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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

雪山では風邪を引かない理由。風邪、ウイルス、菌。

雪山では風邪を引かない

長らく続いていた38度超の熱が今日の昼間に36.5度まで下がり、それでも頭痛が残っていたので安静にはしていたんですが、夜になってなぜかまた38度。
がっかり。
風邪を引くのがあまりにも久しぶりすぎてウイルス耐性が無いんだろうな・・・。
常識的な風邪の話題でも書きましょうか。
風邪はご存じ、ウイルスに感染した状態を言います。
よく、菌に感染していると思っている人がいますが違います。
ウイルスも菌も同じようなものじゃん!とおっしゃりたいあなた。全然違いますよ。
菌は生物ですが、ウイルスは生物の構造をなしてません。大きさも全然違います。
でたらめな、しかしわかりやすいたとえ方をすると、ウイルスが砂粒で、菌は象です。
砂粒と象を並べてみて、どっちも同じようなものじゃん!と言う人はいないと思います。
ウイルスは何かに依存しないと子孫を残せませんので人間の細胞にとりついたりしますが菌は自己増殖します。
構造上、抗生物質という物はウイルスには全く効果がありませんので、風邪を引いて抗生物質を注射するのは無意味です。
そんな小さくて扱いにくいウイルスですが、逆に言えばウイルスに感染しなければ風邪は絶対に引かないわけです。
たとえば、雪山のゲレンデのど真ん中で一日中、裸で過ごしていても、絶対に風邪を引くことはありません。
なぜなら、そんな環境にウイルスはいないからです。
ただしその後、その体で暖かい建物に帰ってきたら、建物内のウイルスに感染することはあります。
また、ゲレンデ内では風邪は引きませんが、低体温症やら凍傷らや他の病気になるので、やめておきましょうね。