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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneの画面は大きくならない

iPhone

画面の最適な大きさは用途によって決まる


次期iPhoneはいよいよ画面サイズが大きくなるというウワサです。
とても個人的な考えなんですが、iPhoneは画面が大きくならない気がするんですね。
大きいことは良いことだ。
これはもちろん正解であることもあります。
しかし大は小を兼ねるとは限りません。
例えばテレビ。
リビング用の42インチのテレビと、バスルーム用の14インチのテレビ。
14インチのテレビが42インチのテレビよりも劣っているわけでは無く、用途が異なるのです。
クルマもそうですね。
例えばダイハツムーヴという軽自動車とトヨタクラウンというセダン。
これも後者が優れているというわけでは無く、ゆったり感を味わうなら後者ですし、ちょっと近所への買い物などに小回りの効くクルマを使いたいのなら前者が優れています。
用途が異なるので有り、適した場所に適したサイズがあります。
それぞれ自分の用途に合ったモノを選べばいいんですね。
スマートフォンも同じだと思います。
iPhoneは3.5インチというカテゴリーのスマートフォンであり、4インチや5インチのモデルとは用途が違います。
画面の大きなモデルを使いたい人は後者を選ぶことができますし、コンパクトなモデルを使いたい人はiPhoneが選択肢に入ります。
もしiPhoneが大きくなれば、軽自動車がモデルチェンジしてクラウンになってしまうようなもので、気軽な街乗りカーに乗りたい人の選択肢が無くなってしまいます。
大きくなる事は進化ではなく、カテゴリーの変更です。
進化というのは新技術の適用ですが、4インチや5インチの画面のスマートフォンはすでに存在し新技術ではありません。つまり進化では無いですね。
そう考えると、iPhoneはiPhoneという3.5インチカテゴリーの中で進化していくんじゃないかと思います。
もしモデルチェンジとともに4インチや5インチになれば、これまで数億人もの人々が選んできた3.5インチのカテゴリーは無くなってしまいます。
気軽に軽自動車で買い物に出かけた人たちが、仕方なくクラウンで出かけなければならなくなります。
大きくなるのは進化ではなく、カテゴリーの変更です。
同じ事を2回も書いてしまいました。
大きい画面を望む人は大きい画面の機種を選ぶ自由があります。
大きいクルマに乗りたい人は軽自動車を選ぶ必要はありません。
いかがでしょうか?
完全にボクの考えなので、もちろん大きく外れて、今年出る新型iPhoneは大型化する可能性は十分ありますが、それはもはやカテゴリーチェンジだと考えます。
あと、こういう問題もあります。


将来のiPhoneの画面サイズが大きくなる事は、簡単な話では無いんですよ意外と。


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