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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

MicrosoftのOfficeアプリがベクターでダウンロードできるようなったことと、WordとExcelのパワーのお話

パソコン

Officeのチカラ


MicrosoftのOfficeアプリがVector(ベクター)のサイトでダウンロードできるようになりましたね。
ベクターというのはいろんなパソコンなどのアプリをダウンロードできる老舗総合サイトです。
1995年から開始していますから、この世界ではとても歴史が長いです。
MicrosoftのOfficeはおそらくほとんどの人が仕事などで使っていると思いますが、これまでは、パソコンを買ったら付属していたか、店頭でパッケージを買っていたと思います。
しかし、時代の流れは、ジワジワとダウンロード販売へと移りつつあります。
iPhoneやAndroidではアプリの販売は100%ダウンロードと言って良いでしょうし、AppleのMacでもすでにMacAppStoreがオープンし、多くのアプリをクリックで買うことができます。
ダウンロード販売は売る側にも買う側にもメリットがあります。
売る側は製造コストと流通コストが不要になり、在庫リスクがゼロになるので、経営上のキャッシュフローが大幅に改善し、リスクが低減されます。
買う側は売る側のコストとリスクの低減により、同じ商品を安く買うことができるというメリットがあるわけです。
今はまだ過渡期であり、店頭のマーケットよりもダウンロードのマーケットの方が規模が小さく、ダウンロード版にうまく価格を反映できない販売者もいますが、いずれマーケット規模が逆転すれば、ダウンロード価格が下がるのは必至でしょう。
さて、今回、ベクターでMicrosoftのOfficeアプリがダウンロードできるようになり、パッケージ版よりも安く買うことができるようになっています。
ボクは個人的にはExcelとWordというのはすばらしいアプリだと思っています。
Wordは文字に色をつけたり大きさを変えたり飾りを付けたりするという意味では非常に使い勝手も性能も良くなくて、そういう用途はAdobeなどのアプリに任せておけば良いと思いますが、ビジネスにおける契約書などのドキュメンテーションにおいては、履歴機能やコメント機能など非常に高性能ぶりを見せつけてくれます。正直、Wordが無ければ業務に支障が出るほどです。
一方のExcel。こちらは表を作るためのアプリだと思っている人が多いと思いますが、本当は表計算ソフトです。
いろんな関数とマクロを埋め込むことで、非常に複雑な作業を一瞬でやってくれるようになります。
ボクも昔、とある職場に異動したときに、その職場では複数の人たちが電卓を叩いて数日かけてやっている作業を目の当たりにしました。
何のためにパソコンとExcelがあるのかと愕然としました。
さっそく、関数とマクロでプログラムを組んで、その作業を一瞬でできるように改善しました。
数人で数日かけていた作業が一人で一瞬でできるようになるだけでも、企業経営指標の営業利益なんかは大幅に改善できます。
Excelというのはきちんと使えばある程度の企業規模なら、経営の重要な指標すら大幅に向上させる力を持っているわけです。
例えば5人で10日かかっていた作業だと仮定して、一人の月給が20万円だとすると、
20万円×5人×10日÷30日=約33万円
かかっていたわけですが、これをエクセルで自動化すると、一人で一瞬でできるわけですから、経費はほぼゼロ、つまり10日間で約33万円の費用を削減、逆に言えば営業利益は33万円上昇するわけです。
もし企業側が、10日間でその人たちを5人を雇うよりも、ボク一人を10日間で20万円で雇えば、仕事もあっという間に終わり、しかも13万円浮くわけですね。
その人たちは10日で一人一人は約6万円受け取っていたわけですから、その人たちに代わってボクが20万円もらえれば、約14万円の改善です。
つまり、企業側はコストを下げて利益率を改善しつつ、従業員の給料は上がるわけですね。両者ともにメリットがあります。
これがExcelを使えることのパワーです。まあExcelだけではなく、高い能力を身につけるというのはそういう事です。
ExcelやWordを使えない皆さん、仕事上、これらを使えることは非常に歓迎されますし、Excelなんかは趣味など個人的にも非常に役立ってくれます。
会社から与えられるのでは無く、自分で自己投資として購入してスキルを磨いてみませんか。
数万円の投資でスキルアップして数十万円の収入アップにつながるなら安いものです。
そして、どうせ同じものを買うなら、高い店頭パッケージよりも安いダウンロード版をオススメするわけです。
ボクも過去10数年間でベクターからいろんなアプリをダウンロード購入してきました。
Office以外にも膨大な数のアプリ(有料も無料も)登録されているので、見に行ってみてください。


一般的にはこれです。

Office Personal 2010 通常版(ダウンロードページを見に行く)




上と同じですが、すでに、Office 統合製品: Office 2000、XP、2003、2007(2年間ライセンス版を含む)を持っていればこちらで大丈夫
Office Personal 2010 アップグレード版(ダウンロードページを見に行く)





こちらはPowerPointも含まれています。PowerPointも仕事では非常に重宝されるので、ボク個人はこちらがベターだと思います。
Office Home and Business 2010 通常版(ダウンロードページを見に行く)





上と同じですが、すでに、Office 統合製品: Office 2000、XP、2003、2007(2年間ライセンス版を含む)を持っていればこちらで大丈夫
Office Home and Business 2010 アップグレード版(ダウンロードページを見に行く)





その他いろんなアプリを見に行くならこちら