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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneユーザーはMacを使ったほうが良いのかどうか

iPhone パソコン

そんなのどっちでも良いけど、Macの食わず嫌いは損

ボクはAppleのファンでは無いですがiPhoneとMacを使っています。
「iPhoneとMacを使ってるならAppleファンだろう!」
と言われそうですが違います。
その会社の製品を使ってるからといって、いちいちその会社のファンにはなりません。
今、シャープの冷蔵庫を使っていますがシャープのファンではないですし、ソニーのテレビを持っていますがソニーのファンでもありません。
日立の電子レンジを使っていますが日立のファンでもありませんし、パナソニックのバッテリーを使っていますがパナソニックのファンでもありません。
なぜファンにならないかというと視野が狭くなって、結果的に自分が損だからです。

どこかの企業のファンになることは損という考え方


視野を狭めるのがイヤなので、どれかひとつだけを好きになることはありません。
例えば、野球好きな人はサッカー嫌いだったり、サッカーファンは野球嫌いだったりしますが、ボクはどっちも好きですし他のスポーツも何でも好きです。
プロ野球だと12球団全部を応援しています。
理系とか文系とかも関係なくて、まんべんなく勉強しています。
このブログを読んでボクの性格を知っている人なら、そういう考え方はおなじみかもしれません。
ボクがなぜiPhoneやMacを使っているかといえば、それらがボクの使用目的に合致していて便利だからです。
スマートフォンに関しては今はiPhoneを使っていますが、ボクにとってiPhoneよりも便利なAndroid機などが登場すれば、当然乗り換えます。
機能とか性能という意味ではなく、使用目的との合致や使いやすさ、つまり利便性です。
Macに関しては皆さんご存知のとおり、日本ではパソコンのシェアとしては5%程度です。
つまり100人中Macを使っているのは5人程度しかいません。
でも、いつも書いているように、多くの人が使っている製品=良い製品とは限りませんし、ましてや、多くの人が使っている製品=自分が便利だと感じる製品とは限りません。
自分が便利だと感じるかどうかは他人が決めるのではなく自分が決めることです。
ボクは長い間、WindowsパソコンとMacの両方を使っていますが、両方を使った結果、Macの方が便利なので、Macをメインに使っています。
世間で何%の人が使っているかどうかは関係ないわけです。
世の中の大半の人はWindowsパソコンを使っていると思いますが、そのほとんどの人は、WindowsとMacを実際に使ってみて比較した結果Windowsを選んだわけではないと思います。
むしろ大半の人はMacを使ったことが無いと思います。
つまり比較した結果、Windowsが多く選ばれているのではなく、単にほとんどの人がWindowsを使っているから自分もWindows使っているだけなんじゃないでしょうか?
そうなると、ますます、台数が多い=優れている、台数が少ない=劣っている、では無いことがわかりますよね。
ここでは、いちいちMacのどこが優れていると書く気はありません。
ただ、言えるのは、仕事などでどうしてもWindows用の業務ソフトを使うのでも無い限り、プライベートでパソコンを使うのなら、Macでも何ら不便な思いをすることは無いということです。
メール、SNS、クラウド、ネットサーフィン、グラフィック、音楽その他、日常で行うほとんどのことはMacでWindowsと同じようにできます。
そして、Macの最大のメリットは、とにかく操作性が優れているということです。
iPhoneのあのなめらかで心地よい操作性は、そのままMacでも再現されていますし、iPhoneよりもMacの方がさらに優れています。
もちろんWindowsの方が優れている部分もたくさんあります。
ここでは、Macの方が素晴らしいですよ、と言いたいのではありません。
使ったことがない=知らないせいで、もしかしたら、あなたにとって非常に使いやすいマシンを使う機会を逃しているかもしれませんよ、ということです。
Macも使ってみた上で、比較した結果、やはりWindowsの方が使いやすいという人もいるでしょう。
しかし、多くの人は、比較すらしていません。
あなたの友人にMacユーザーがいれば、いちど操作をさせてもらったり、あるいは店頭でMacの操作を教えてもらって使ってみてください。
実際に使ってみると、こんなに違うんだ!と感じる人も多いと思います。
ボクがそうであるように、Apple信者になる必要はないです。
ただAとBという選択肢があるのにAだけに目を向けて、本当は自分が使いやすいBを知らずにすごすのはもったいないと思うんですよね。
同じ事をするなら、より便利な道具を使ったほうがトクじゃないですか?
実際、ボクもずっとWindowsを使って来ましたが、Macを使った時に、こんなに便利だったのか!もっと早く使っておけばよかったな、と感じ、それ以来Macを使っているわけです。
それは誰のためでもなく、自分が快適になるということです。
知ったことによって、自分にメリットがもたらされたわけです。
食わず嫌いはもったいない、というお話でした。
ちなみに、この秋にMacはこんなふうになります。

アップル - OS X Mavericks




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