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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

スマートフォンユーザーの皆さん、無線LAN(Wi-Fi)使っていますか?

iPhone 携帯電話

スマートフォンを活用するにはWi-Fiが必要


東京圏ではすでに新規で売れる携帯電話の6割以上がスマートフォンだと言われるくらい、スマートフォンがおなじみになってきました。
でもまだまだ不慣れな人も多く、携帯電話の方が便利だと言って戻ってしまう人もいます。
もちろん好みの問題なので、好きな方を使えば良いんですが、残念なのはスマートフォンが多機能なために、その全てを知ることも無く、使い方もマスターする前に手放してしまうことです。
従来の携帯電話は、電話機にいろんな機能を付けて便利にしたイメージですが、スマートフォンは小さなパソコンに通話機能も付いていると言ったもので、あくまでもコンピュータとしての使い方がメインです。
そしてコンピュータとして使う以上、絶対的に必要なのがデータのやりとりです。
実際、スマートフォンでは、PDFやエクセルやワードなどのパソコンと同じファイルを扱うことも少なくありません。
そしてそれらは従来の携帯電話の時代よりもはるかに大きなデータとなります。
実際、SoftBankなんかはiPhone発売前と比べて、通信回線を行き交うデータの量が40倍にもふくれあがっていると言います。
何とかしないと、通信に障害が出るのは時間の問題です。
しかも携帯電話の電波は現在は3Gという規格が主流ですが、これは数Mbps程度しか速度が出ない、非常に遅いモノです。
大きなデータが遅い回線上を行き交っているので混むのも当然です。
スポーツカーが1車線道路をイライラしながらノロノロと進んでいるようなモノです。
根本的な解決策は当分ありません。近い将来、3Gの次の世代の新しい通信規格が普及すればある程度は解決しますが、それまでは現状で我慢しなければなりません。
しかし、屋内でスマートフォンで使うならある程度解決策はあります。
それは無線LAN(Wi-Fi)を導入することです。
少なくとも自宅で使うときには無線LANでスマートフォンを使わないと、とてももったいないと思います。
そもそもiPhoneだと、無線LANでないとダウンロードできないアプリもあります。
現在、一番速い無線LAN規格は802.11nというもので、もちろんiPhoneなど、最近のスマートフォンは対応しています。
802.11n規格は理論値で300Mbps出ますので、携帯電話の3G回線の数十倍の早さです。
有線のインターネットの光回線でも100Mbps程度のところが多いでしょうから、まったく見劣りしません(実際に最高速度が出ることはありませんが)。
自宅に無線LANを導入していない人は、導入するだけでずいぶん快適にスマートフォンを使えるようになりますよ。
ボクが使っている無線LANルーターがこれ。


これはFONというコミュニティに参加すれば、自宅だけでは無く世界中にあるFONのアクセスポイントを無料で使えるというもので、要するに自宅以外に、街中で無線LANが使えると言うことです。
一般的には、次のこれが一番人気です。

価格が安く設定も簡単で、もちろん802.11nにも対応ということで無線LANルーターでダントツで売れ筋ナンバーワンですね。
他にもたくさんの無線LAN機器が発売されていますが、一般の人がスマートフォンを使うのならば、この機種で十分だと思います。
家の中でも3G回線でスマートフォンの表示がノロノロの人は使ってみてください。
TwitterやRSSリーダーなども快適になります。