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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

ソフトコンタクトレンズの洗浄保存液、ボクがクリアケアを使う明確な理由

つぶやき

手間が少ない

ソフトコンタクトレンズはデイリータイプを除いて、基本的に毎日、洗浄と保存が必要です。
なので、いずれかの洗浄保存液を使うことになるわけですが、できるだけ手間を省きたいモノです。
ボクは長年のコンタクトレンズ生活でいろんな液を使った結果、今はちょっとマイナーなクリアケアに落ち着いています。
もちろん明確な理由があります。




有名なオプティフリーを始め、多くの洗浄液は次の手順です。

  1. 手をよく洗う
  2. レンズを手のひらに載せる
  3. 洗浄液をレンズにたらして両面をそれぞれ20秒ほどこすり洗いする
  4. レンズの両面に液をたらしてすすぐ
  5. レンズケースに液を入れてレンズを浸してフタを閉める
  6. 数時間放置


なかなか面倒ですね。これが毎日です。




これを簡略化してくれたのが、コンセプト・ワンステップです。
ボクもしばらくはこれを使っていました。これは、

  1. レンズをケースにセット
  2. ケースに洗浄液と中和剤(錠剤)をセット
  3. フタを閉めて放置


とかなり楽になっています。
最初は洗浄液によってレンズが洗浄されますが、中和剤が徐々に溶けて最終的には保存液に変化するわけです。




しかし、そのコンセプト・ワンステップを上回るほど楽なのがクリアケアなんですよ。

液体を入れるだけ

手順は、

  1. レンズをケースにセット
  2. ケースに洗浄液を入れる
  3. フタを閉めて放置


そうです。中和剤すら入れる必要がないんです。
コンセプト・ワンステップは中和剤が徐々に溶けて洗浄液と混ざることによって洗浄液が保存液に変化していくというアイディアでした。
このクリアケアはフタの部分に特殊加工された金属が付いています。
フタを閉めると、この金属が洗浄液に浸り、金属が少しずつ溶け出します。
これが中和剤になっていて、時間が経つと洗浄液は保存液に変化するようになっています。
実際、たくさんの泡が出てくるのを見ることができます。
クリアケアで洗浄中和


まさにアイディアの勝利。これによって中和剤すらセットする手間がありません。
金属はすぐになくなるわけではなく、きちんと1ヶ月は使えるようになっています。
レンズをケースに入れて液体を入れてフタをするだけ!
これ以上の楽なレンズケアはおそらく今のところ無いでしょう。
というわけでボクの一押しはクリアケアです。
ただし、この記事はあくまでも手間の少なさを主題に書きました。
洗浄力で比較したわけではありませんので、気になる人はその点も考慮して下さい。
レンズは長い間使っているとタンパク質が付くので除去する必要があります。
ボクの場合は2週間使い捨てレンズを使っているのでタンパク質もほとんど気にする必要は無く、洗浄力もあまり気にする必要が無いわけです。
なにせ2週間経てば新しいレンズを使うわけですから。
と言っても、このクリアケアの洗浄力もなかなかのモノで、ボクはかなり満足しています。
ボクと同じような条件の人なら、クリアケアという選択肢もありますよ、ということです。
今、Amazonで12本入りを見てみると8712円なので1本あたり726円。なかなか安いじゃないですか。