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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

ラムダッシュユーザー必見。部品だけより本体ごと買った方が安い事例。替え刃商法。

ビジネス 家電

替え刃

 

みなさん、こんにちは!

B-CHANです。

 

今回はちょっとお得な話。

 

ボクはパナソニックの3枚刃のシェーバーを使っています。

 

www.b-chan.jp

 

そろそろ刃を交換する時期になりました。

外刃は1年、内刃は2年が目安らしいです。

 

さて、このES−ST25という機種用の刃は外刃と内刃のセットで次のモデルになります。

ES9013という刃です。

 

 

Amazonで現時点でおよそ3,500円前後です。

なかなかの価格ですね。本体価格の4割近いです。

 

替え刃でなく本体を買えば?

 

ところがです。こちらの機種を見てください。

 

 

この機種はラムダッシュよりワンランク下の機種です。

Amazonでおよそ2,700円。

 

驚くことに、この機種に使われている刃は、ES9013。

つまり、ES-ST25シリーズを使っているなら、ES9013を単体で買うよりも、このES-RL13というシェーバーを買ってしまった方が安いわけです。

安い上に本体と刃の両方が手に入ります。

 

この刃をES-ST25に取り付ければOK。

ES-RL13はES-ST25より安い機種なので、剃り心地もワンランク下です。

てことは、ES-RL13本体は不要ってことに。

 

ES9013という替え刃を安く手に入れるために、あえて安いこの機種を買って本体を捨てるユーザーが続出すると思われます。いや、すでにしているでしょう。

 

こんなに安い本体でパナソニックは儲かるのかと思うかもしれませんが、実は逆なんですね。

本体が安いのではなく、替え刃が高いのです。

本体を安く売って普及させ、ランニングコストのかかる替え刃を高く売って儲けるシステム。

替え刃商法ですね。

これ自体はそういう優れたビジネスモデルなので批判されることではありません。

これのおかげで本体を安く買えるわけですから。

 

似たようなケースは他にもあります。

プリンタが有名ですね。

プリンタ本体を安く売って、インクを高く売るビジネスモデルです。

 

 

 

インクの価格がプリンタの4割近いですね。

 

ただ、さっきの替え刃商法がプリンタと違うのは、本体を買う方が安いという点です。

そのせいで、替え刃を買わずに本体を買って替え刃だけ使って本体を捨てる。

う〜ん、エコロジーの観点からは問題ですね。

 

本体を安く売って消耗品を高く売るビジネスは構わないですが、やはりいくらなんでも消耗品単体よりも本体セットの方が安いというのは問題がある気がします。

パナソニックの卸値の問題かAmazonの売値の問題かはわかりませんが。


とにかく、替え刃がES9013である機種を持っている人なら、替え刃を買うよりも上記機種を買う方がお得という話です。

 

これから新規で買うなら

 

ちなみに、これから新規でシェーバーを買う人にはボクはこれを一押し。

 

 

自動洗浄乾燥機付きなのに1万円程度で買えてしまいます。

しかもこの自動洗浄乾燥機はパナソニックの旧型ではなく新型タイプ。

洗浄液が新しいタイプで、従来のランニングコストの半額近くに落ちてます。

今までは安いからという理由で洗浄機無しモデルを選んでいましたが、これなら洗浄機付きモデルを買いたくなります。