読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

パソコン遠隔操作事件 / 防犯カメラからの逮捕劇は今後の模倣犯の発生を予感させる

ニュース つぶやき

容疑者は特定できたけどネット上の捜査は成果が出なかった

パソコン



パソコン遠隔操作事件の容疑者が逮捕されました。

容疑者の特定に到るきっかけは防犯カメラだそうです。



時論公論 「パソコン遠隔操作事件 容疑者逮捕」 | 時論公論 | 解説委員室:NHK


この事件は当初、警察の誤認逮捕が続発しました。

その後もネット上の捜査を続けましたが、結局逮捕のきっかけは防犯カメラ。

つまりネット捜査の成果は出なかったことになります。

犯人がメールでヒントになるような情報を送信したために江ノ島の防犯カメラの画像を調べることができましたが、もし犯人がそういう事をしなければ、誤認逮捕された人たちはそのまま有罪になった可能性もあります。

つまり、警察のネット捜査解決能力は現時点ではゼロという事が言えます。

このタイプのネット犯罪の巧妙さが高いからなのか、それとも警察のネット捜査能力が低いのか、あるいはその両方が要因なのか、それは現時点では何とも言えませんが、逮捕のきっかけがネット捜査では無く防犯カメラであった以上、まったく同じやり方の犯罪がまた発生した場合、今度は逮捕に到らない可能性が非常に高い、そういう事を思わせる今回の逮捕劇でした。