読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneはバッテリー交換ができないという事を心配している人へ

iPhone

バッテリー節約のために使用を控えるのは本末転倒

どうも!虚弱体質のB-CHANです!
auでiPhoneの取り扱いが始まり、iPhoneを買おうかどうしようか迷っている人も多いと思います。
iPhoneはバッテリーの交換ができないとか、メモリーカードスロットが無いとか、そういう他機種と比べて見劣りする点も多いので迷う人がいて当然ですよね。
しかし、大事なのはスペックの問題よりも実際に使ってみてどれくらい便利なのかどれくらい不便なのかという事だと思うんですよ。
例えばiPhoneよりも高速なCPUを積んだスマートフォンは他にもありますが、CPUが遅いはずのiPhoneでWebサイトを見るとiPhoneの方が速いという事例もあるんです。
これはなぜかというと、CPUが速くても搭載されているOSやソフトウェアが最適化されて無くて遅延が発生している他機種と比べ、iPhoneはハードもソフトもAppleが設計しているので最適化されやすいからなんです。
もちろんすべてがこれに当てはまるわけではありませんが、スペックが高いかどうかよりも実際に使ってみたときの感覚の方が重要な事もあると言うことを理解してくださいね。
で、今回はバッテリーの話。
iPhoneなどのスマートフォンはバッテリーが早く減ります。
これはバッテリーの性能が悪いからではありません。
一般の携帯電話に比べスマートフォンは利用する場面が多い(地図を見たり音楽を聴いたり読書をしたりニュースを見たり通話したりWebサイトを見たり)ので、必然的に早く減るわけですね。
もし、バッテリー交換可能な機種であれば、予備のバッテリーを持っておけば、交換すればOK、というわけです。
ボクもそう思っていました。
しかし!ここでバッテリー交換ができるかどうか、というスペックの面よりも実際の使用面での話をします。
まず、ボク自身はiPhoneのバッテリーが減ってきたら諦めているかどうかと言えば、諦めていません。
いつも、これを持ち歩いています。



こんなふうに短いケーブルを付けておけば邪魔になりません。
短いケーブル


よーーーーく考えてみてください。
もし携帯電話の予備バッテリーを買ってしまうと、それはその携帯電話にしか使えません。
しかも容量は携帯電話と同じだけしかありません。
さらに交換するのもいちいちフタを開けて面倒です。
でも、こういったエネループ(eneloop)のような汎用バッテリーを持っておけば、ケーブルさえ付け替えればiPhoneだけで無くいろんな機種に使えます。
しかも容量は携帯電話数台分あり、たっぷり使えます。
充電もケーブルを差し込むだけという簡単さ。もちろん充電しながら使えます。
ボクはiPhone信者でもApple信者でもないのは以前から書いているとおりなので、iPhoneのバッテリー交換ができないこと自体は確かにデメリットだと思っています。
どんなことでも、できないよりはできる方がいいですからね。
でもそれはスペックの話です。
実際の毎日の使用においては、エネループでの充電の方が上記の理由でメリットが大きいと感じているので、バッテリー交換ができないことがiPhone購入をためらうほどの理由には全くなっていません。
ただし、充電中はケーブルを挿したままにしておかなければいけないという不便さもあります。
なので、eneloopのようなケーブル型ではなく、ジャケット型のバッテリーもいいなあと思っています。
これだとiPhone保護ケースにもなり一石二鳥ですからね。
いつも言うように、モノの使い方なんてのは人それぞれです。
機種の絶対的な優劣なんて無いんです。
ワンセグチューナーが必ず必要だという人にとってはiPhoneは劣っていますし、アプリの豊富さが何より大事という人にとってはiPhoneより優れた機種はありません。
大きな画面の方がいいと言う人にとっては、よりふさわしいAndroid機がたくさんありますし、逆に大きな画面は嫌だという人にはiPhoneの方が向いているわけです。
画面が大きいから優れているわけではなく、その人が希望する画面サイズを持つ機種がその人にとって優れている機種なんです。
スペックの優劣では無く、人それぞれの目的に合致しているかどうかが大事なんですよ、と何度も何度も書いてきましたよね。
バッテリーに関しても、ボクは上記のような使い方をしていますので、ボクにとってはiPhoneがバッテリー交換できないことはデメリットにはなっていません。というか、もしできたとしても、iPhoneにしか使えない専用バッテリーよりも、やはりeneloopのような汎用バッテリーを買っていると思います。
皆さんも、スペックよりも、それを買って何をしたいのかを基準に選ぶことをオススメします。
高スペックなモノを買っても自分がやりたいことをできないのであれば意味がありませんからね。
乗心地の良い高性能な高級自動車と小さな軽自動車。スペックは確かに前者の方が上ですが、使用目的が毎日の買い物で小回りが効く方が良い、という人にとっては後者の方が優れたクルマです、というお話でした。


関連記事
ついに出ましたね。初めてのiPhone4用ワンセグ・バッテリー一体型ケース ロジテック LDT-1Si41
iPhone用のいちばんイケてるバッテリーケース
iPhone、スマートフォン、任天堂DS、PSPなどで使えて、かっこよくて大容量のバッテリー Power Tube 5500
スマートフォン用予備バッテリーの新型 サンヨーエネループ(eneloop)KBC-L54D
iPhoneの外付けバッテリーまとめ