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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneの記憶容量が足りない人へ

iPhone

容量が大きく使っていないアプリを削除

今のiPhoneは記憶容量が16GB、32GB、64GBのいずれかです。
たくさんのアプリやデータを保存すれば、使える容量は減っていきます。
残り容量の確認は、「設定」アプリを起動して、「一般」→「情報」と進めばわかります。
ボクの現時点での状況はこんな感じ。
iPhone容量


64GBモデルですが、残り4.4GBしか使えません。
こういうときに良くやるのがアプリの削除です。
「設定」アプリを起動して、「一般」→「使用状況」と進むと、一番上の「ストレージ」欄に、アプリごとの使用容量が表示されます。
iPhone容量


この中から、容量をたくさん食っていて、しかもめったに使わないアプリ(例えば、この2ヶ月間、一度も起動していないアプリなど)を選んで削除すれば、効率よく容量を回復できます。
iPhoneからアプリを消しても、ユーザーがダウンロードしたアプリの記録はすべてAppleに残るので、必要なときには再び無料でダウンロードできます。
たまに、AppStoreから消えてしまうアプリもあり、そういうアプリは二度とダウンロードできないので、念の為にバックアップを取っておきましょう。
パソコンにバックアップを取れば、アプリのデータもバックアップされるので、AppStoreから消えても大丈夫です。
バックアップにはパソコンにバックアップする方法とiCloudにバックアップする方法がありますが、iCloudのほうは容量の関係から、アプリのファイルそのものはバックアップされません。
なので、iCloudバックアップだとAppStoreから消えたアプリの再ダウンロードはできないと思われるので、パソコンにバックアップしておくことをオススメします。


アプリを削除せずにアプリ内データを削除

アプリを削除したくない場合、アプリ内のデータだけを削除する方法もあります。
例えばさっきの「使用状況」画面では、JComiViewer+やFoxTubeというアプリがあります。
前者はアプリ内にマンガを保存するアプリ、後者はアプリ内に動画を保存するアプリです。
こういうアプリ内に一時的に保存されたデータのことをキャッシュと呼びます。
キャッシュがあれば、毎回ダウンロードしなくても、通信が圏外でも、いつでもマンガや動画を見ることができるというわけです。
逆に言えば、一度見たマンガや動画は、しばらく見ないと思うので、キャッシュを削除してしまえばアプリの容量が減ることになります。
例えば、ボクのJComiViewer+内のマンガを数冊削除して容量を確認してみました。
iPhone容量


一度ダウンロードしても、ネット上に残っている限り再びダウンロードできるので問題ありません。
また、上記の「使用状況」画面の上から2番めにあるMapFanというアプリ。
これは地図アプリですが、地図データをすべてアプリ内に持っているので大きな容量となっています。
地図データをアプリ内に持っているということは、通信が圏外の場所でも地図を見ることができるということです。
ボクは普段はGoogle Mapsアプリを使っているんですが、Google Mapsは通信が圏外になると地図データを読み込めません。
そういう万が一の際に、このMapFanが使えます。
なので、これに関してはアプリ内のキャッシュ(地図データ)を消さないようにしています。
自分の使用目的に応じた、こういう使い分けが大事です。


クラウドを使う

最近はiCloudやDropboxをはじめ、有名なクラウドと連携できるアプリが増えています。
クラウドというのはスマートフォン本体内ではなく、インターネット上のコンピュータにデータを置く仕組みです。
なので、スマートフォンの容量を食わずに済みます。
詳しくは以前の記事を。

クラウドは何がいいの?難しいの?


みなさんも、いろいろ工夫して残り容量を増やしてみてください。




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本当に役に立っているので消されずにずっと残っているiPhoneアプリ43本を紹介します