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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

住居は買うのが良いか借りるのが良いかの論争に決着を付ける その1

不動産 iPhone ビジネス

住居という巨大な買い物


昔からある論争、

  • 住宅は買う方がお得
  • 住宅は借りる方がお得

永遠に答えが出ていないようですね。
このブログはiPhoneをはじめとするスマートフォンを活用するブログですが、それ以外のこともたくさん書いていますので、今回は、この論争についてシリーズで書いてみます。
まず皆さん、消費と投資の違い、わかりますか?
例えば、

  • あるビジネス本を3000円で買った

という事例を考えます。
その本はとても面白く、読んだ本人が満足したとします。
その状態なら、その本を買ったことは消費と呼ばれます。
消費というのは文字通り、消える費やすですので、それっきりです。消えますし残りません。
しかし、もしその本で得た知識を元にビジネスをやって1万円儲けたとしたらどうでしょうか。
3000円を使って1万円を得たことになります。本を買ってから1年で1万円儲けたとしたら、
(1万円-3000円)÷3000円×100=233%
つまり、年利233%という高い利回りの投資に成功したことになります。
あることにおカネを投じて、そのおカネが戻ってこない、もしくは戻ってくるとしても投じた額未満であれば、それは消費です。
おカネを投じた結果、投じた額以上が返ってくる可能性があるのであれば、それは投資と言うことです。
出世する人は本をたくさん読む、と良く言われます。
本を買う代金がもったいないからと言って本を買わない人は出世をしないので、結果的には節約した額だけしか得をしません。
でもたくさんの本を買って読んで出世する人は、本の代金をはるかに超える収入を得るわけです。
ビジネスで成功した経営者の多くが本を読むことを薦めるのは、自分たちがそういう経験者だからなんですね。
では話をiPhoneに置き換えてみましょう。
ボクはiPhoneを毎年新機種に買い換えています。
単なるiPhoneユーザーなら、毎年新機種に買い換える費用も馬鹿にならないので、2年に1回とする人も多いでしょう。
でもボクの場合はiPhoneをビジネスにしています。
そうです。このブログです。
毎年新機種を買うことによって新機種の話題(実際に使ってみてわかること)をブログにたくさん書くことができ、そのおかげでiPhoneの代金以上の広告収入を得ることができているわけです。
なので、ボクがiPhoneを買うのは消費では無く投資というわけですね。
さらにiPhoneの場合、そのブランド価値がすごいので、一つ前の旧機種ならオークションで数万円で売れます。ボクもいつもそうしています。
iPhoneに対する投資効果というのは結果的にすごいものとなっているわけです。
さて、本題の不動産にいきましょう。
ここまで読んだら、
「なるほど、不動産も消費では無く投資すればいいんだな」
と感付いた人もいるでしょう。
それはそれで正解でもありますが、そう単純ではないんですよ、不動産の場合。
おーっと、時間が来てしまいました。
続きは次回で!
お楽しみに〜。