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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

アホさ加減で言えば、テレビ>政治家、なのでテレビは政治家を批判する前にまず自己批判したほうがいいんじゃない?

つぶやき

テレビは人類が発明した最大の麻薬


大地震の発生確率について、30年以内に70%とか4年以内に28%とか5年以内に30%とか、研究機関によって数字が異なる事に対して、テレビの報道バラエティ番組では、なんでこんなに違うのかとか、どうしたらいいのかわからないじゃ無いか、といった事を言ってます。
相変わらず、テレビっておバカだなあと視聴者として感じてしまうし、テレビに出てる口先だけの評論家(気取り)もとんちんかんだなあと素直に思ってしまいます。
出てる本人たちはそういう事を言わなきゃ仕事をもらえないから仕方が無いんですけど、視聴者の皆さんはそんなアホな放送に惑わされないように。
ボクらがやらなきゃいけないことはただ一つ。
今日、地震が来てもいいように準備をしておくことですよ。
だって30年以内に70%であろうが4年以内に28%であろうが5年以内に30%であろうが、全部同じじゃないですか。
どれも、今日地震が起こる可能性があるって事なんですよ。
テレビ局も、くだらないことで公共の電波を汚してる暇があったら、そういう注意喚起をした方がいいんじゃないですか?
ここで言いますよ。
今日地震が来る確率は50%です。明日も同じです。30年後も同じです。
来るか来ないかどちらかですよ。
だからテレビがどんなバカな放送をしていても気にせず、今日、地震が来ても大丈夫なように準備をしておいてください。
非常食、水、灯り、音が鳴る道具、ラジオ。最近ならスマートフォンが音と灯りとラジオとを兼ねてるしバッテリーでしばらく動作するので良いと思います。
お、地震の確率論批判のあとは話題がガラッと変わって某芸能人の婚約会見ですか。コロっと変わりますね。
しょせんテレビやそれに出てる評論家気取りの人たちなんて、地震のニュースも単なる数ある時間埋めの話題の一つに過ぎなくて、テキトーに批判しておけば正義の味方ぶれるわけで、本当にその議題に真剣に取り組んでいる評論家なんていません。