブログは書きやすいです。

なにせ書くジャンルは何でもいいんですから。

ボクのこのブログも雑記ブログの体裁をとっています。

 

専門ブログ

 

専門ブログを始めるには、それなりに覚悟が要ります。

専門ブログで長続きするためには、その専門分野の記事をずっと書き続ける必要があり、その専門家である必要があるからです。

例えば、ボクは、食品業界で一度も働いたことはありません。

そんなボクが食品業界に関するブログをずっと書き続けられるでしょうか。

書き続けるとしたら、食品業界のプロ並みに勉強が必要ですが、勉強だけでは経験値は得られません。業界の慣習も知りません。

記事を書くことはできますが、経験者を上回る専門性のある記事は書けません。

結果として、アクセス数(ページビュー)は稼げず、モチベーションも長続きしないでしょう。

 

雑記ブログで稼ぐ

 

一方、雑記ブログは何でもありなので、日々のネタには困りません。

これは言い換えれば、そんなに専門的なことでは無くても、何かしら書けてしまう、つまり、専門性が低い記事の寄せ集めと言うことになります。

だから、アクセス数は低くなりがちです。

アクセスを集める最大の要因は検索エンジンです。

自分が検索エンジンを使うときのことを考えてみてください。

何かを調べたいときですよね。

検索エンジンで検索して表示されたページが、専門性が低ければ、そのページは訪問したユーザーにとって役に立たないモノです。

そんなページは検索エンジンによって評価を下げられます。

結果、アクセス数は減り、収益も減ります。

たまに、バズる(一時的にヒットする)記事もありますが、それはまぐれであり、その記事を訪問するユーザーはほとんど広告をクリックしません。

 

ちなみに、ボクのこのブログは雑記ブログの体裁ですが、ブログの収益だけで生活できる程度には稼いでいます。

なぜ雑記ブログなのに稼げるのでしょうか。

 

実は、雑記ブログと、雑記ブログの体裁の専門ブログとは、別物だからです。

ボクのこのブログは、扱うジャンルは多様であり、雑記ブログの体裁ですが、記事の1本1本は、雑記ブログのような書き方をしていません。

あなたが今まさに読んでいるこの記事もそうです。

ボクはなるべく、自分の経験値とスキルを具体的に専門的に書いています。

 

わかりやすく言えば、ボクのこのブログは、複数の専門ブログをひとつのブログに合成したモノなのです。

この記事でこのブログの記事の本数は2792本目です。

2792本の雑多な記事を書いているのではありません。

例えるなら、500本の記事を持つ専門ブログを5つ合成したブログ、と言えばわかりやすいでしょうか。

500本の記事を持つ専門ブログを5つ運営するか、ひとつにまとめるか。

それだけの違いです。

ボクは今のところ、後者を選んでいるだけです。

なので、雑記ブログの体裁をとりつつ、収益もあげられるのです。

 

結局、収益をあげられるのは、専門ブログ、と言うことになります。

もちろん世の中には、高度な才能やスキルやセンスをもって雑記ブログで稼いでいる人もいます。

あなたにその能力があるのなら、そうすればいいと思います。

ボクにはその能力は無いので、専門的な雑記型ブログを運営しているだけです。

もちろん、当初からそのつもりだったわけでは無く、7年以上に及ぶブログ運営の経験で、そう判断したわけです。

 

ライバルが増える

 

以前から繰り返し書いているんですが、ブログのアクセス数を上げるノウハウを書くのは、自分にとってメリットが無いのではと思う人がいるんですね。

だって、ライバルのブログの順位を上げることは、結果として自分のブログの順位を下げることになるんですから。

でも、世の中ってうまくできているんですよね。

ちょっと例え方は悪いかもしれませんが、師匠を弟子が追い越しても、やはり師匠は師匠なんですよ。

その世界で著名なAさんがBさんを育て、やがてBさんの実力がAさんを超えたとしても、AさんがBさんを育てたと言う実績は残ります。

BさんがAさんを超えたからAさんの評判が落ちることにはならないんですよね。

ブログの世界でも、長年書き続けている大御所が何人かいます。

もちろん、後から登場した新星の方が多くのアクセス数を稼ぐことはよくあるんですが、それでも、ベテラン著名ブロガーはあちこちで引き合いに出されます。

 

良い情報を隠して、自分が独り占めするよりも、良い情報を公開して多くの人に役立つ方が、結局は本人のプラスになるんです。

 

景気が良くなる

 

あと、これもボクはずっと言っていますが、多くの人が、サラリーマンとしての給与収入以外に副業としてブログ収入を得れば、当然ですが、景気が良くなります。

一部の勝ち組だけが豊かになって、多くの人が不景気の中で貧困にあえぐ。

そんな社会は幸せでも何でもありません。

自分だけ良ければと思っている人は、結局は誰からも尊敬されないクズです。

ボクは物欲は低い人間ですが、自分が豊かになることよりも、自分が発信することで多くの人に役に立って、多くの人が豊かになって、結果として尊敬される人間になりたいと言う欲望はあります。

だから、こうやって自分が持っているノウハウを書いて公開するのです。

 

努力を声高に謳うバカ

 

努力することはとても大切なことですが、それはむしろ当然のこと。

努力をすることは自慢でも何でもありません。

世の中には、努力をした結果、おカネ持ちになるのは当然だと言う人がいます。

 

ボクから言わせれば、短絡思考です。

 

人間の環境は運で決まります。

例えば、ボクがこの日本と言う平和な国に生まれたのは、ボクの能力とは無関係で、単なる運です。

日本で生まれ育ったから、こうやってブログで努力することができるんです。

もし、内線の続く中東の国に生まれていたら、もうとっくに命を失っていたかもしれませんし、現にそこに生まれた子供たちに何の罪もありません。

なのに苦しんでいます。

生まれたときから身体に障害があって、自由に動けない人、病気で苦しんでいる人もいます。

それも運です。

 

単にラッキーなだけで日本に生まれただけなのに、単にラッキーなだけで健康に生まれただけなのに、

 

「自分が裕福になったのは自分の努力のおかげだ。」

 

と思い上がっている人間が少なからずいます。

 

クズですね。

 

運の良いクズが裕福になる社会よりも、罪の無い人もみんなが豊かになる社会の方がすばらしいと思いませんか?

 

ブログって、こうやって個人の考え方を自由に発表できるのがすばらしいんですよ。

そして、それもボクがたまたま幸運にも民主主義の国に生まれたからです。

 

みなさんも、自分のやり方で創意工夫してブログで稼いでください。