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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

RSSリーダー使っていますか?

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RSSリーダーを活用する

今までにもRSSリーダーの話を何度も書きましたが、そもそもRSSリーダーって何?というコンピューター初心者の方もいるかもしれないので、ちょっと書いてみます。
昔は、パソコンでインターネットを見るときは、気に入ったページを、ブラウザの「お気に入り」「ブックマーク」に登録して、ときどきそれらを見に行っていました。
今でも、そういう使い方をしている人もいるかもしれません。
でも、その方法では2つほどデメリットが考えられます。

  • 外出先のパソコンなどでは、自宅で登録したお気に入りの一欄が見られない。
  • いちいち、それぞれのページを見に行く必要がある。

まず、一つ目のデメリットは、クラウド型のブックマークで解決します。
日本でもっとも有名なのは、はてなブックマークですかね?ボクもフル活用しています。とんでもなく役立ちます。
この件は、また別のエントリーで書きましょう。
今回は、もうひとつのデメリットの話。
いちいち、それぞれのページを見に行く必要がある、というのは、少ないページ数ならばたいした問題ではないですが、お気に入りのページがたくさんあるときは、それぞれが更新されたかどうかを見に行くのは大変ですし時間もかかります。
そこでRSSの登場です。
今ではもうRSSの無いページの方が少ないくらいで、まさに情報収集のための中心的な役割を果たしています。
RSSというのは、ものすごく簡単に言うと、更新された記事をその都度、アグリゲーターが収集する仕組みです。
アグリゲーターとはなんぞや?とは知らなくても結構です。
要はRSSを集めるツールです。
例えば、ブログAとブログBが更新されたとします。すると、ブログAとブログBの更新記事(これがRSS)がアグリゲーターに読み込まれます。
つまり、わざわざブログAを見に行ってブログBを見に行かなくても、アグリゲーターを起動すれば、ブログAの更新記事とブログBの更新記事が一覧表示されます。
10個のサイトを登録しておけば、10個のサイトを見に行かなくても、アグリゲーターに10個の更新記事が一覧表示されるわけです。
このアグリゲーターを一般的には、RSSリーダーと呼んだりします。
一番有名なRSSリーダーはGoogleリーダーですね。
ボクのブログではGoogle関係の話が良く出てきますけど、それだけGoogleは便利なサービスを無料でたくさん提供していると言うことです。
Googleリーダーの便利なところはWebサービスであるという点です。アプリのインストールは不必要です。
Webブラウザさえあれば、自宅でも外出先でもGoogleにログインすればどこでも使えます。
そういうところはGmailと同じで、まさにクラウドコンピューティングの利点ですよね。
ボクは、こつこつとGoogleリーダーにいろんなサイトのRSSを登録していったため、今では毎日、4000件を超えるRSSがあらゆるサイトから流れてきます。
もちろん全部読むわけではなく、タイトルだけざーっと流し見て、気になる記事だけスターマークを付けておいて、後で読むわけです。
ちなみにRSSはケータイでもスマートフォンでも読めます。
ボクはiPhoneにRSSリーダーアプリを入れています。
優秀なアプリがたくさんあるので、どれがよいとは言いにくいですが、ボクは個人的には、RSS Flash gを使っています。
(その後、販売停止されました。)

RSS flash g



あと、こちらも一応持ってたりします。
RSSリーダーの定番アプリのようで、いつもトップクラスの人気です。

Byline

Byline

  • Phantom Fish
  • ニュース
  • ¥300

どちらもGoogleリーダー連携型なので、Googleリーダーへの登録が必要です。
と言うことは家でもiPhoneでも同じ記事が読めると言うことです。
スマートフォンだけではなく普通のケータイにもRSSリーダーはいろいろあるようです。
昔はボクもインターネットでニュースサイトなどへニュースを見に行っていましたが、今ではそういうサイトの記事もみんな、このGoogleリーダーに流れてきますので、効率よく情報収集しています。
知識レベルが圧倒的に向上したと思います。
RSSとツイッターとクラウド型のメール(Gmailなど)のフル活用で、生活がガラリと変わりました。
もちろん良くなったという意味です。
情報力が弱い人はそれだけで損をしがちだと思います。(例えば、同じ商品を高い店で買ってしまったり)
そういう意味で、これらの情報ツールをフル活用することは、知識の向上とスキルアップだけではなく、実際に得するという点でもオススメです。
この前も、ボクは中小企業診断士の受験の申し込みをギリギリまで忘れていましたが、ツイッターのとある人のツイートで教えられて間に合いましたからね−。