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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

5年間保存可能な非常食としての井村屋「えいようかん」を食べてみました。

つぶやき

震災時には食料がなかなか手に入らない


大震災で被災した人ならわかりますが、被災すると、仮に命が助かっても、しばらくは食料に困ります。
ボクは阪神大震災で被災しました。
早朝の6時前の地震でしたが、街はめちゃくちゃに壊れ、火災が発生し、道路も鉄道も寸断されて、とにかく食料が手に入りませんでした。
結局その日は食事無し、翌日の救援の補給でやっと食べることができました。
それでも運が良い方かも知れません。
東日本大震災のように津波に襲われたら、孤立した場所で数日間、何も食べられずに死ぬかも知れません。
それで、何かと非常食を準備しているわけですが、最近、ネットで見つけたのがこれ。




非常食と言えば、ご飯とか缶詰とかいろいろありますが、めちゃくちゃになっている現地では道具は使いにくいです。
ようかんなら、密封パックをはがすだけで片手でも食べられ、調理も食器も不要、汁もこぼれたりしません。
缶詰のように食後に容器がかさばることもないです。
非常食として5年間保存可能。
アレルギー物質も無し。
結局いろんな非常食を用意しておかなくても、これだけで良いのではないかと。
5年間なら、今買っても、2017年いっぱい持ちますもんね。
非常食としてだけではなく、登山やジョギングなどで食べる用途も考えられているようです。
というわけで実際に食べてみました。
うん、ごく普通のようかん。おいしいです。
大きさがわかりやすいようにiPhone4Sと並べた写真を貼っておきますね。
箱とiPhone4S


えいようかんとiPhone4S


箱と中身


開封