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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

Twitterがわからない初心者のための入門教室 その18 ブロック(Block)

Twitter

見られたくないユーザーはブロックする


いっしょに飲んでて、
「わし、きのう、クロネコ行ってきた」
と言って着ている服を見せてくれたおじさん、それ、ユニクロですから。


というわけで、これまでの連載はこちら。


Twitterがわからない初心者のための入門教室まとめ記事 - 非天マザー by B-CHAN


さて、前回はTwitterのオープン性の例外の一つである非公開機能を紹介しましたので、今回はもう一つの例外であるブロック(Block)機能を紹介します。
ブロックするというくらいですから、そのユーザーとの接触を断絶することになります。
前回の非公開機能は、ユーザー自身が他のユーザーからは許可無くしては見えなくする機能でしたよね。
今回は、自分は普通に公開しているユーザーであっても、特定の相手だけを遮断することができる機能です。
具体的に見てみましょう。
まずはパソコンのWebブラウザでTwitter公式サイトを開きます。
こんなふうにあなたのタイムライン画面が表示されていますか?

自分のタイムライン


では、ここでは、このAlexSixBVBさんをブロックしてみます。
AlexSixBVBさんのツイートにあるAlexSixBVBというユーザー名をクリックすると、画面の右側にこんなふうにAlexSixBVBさんのユーザー情報が表示されます。

ユーザー情報を表示


あるいは、その右側のユーザー情報画面の上の方にある「@AlexSixBVB プロフィールを見る→」というリンクをクリックして、AlexSixBVBさんの画面に行っても結構です。こんな画面です。

プロフィールを見る


そのいずれかにある歯車のボタンをクリックすると、こんなふうに「AlexSixBVB宛ての@関連」「AlexSixBVBをブロック」「AlexSixBVBをスパムとして報告」という選択肢が出ます。

ブロック スパム報告


その中の「AlexSixBVBをブロック」をクリックすると、「ブロック中」という表示に変わります。それでそのユーザーをブロックしたことになります。

ブロック中


ブロックした場合、あなたのその人に対するフォローは解除され、その人のあなたに対するフォローも解除されます。
これがブロック機能です。ブロックしている間はお互いにフォローできません。
お互いのフォローが両方とも解除されてしまいますので、もし、もともとあなたがフォローしていたユーザーをブロックしたあと、ブロックを「取り消す」と、そのユーザーをもう一度フォローするには再び「フォローする」ボタンを押す必要があります。また相手からのフォローも解除されてしまっているので、再びフォローしてもらいたい場合は、相手に伝えて再びフォローしてもらう必要があります。
では、逆に自分が誰かにブロックされている場合にその人をフォローしようとするとどうなるでしょうか。
試しに、@abcdefg77777というユーザーをボクがフォローしてみます。@abcdefg77777さんはボクのことをブロックしています。
@abcdefg77777さんの画面を表示して「フォローする」ボタンを押してみました。

フォローするボタンを押した

こんなふうに、画面に
「ユーザーからのリクエストで、あなたがブロックされたのでこのユーザーをフォローすることができません。」
と表示され、フォローできません。
ボクが@abcdefg77777さんをフォローするには、abcdefg77777さんに頼んでブロックを解除してもらうしかありません。
もちろんブロックされてるわけですから、Twitterを使って直接頼むことはできません。あなたのツイートもDMも届きませんから。
ですので、もし知人ならメールや直接話す、あるいは別の人を経由してお願いするしかないでしょう。


では、今度はiPhoneでやってみましょうか。
iPhoneなどのモバイル版のTwitter公式サイトでは、まだこのブロック機能の設定はできないようです。
ですので、iPhoneのSafariからのWebサイトでの設定は飛ばして、ここではアプリを使ってやります。
いつもどおりTweetMeを起動してください。
タイムラインの「Home」画面を表示したら、どのツイートでもいいのでタップしてください。

ツイートをタップ


ここではzuccheさんを例に使わせていただきます。ツイートをタップすると、例の情報画面がびよ〜んと表示されますね。その中の「プロフィール」ボタンをタップします。

情報画面 プロフィールボタンをタップ


それがそのユーザーの情報です。右下に「ブロックする」ボタンがありますね。それをタップするだけです。
実は、今のバージョンのTweetMeの不具合だと思うんですが、「ブロックする」ボタンを押したあとも、その場では、こんなふうに特に表示が変わりません。

表示が変わらない


でもパソコンでzuccheさんのプロフィール画面を確認してみると、きちんとブロックしているのがわかります。

ブロック状態


そこで、TweetMeに今表示されているzuccheさんのユーザープロフィール画面をいったん閉じて、もう一度zuccheさんのツイートをタップして、「プロフィール」ボタンを押して再びzuccheさんのプロフィールを表示してみます。するとこうなりました。

再びプロフィール表示


違いがわかりますか?そうです。左上のボタンが「フォローする」に変わっています。ということはフォローは解除されてしまったということですね。
これがアプリでのブロックのやり方です。
ここでは実験的にzuccheさんをブロックしてみましたので、きちんとブロックを解除して、再びフォローしておきます。
同じように右下の「ブロックする」ボタンを押します。本当は「ブロックを解除する」ボタンにすべきでしょうが、TweetMeの今のバージョンの不具合だと思ってください。
タップすれば、zuccheさんへのブロックが解除されましたので、あとは再び「フォローする」をタップしてフォローしておきます。
zuccheさんからのフォローも解除されてしまっているので、もしブロックする前にフォローされていたのなら(つまりzuccheさんが自分のフォロワーであったのなら)、事情を話して、もう一度フォローしてね、とお願いしておくのがいいですね。


今回はブロック機能について学びました。前向きな機能ではありませんよね。
インターネットには不特定多数のユーザーがいますので、当然、中には自分にとって不快なユーザーもいるでしょう。
最初はどんなユーザーかはわからなかったものの、フォローしてみると不快なツイートをたくさん行うなどしてタイムラインが汚れることもあります。
一番良い解決策はその人に直接お願いして不快なツイートをやめてもらうことですが、必ずしもうまくいくとは限りません。
そんな時はやむを得ずブロック機能を使ってそのユーザーを遮断してしまえばフォロー関係が解除されて、今後そのユーザーのツイートを目にすることは無くなります。
うまく使ってください。
次回は、今回の記事と関連しますが、スパム報告についてお話しする予定です。
お楽しみに。