非天マザー by B-CHAN

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無信仰のボクが宗教を大切にしろと言う理由

信仰

 

久しぶりに、他人のブログ記事をいじりますね。

すばらしい記事を見つけたので。

 

lu-cian.hatenablog.com

 

 

るーしゃん (id:Lu_cian)さん、こんにちは。

 

ボクが以前から言いたかったことの一部が書かれています。

もしかしたら、すでに書いたかもしれないですが、このブログには3000本以上の記事があって覚えていないので、今回、書きますね。

 

ボクは世界一の平和主義者なので、国家主義ではありません。

こちらの記事をどうぞ。

 

www.b-chan.jp

 

 

で、宗教に対する信仰心も一切ありません。

ただし、それは宗教の存在や中身を非難する意味合いではありません。

むしろ、宗教の教義には、すばらしいことがたくさん書かれています。

ボクは信仰はしませんが、宗教はたくさん学びました。

何せボクは勉強コンサルタントなので、勉強量は誰にも負けませんよ。

コンピューターも宗教も歴史も物理学も心理学も音楽も何でも学んでいますし、これからも学びます。

 

個々の宗教を見れば、すばらしい宗教もあれば、邪教も存在します。

ただ、信仰の自由があるので、他人の信仰を否定するつもりもありませんし、ボクの無信仰も誰にもジャマされる必要はありません。

 

世界の戦争の歴史は、国家の争いか宗教の争い。

だから、上記の記事に書いたボクの考え方って良いと思いませんか?

バラバラの国家や宗教を人間が生み出したから戦争が怒る。

そうじゃなくて、みんな地球という同じ星の人間だと考えればいいんですよ。

地球の70億人全員がボクなら絶対に戦争は起こらないです。

 

 

お天道様

 

 

表裏がある人、多いですよね。

人が見ているところではきちんと振る舞うけど、誰も見ていなければ、平気でポイ捨てとか。

 

基準は、他人が見ているかどうか。

他人基準なんです。

まさに、冒頭の、るーしゃんさんの記事の通りなんです。

 

で、ボクが昔から思っていることも書かれていました。

ボクは古い言い方で、

 

お天道様が見ている

 

と言って来ました。お天道様とは太陽のことですが、神様でも良いんです。

要は、他人が見ていても見ていなくても、太陽や神様は常に自分の行動を見ている。

だから、他人が見ていないところで悪いことをしても、神様にはバレている。

他人が見ている時だけ正しい行いをする人なんて、本質的な善人では無いですよね。

 

たった一度の人生、他人基準じゃなくて、自分の心の中で、自分が正しいことを行っていると、お天道様や神様が見ていても堂々と言えます。

自分の人生に誇りを持てます。

 

なので、ボクは宗教は無信仰ですが、お天道様、神様が見ていることにして生きています。いつも見られているから他人の視線は関係無く、いつも良い心がけをする。

他人が自分をどう思うかでは無く、自分が自分をどう思うか。

たった一度の人生で、自分が納得する後悔の無い人間性を身に付けているか。

悪い部分だけ他人に隠すような恥ずかしい生き方をしていないか。

 

誰も見ていないところでゴミを拾っても誰もほめてくれませんが、神様が見ている、と考えるんです。

その人の人間性はすばらしく、人生の最後に自分を誇りに思えるでしょう。

 

仮に、みんながほめてくれても、心の中で、

 

「ホントはみんなが知らないだけで、あんな悪いことしたんだよなあ。」

 

なんて思いながら人生を終わるのって哀しいでしょ。

 

自分の人生を自分で自分がすばらしいと思える人間性を磨いているかどうか。

他人の評価を気にするから表裏が生まれるんですよ。

 

誰も見ていなかったけど、自分が自分で、心地よい行いをしたなあ、そう思えるかどうか。

 

一度、仏教でもキリスト教でもイスラム教でも良いので教義を読んでみてください。

良いことがたくさん書かれていますよ。

ボクのように信仰せずに、教義の良い部分だけを心に留めればOK。

 

そうすれば、人間として本質的に行動できる。

わざわざ国境を引いて、罪の無い子供を殺し合ったり、宗教を信仰するせいで罪の無い子供が犠牲になる。

そう考えれば、ボクが国とか宗教を信じられない理由が少しはわかってもらえるのでは?

 

 あ、ちなみに、ボクは2010年にInstagramを始めたので、すでに8年のベテランで、6000枚以上の写真をアップロードしてきましたが、インスタ映えする写真とか他人の目線を気にしていません。

そもそもインスタ映えなんて言葉が流行りだしたのが、ごく最近です。

2010年頃なんて、Instagram自体をやっている人はほとんどいませんでしたよ。

自分がカメラや写真が大好きで、撮影しまくっているので、それをアップロードする場なんです、ボクにとって。

だから、世の中でInstagramが流行する、遙か以前からInstagramをやっているのです。

流行なんてどうでもいいです。