非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

カロリーだけでは無い、ゼロと名の付くコーラ

コーラの糖質量

 

 

ボクは遺伝的に甘党です。

アルコールにしても、ビールの味は基本的には苦手で、甘いドリンクが好きなんですよね。

人と付き合いでお酒は飲みますが、ひとりでお酒を飲むことはほとんどありません。

完全にソフトドリンク好きです。

しかも甘いモノ。

ジュースやコーラですね。

糖質制限が重視される時代に、この体質はなかなかキツいです。

 

以前、知識が無い頃は果汁100%のジュースなら問題無いと思っていました。

しかし、実際には、果汁100%ジュースでも炭水化物はたくさん入っています。

つまり、果汁100%ジュースも太る原因です。

 

単純な話、消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ確実に太るわけですから、たくさんの運動をしないのであれば、摂取カロリーを抑えるしかありません。

 

なので、飲み物としてダイエットにベストなのは水やお茶です。

カロリーはゼロであり、しかも、ミネラル、食物繊維など、栄養面でプラスになるからです。

 

しかし、ダイエットの最大の敵は、何よりも本人の意思。

食べたい、飲みたいと言う欲望。

人間にこの欲望がある以上、無理に我慢すれば、ストレスとなり、かえって暴飲暴食の原因となったりします。

 

実は、ボクは、たまに、どうしてもコーラを飲みたくなることがあります。

しかし、ノーマルのコカ・コーラの炭水化物は、100mlで11.3g。カロリーは45kcalもあります。

500mlのペットボトルを1本飲んでしまえば、56.5gの炭水化物、225kcalも採ることになるんですよね。

角砂糖1個が4gとすれば、14個分です。

恐るべき量です。

 

www.cocacola.co.jp

 

 

ゼロと名の付くコーラ

 

 

そこで、どうしてもコーラを飲みたいときには、ゼロと名の付くコーラを飲みます。

各社から、ゼロカロリーのコーラが販売されていますが、ここではコカ・コーラ社の話をします。

 

コンビニで良く見かけるのが、コカ・コーラ ゼロ。

 

 

 

 

文字通り、カロリーゼロです。

他社にもゼロカロリーコーラはあります。

確かに、これなら、炭水化物は入っていないので、理論的には太りません。

炭酸なので、空腹感をごまかせます。

 

もうひとつ、コンビニでよく見かけるのが、コカ・コーラ プラス。

 

 

 

 

炭水化物はゼロでは無いですが、食物繊維の働きで脂肪の吸収を抑えるタイプ。

カロリーはゼロです。

こちらの方が、少し高価ですね。

 

ボクは従来、これらを飲んでいました。

しかし、どうしても気になることがあります。

それは、カフェイン。

ボクはお子様体質なので、カフェインを採ると眠れなくなります。

そもそも睡眠障害なので、カフェインは、午前中以外は採りたくないんですよね。

 

そこで見落としていたのが、この、コカ・コーラ ゼロカフェイン。

 

 

 

 

これなら、カロリーもゼロ。糖質、炭水化物ゼロ、しかもカフェインゼロ。

 

もはや、ボクにはこれ以外のコーラを飲む理由がありません。

 

砂糖では無い甘味料が含まれていますが、その弊害は現時点ではわかりにくいんですよね。

どこを見ても、

 

「砂糖以外の甘味料だと、物足りないので、結局、甘いモノが欲しくなる。」

 

とは書かれているんですが。

少なくとも精製された白い砂糖よりもメリットはあります(ボクの中では)。

 

味に関しては、ボクは舌がにぶいので、普通のコーラとの違いもわかりません。

十分においしくて満足です。

 

と言うわけで、通販で買ってしまいました。

コカ・コーラ ゼロカフェイン

 

 

もちろん、毎日毎日、コーラばかり飲んでいるわけではありません。

ほとんどはお茶です。

だから、たまに身体が甘い飲み物を欲するんですよね。

そんなときの選択肢です。

世の中の甘党の人、こんな商品があることも知っておいてください。