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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

今日が人生最後の日だと考えればわかること

つぶやき

3万日

 

みなさん、こんにちは!

B-CHANです。

 

ヒマだからパチンコに行く。

ヒマだからスマホでゲームをする。

ヒマだから。

ヒマだから。

 

人生はおよそ80年。

365日 × 80年 = 29,200日

 

多くの人は約3万日という限られた人生を生きるわけです。

毎日、1日ずつ減っていきます。

 

ヒマだから何かで時間をつぶすと、その3万日しか無い貴重な1日を、そのために失うわけです。

たったの3万日ですよ。

ヒマだから時間をつぶす。

10日、20日とヒマつぶしをする。

 

気づいたら、残りの人生は100日しかない。

 

その時、あなたは貴重な100日のうちの1日をヒマつぶしするでしょうか?

 

世の中のすべての人に平等に与えられているのは、寿命があるという条件です。

もちろん人によって長さは違うんですが、限りがあるという意味では同じです。

そして自分の余命は誰も知りません。

日本では毎年100万人強が亡くなります。

1日3,000人。

毎日毎日、3,000人が亡くなっていきます。

あなたもボクも、いつかその中の一人になります。

 

自分の余命がわかったらどうでしょう?

もし自分の人生が今日で終わりだと知ったら。

あなたはヒマつぶしで今日を過ごしますか?

 

人生最後の日

 

自分の人生が今日までという可能性は誰にでもあります。

事故で、災害で、病気で、犯罪で、突然死ぬ可能性があります。

自分は違うと思っている人が多いでしょう。

今まで死んでいった人もそう思っていたはず。

誰も自分が今日死ぬとは思っていません。しかし今日死ぬ人は3,000人いるんです。

 

考えてみてください。

人生最後の1日も今日も同じなんですよ。

仮にあと10年生きるとしても、その最後の日と今日と、何が違うんでしょう。

単に順序が違うだけです。

貴重な10年の中の1日であることには変わりません。

だから、今日をヒマつぶしで過ごすのは、人生最後の1日をヒマつぶしで過ごすのと同じことです。

 

限られた人生。

 

ヒマをつぶしている「ヒマ」なんて1日も無いんですよ。

 

人生は消費して減らしていくモノではありません。

何かを行って積み重ねていくモノです。

 

人生最後の日に自分の人生を振り返ったら、何も残っていなかった。

ヒマつぶしで過ごすとそうなります。

積み重ねで過ごした人なら、人生最後の日に自分の人生を振り返ると、たくさんの自分の功績を見ることができます。

 

もしかしたら今日がその日かも知れませんよ。少なくともこの日本の中の3,000人にとっては今日が最後の日なんです。

 

今日が最後の日でも後悔しませんか?

そういう生き方をしていますか?

 

 

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