読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

とても重要な勉強法

つぶやき

繰り返すこと、継続すること

人生は勉強です。
勉強をして得た知識は自分の人生に大いに役に立ちますし、他人の役にも立ちます。
単に知識が欲しいだけなら、今ではインターネットという強い味方があります。
でも勉強はそれだけではありません。
知識よりももっと大事な思考力が身に付きます。判断する能力が身に付きます。
世の中にはいろんな人がいて、いろんな意見を持っているのは当然ですが、少なくとも何かを成し遂げたり善い行いで名前を残した偉人たちは、口をそろえて言っています。
「本を読みなさい」
と。
本というのは、その著者が人生で何年もかけて得た知識やノウハウや経験を、非常に安い価格で公開してくれるものです。
本を読むためのわずかなおカネや時間をケチる人は、そこから得られるはずの巨大な能力や利益を損しています。
1万円をケチって100万円を損するか、1万円を投資して100万円を得るか。
当然、後者をオススメします。
ボクの周りにもたくさん本を読む人もいれば全然読まない人もいますが、やはり本をたくさん読んでいる人は、人間性も高く、奥深い考え方や他人に対する思いやりや痛みなどの感受性も強く、とても尊敬させられる人が多いですが、本を読まない人は、自分が他人を傷つけるようなことを言っていることすら気づいてなかったり、知識の少なさが人間性の浅さにつながっていて残念に感じることが多いです。
たくさん勉強すること、たくさん本を読むこと、それはこれからも訴えていきたいです。
ボクは勉強するときには目的は2つあって、一つは日常から切磋琢磨すること、もうひとつは何らかのハードルを超えることです。
ハードルとは多くの場合、資格を取るとか受験に合格することを言います。
資格を取ることそのものを目的にはしていませんが、資格を取ることができるだけの実力を身につけるために勉強するというモチベーションにはなります。
だからよく試験を受けて、いろんな資格をとっています。合格しているということはそれに必要な知識や思考力は身についているということなので、資格うんぬんは抜きにしても、人の役に立つことはできます。
多くの人が、何かを学習するときに失敗しがちなのは、完読する前にいろんな書物に手を出してしまうことです。
完読して理解し終えたのなら次の書物に手を出してもいいのでしょうけど、多くの場合、そこまでに至っていなくて失敗しているようです。
ですので、ボクは、一冊の本をボロボロになるまで繰り返し読んで理解する方をオススメします。
このブログでも過去に紹介した市橋敬三氏の英語の本なんて、1冊につき最低でも80回読むことが推奨されています。
内容はそんなに難しくないのですが、結局1回だけやって終わり、あるいは1冊すら最後まで到達せずという人がほとんどで、結局ほとんど内容を覚えることもないまま終わらせてしまい無駄に終わってしまいます。
どんな勉強のどんなテキストでもそうですが、あれこれ手を出すよりも1冊を繰り返しやるほうがずっと効果的です。
結局、それを実行出来る人は数人に一人、あるいは数十人に一人しかいなくて、だから成功する人もとても少ないわけです。
逆に言えば、ほとんどの人がやらない、そのことさえ実行すれば、数十人に一人の逸材になれる可能性があるわけです。
難易度の高いことに挑むのではなく精神力の問題です。
もうそろそろ受験シーズンも終わりますが、合格したい人は他の大勢の人と同じことではなく、他の大勢の人がやっていないことをやることです。
それは難易度が高いことではなく、人が一回しか読まない参考書を10回読む、1回しか解かない問題を10回読む、それだけのことです。
偉そうなことを言ってしまいましたが、ボク自身の実体験からのお話でした。


関連記事
ロイヤル英文法
話すための英文法シリーズ