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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneがLTEに対応したにもかかわらずWiMAXをメインで使うメリット

パソコン

WiMAXは独特


ボクはこのブログの文体でわかるように非常にマジメで洗練されたスマートなキャラクタを売りにしてるのに、飲み会とかオフ会とかに出ると、なぜかお笑いキャラ扱いを受けてしまうのが悩みです。
R-1グランプリに出ろとか言われたり・・・。
なんだろなーまったく。
ところで、ボクはiPhone4SまではSoftBankユーザーでしたが、今はauのiPhone5ユーザーなので、もちろんLTEの高速通信を使えます。
ただし残念ながら1ヵ月の通信量が7GBを超えると通信速度が極端に制限されます。
いっぽうで、自宅のパソコンではADSLでも光ファイバーでも無く、WiMAXを使っています。
WiMAXも携帯電話と同じで、電波を使って通信します。
つまり自宅が電波圏内であれば、自宅のパソコンでネットができます。
今はdocomo、au、SoftBank、イー・モバイルなど、各社がLTEで高速通信を競っていますが、WiMAXには他社には無い絶大なメリットがあります。
それはさっき書いた、通信量の制限がいっさい無いことです。
自宅のパソコンでネットを使うので、制限があると困るんですが、そうなると各社のLTEは実質的には使えません。
以前は実は自宅には光ファイバーを引いていたんですが、やめて、代わりにWiMAXに置き換えました。
光ファイバーって100Mbpsとか1Gbpsとか超高速通信を売りにしていますけど、実際にはそこまで出ません。
通信回線自体は高速でも、混雑具合によっても実効速度は変わりますし、インターネットの向う側にあるWebサーバーの性能にも左右されます。
自動車で例えると、制限速度が時速120kmの広い高速道路を敷いたとしても、そこを走るクルマが時速60kmしかでないクルマだと意味が無いと言うことです。
時速60kmの自動車に乗って時速120km制限の高い高速道路料金を払うイメージですね。
半分の能力しか使わないのに、100Mbpsや1Gbpsと言った設備のために毎月高額な通信料金を支払うのももったいない気がしませんか。
WiMAXは確かに光ファイバーよりも遅く、実際には数Mbpsから数十Mbpsしかでません。
しかし普段、ネットでWebサイトを見たり動画を見たりするのなら、それでも必要十分な速度であり、まさに時速60km制限の道路を時速50kmのクルマで走る感覚です。
光ファイバーだとネットが快適でWiMAXだと使い物にならない、なんてことは無くて、光ファイバーでもWiMAXでもネットが快適、そんな感じですね。
つまり実際には使い切らない必要以上の部分に余計な料金を支払うよりも、必要な部分に必要なだけの料金を支払う方が合理的だと思うわけです。
WiMAXはそれだけ安いです。
さらにボクのように時々引っ越しをする人間には光ファイバーやADSLの手続きは面倒ですね。
引っ越しの都度、回線の引き直しが必要です。
WiMAXは電波なので、引っ越しするに当たって、特に何もする必要はありません
ルーターをそのまま引越し先に持って行けばいいだけです。
さらに部屋の配線もスッキリします。
光ファイバーだと、壁からルーターモデムまでのケーブル、さらに電源コンセント、パソコンまで繋ぐLANケーブルなど、ごちゃごちゃしますが、WiMAXなら電源ケーブルだけです。
各社のキャンペーンのおかげでWiMAXのモバイルルーターはほとんど無料に近い価格で入手できますし、月額料金も光より2000円近く下がります。
自宅に1台のWiMAXのモバイルルーターがあれば、パソコン、スマホ、タブレット、ポータブルゲーム機など、いろんな機器を繋ぐことができます。
さらにモバイルルーターとノートパソコンを外に持ち出せば、外でもインターネットが使えます。
こうなってくると、ほとんどの人にとっては、光ファイバーのメリットは、WiMAXよりは余分に速い、くらいしか無く、その余分は無くても快適にネットができる、という感想になってきます。
先にも書きましたが、docomo、au、SoftBank、イー・モバイルなどのモバイルルーターでもWiMAXのモバイルルーターと同じ役割を果たすことはできるんですが、残念ながら7GB制限があります。
というわけで、ボクはまだまだWiMAXをメインに使う予定です。
なんとなくネット環境や配線や料金などにモヤモヤしているひとは、一度再検討してみてはどうでしょうか。