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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

じゃぐら

ラーメン

じゃぐら


ボクはラーメン食べ歩きが趣味で、クラウドサービスであるEvernoteを使ってこんなページも作っています。


http://www.evernote.com/pub/smdkzy/noodle


このブログをパソコンで見ている人は、左のサイドバーにも貼ってありますよね。
Evernoteのほうにおまかせしていることもあって、ブログ内でラーメンの感想記事を書いた事はほとんどありません。
インターネットを見渡せば、たくさんのラーメンブロガーさんがいるので、自分でもやってみたくなるのですが、マメな更新ができるかどうかがわからないので、あえてやっていないんですよね。
でもまあ、今回はちょっと実験的にラーメンブログっぽい記事を書いてみます。
うまくいきそうだったら、Evernoteと並行してブログでもたまには紹介していこうと思います。
店の場所はEvernoteの地図ボタンを押せば地図が表示されます。
なお、当たり前の事ですが、すべて個人的な感想です。ボクが美味しいと書いたからと言って他の人も美味しいと思うかどうかは無関係です。店の人気や接客や価格も評価には関係ありません。自分で食べた味の評価のみで点数を付けています。


店名:じゃぐら
場所:新高円寺
品名:味玉ラーメン、黒
点数:80点 [ 100点 ← おいしい → 50点 ← おいしくない → 0点 ]
感想:
店の場所は、新高円寺駅の北側、商店街の通りにあります。
店の外側にいくつも看板があり、ギャグっぽい事がいろいろ書いてありますが、若干スベリぎみ。そういう店なのでしょう。
店は薄暗く、バーのような作り。もしかしたら以前、バーだったところを居抜きでラーメン店にしたのかもしれません。
武蔵境に「きら星」、中野に「きら星満点」という系列店があるんですが、この店のオーナーはきら星の出身のようです。
トッピングオイルの黒というのは黒麻油(マー油)で、他に茶=魚介オイル、赤=ネギ辛味オイルがあります。
ラーメンの特徴は圧倒的な濃厚スープでとにかくドロドロ。まさに、きら星を彷彿とさせます。
他店で言えば、無鉄砲、天下一品、えん寺と同じドロドロさです。
マー油の良い香りがしますが、一方で豚骨ラーメン特有の豚の臭みは皆無です。
豚のラードや背脂を使っていないからだそうです。
なので、スープもドロドロながら飲んでみると意外なほど飲みやすいです。正直、いくらでも飲みたくなります。
麺は、博多豚骨ラーメンの極細とは対極的な極太麺です。ボクは博多豚骨ラーメンの極細麺はどちらかと言えば苦手なので、この店の極太麺は麺を食べている満足感が高いです。
具材はネギ、チャーシュー、キクラゲで、キクラゲが多いため豚骨ラーメンっぽいですが、具材自体は特筆するところはありません。ごく普通です。
スープの濃厚さが唯一の特徴だと言えますね。美味しいのでいくらでも飲みたくなると書きましたが、実際にどんどん飲んでるとさすがに飽きます。実際には全部は飲めません。
ただスープが麺に良く絡むので、意図的に飲まなくてもいつのまにか減っています。
デフォルトでは麺は少ないですね。
ラーメン二郎のような極太麺ながら、量は二郎の半分くらいでしょうか。まあ二郎が多すぎるんですが、この店のはもう少し多くても良いかも。
あっさり派にはまったく受け付けないラーメンですが、栄養たっぷりの濃厚なラーメンが食べたい人にオススメです。

じゃぐら

麺リフト