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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneとAndroid その2 違い…画面の壁紙

iPhone Android

壁紙を見るだけでもAndroidの多機能ぶりがわかる


iPhoneユーザーであるボクが読書目的および経験値を広げる意味もあってAndroidタブレットを導入しました。


iPhoneとAndroid その1 導入の理由


さっそく、システムの奥の奥まで研究しまくっています。
一言で言えば、iPhoneとAndroidはまったく別物です。
iPhoneはシンプルで低機能で高性能。
Androidは複雑で高機能で低性能。
例えば、画面をタッチしたときの滑らかさや操作性はiPhoneやiPadのほうが圧勝。
世間的にも良くそう言われていますが、実際に操作していてもやはりその通りです。
これはボクが買ったAndroid機だけではなく、店頭でいろんな最新のAndroid機を操作していても感じます
大量に売れるため、単一機種にコストを掛けまくることができ、しかも30年近いコンピューターのハードとソフトの両方を作り続けているApple。
一方でハードウェアは作らず、OSを数年前から作り始めたばかりのGoogle。
多くの機種に開発コストを分散し利益があまり出ないAndroid機メーカー。
やはり、仕方の無い事なのかも知れません。
とにかくiOS端末は高性能でAndroid端末は低性能です。
しかし、機能面では全く逆で、iOSはとにかく低機能、Androidは高機能です。
あまりにも高機能で、iOS機と比べると別世界です。
Androidは高機能ゆえに、動作のスムーズさがiOSと比べると犠牲になっている反面、できる事がずいぶん多く、うまく使えば便利です。
うまく使えば便利ですが、うまく使うにはいろんな設定が必要で、ハードルは高いと思います。
iOSがとても簡単に操作できるのと比べると対照的です。
Androidの高機能の一つとして、スクリーンの壁紙の自由さを例に挙げておきます。
この動画は、今となっては古い、Androidバージョン2.3.3ですが、それでもこんなことができます。

iOSでは単なる静止画のみ設定できますが、Androidならインタラクティブな壁紙が設定できます。
その分、マシンに対して負荷が高く、上記動画を見てもらえばわかるかも知れませんが、左右へのスワイプが指に対して一瞬遅れます。
これは最新のAndroidでは改善されていますが、それでもiPhoneの指に吸い付くようなスムーズな動きにはかないません。
それ以外の相違点も、今後どんどん書いていきます。