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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

予想外にすばらしいBluetoothイヤフォン、BUFFALO(バッファロー)のBSHSBE使用感レポート

iPhone 英語 音楽

Bluetoothイヤフォンの利便性

ボクはいつも耐久財(食べ物のようにすぐに無くなるモノでは無くしばらく使い続けるモノ)を買うときは、目的や理由をリスト化します。
今回はiPhoneで英会話教材の音声を聞くためのイヤフォンを探していました。
A.いわゆる音楽のための高音質は全く必要ない
B.なるべく耳から抜け落ちにくい形状が良い
C.なるべく音漏れが少ない方が良い
D.ケーブルの絡みによく悩まされている
E.イヤフォンを付けている時に電話がかかってきてもそのまま対応できると助かる
F.同じ機能なら価格が安い方が良い
こんなところですね。
いつもながらメーカーにはこだわりません。物事は外観(どこのメーカーか?)よりも中身(どんな機能性能か?)を重視しているというのはずっとこのブログで言っていることです。
iPhoneにはイヤフォンは同梱されています。
が、ボクにはまったく合いませんでした。
iPhoneに同梱されているイヤフォンは再生コントロールのためのボタンやマイクも内蔵されていて機能面では良いのですが、ボクの耳だととにかくすぐに抜け落ちてしまい、音漏れも激しく、ケーブルがゴムのように弾力が強めの素材で巻き取るのにも向いていません。
つまり上記の6項目のうち3項目でアウトなわけです。
というわけで実用面で厳しく、やむを得ずイヤフォンを探しました。
時間をかけて調べ続けました。
で、買ったのがこれ。




BluetoothイヤフォンなのでiPhoneとは無線でのやりとりとなり、ケーブルでつなぐ必要がありません。
リスト化した上記項目を満たしているかどうか、一つずつ見てみましょう。
A.Bluetoothイヤフォンは有線のイヤフォンと比べるとどうしても音質が落ちますが、英会話しか聞かないので問題無し。
電波の混信によるノイズもあったり無かったりしますが気になるほどではありません。
部屋では無線LANも使っていますが、とりたてて大きな混信は無いようです。
B.iPhone同梱のイヤフォンと違ってカナル型なので耳にすっぽりと収まり、非常に抜けにくいです。
また左耳に装着する本体にはイヤーフック(耳にかぶせるワイヤー)があるので、まず落ちる心配がありません。
C.カナル型で非常に音漏れは少ないです。
D.Bluetoothなのでケーブルはありません。
本体は左耳ですが、右耳用のイヤフォンも付属されており、それをつなぐケーブルがありますが、長さが50cmほどしかないので、絡む心配は少ないです。
英会話のように左耳だけで良いなら、この右耳用のイヤフォンを使う必要すらありません。
E.いわゆるヘッドセット(イヤフォンとマイクとがセットになったモノ)なので装着したまま電話で通話ができます。
iPhoneを取り出さなくてもこのイヤフォンだけで聞くことも話すこともできます。
F.現時点で実売で3000円ほど。片耳両耳のどちらにも対応しているBluetoothイヤフォンの現行機種の中ではおそらく一番安いと思います。
いや〜、実に良い商品です。
主な使用環境が電車やジョギング時での英会話リスニングなんですが、イヤーフックのおかげで抜け落ちる心配が激減しました。
両耳使用も可能ですが、音楽を聞くわけでは無いので片耳で十分で、そのおかげでケーブルにも悩まされません。
今までのイヤフォンではケーブルが断線するたびに買い換えていましたが、もったいないことをしていました。
片耳なので空いている方の右耳は外部の環境音が聞こえ、自動車の接近などにも気づきやすく安全です。
iPhoneと接続するための設定(ペアリング)は最初の1回だけ。次からは自動的に繋がるので楽です。
音楽の再生・停止・進む・戻るもイヤフォンのボタンでできます。
iPhoneにかかってきた電話に出るのももちろんイヤフォンのボタンでできます。
去年の前半あたりまでは両耳対応のBluetoothイヤフォンの価格って6千円ほどしてたんですが、この機種の登場によって一気に身近になりましたね。
ボクと同じ条件で使う人なら、すばらしいイヤフォンです。
カラーはブラック、シルバー、ブラウン、レッドがあります。と言っても本体はすべて黒で周囲のスイッチ部分の色が異なるだけです。
見た目はブラウンが一番高級感があったのでボクはブラウンにしてみました。
BluetoothなのでiPhoneだけではなくBluetooth対応のスマートフォンや携帯電話に対応しています。
このイヤフォン、両耳にも対応していて、音楽を聞くにもそんなに音質が悪いわけではありませんが、上を見ればいくらでも良いモノがありますからね。
逆に、音楽の音質や解像感にこだわる人は素直に有線イヤフォンを買って下さい。
とはいえ、iPhoneという小さな箱でMP3やAACなどの圧縮音源を聞いている限り、いくらイヤフォンが良くても限度がありますけどね。


追記
その後、毎日ジョギングや電車で使ってますけど、ケーブルが無いのがこんなに楽だとは!
表
裏


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