非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

酔い

アルコール

 

 

ボクは家系的にアルコールには弱いです。

父親が一滴も飲めない人で、ボクが子供の頃は、父は、夏になるとコーラ片手にかりんとうを食べながらテレビを見てました。

ボクは、それを見ながら、

 

大人だなあ

 

と思っていましたが、

大人になって知りました。全然、大人じゃなかった。

酒飲みの人は夏にはコーラではなくビールを旨そうに飲むんですね。

かりんとうではなく辛いつまみを嗜むんですね。

 

 

顔色

 

 

ボクは若い頃は何度もアルコールに飲まれました。

気絶して誰かがタクシーで運んでくれて目が覚めたら靴を履いたまま自宅のベッドにいたこともあります。

いまは人生経験も積み、アルコールに飲まれないようにする意識が強くなり、まず酔っぱらうことは無くなりました。

酔うと眠くなりますしね。

頭痛も来ますし。

 

なぜ急にアルコールの話を書くか。

それはボクではなく友人の話。

昔、友人たちと自宅で飲み会をやったとき、友人のうちの2人がワインの競い飲みをしました。

2リットル入りをあっと言う間飲み干しました。

で、案の定、一人が真っ青に。

ホントに顔がドラえもんのように青く、ボクの記憶から一生消えません。

彼は数時間、トイレに籠もったきりでした。

結局、無事に復帰しましたが、あれはほぼ、急性アルコール中毒だったでしょう。

 

今夜、また目の前で、同じ症状を目撃。

ボクの知っている人。

 

飲まされたのか、飲みの加減を誤ったのか、それは本人にしか、わかりません。

 

無事に回復を祈るだけ。

 

みなさん、アルコールは扱いを誤るとホントに危険なんですよ。

例えば職場の力関係でアルコールを飲ませようとする文化もありますが、それで命を落としたら、もはや犯罪レベルです。

 

実はそんな情報は今さら、世の中には知れ渡っています。

情報や知識が大切なのではなく、それを生かせるかどうか。

赤信号で渡ると危険だと言う知識があっても、なお赤信号で渡って命を落としたら意味が無いです。

あのとき、なぜあんなことをしたのか。

取り返しのつかないことになってしまった。

そうなる前にやめましょうね。

アルコールの強要をしてトクする人なんて、この世にいないんですから。