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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

たくさんのアクセス数を集めるブロガーの特権とは

つぶやき SEO,ブログ,ネット収入

恋愛記事 

尊敬

 

 

アクセス数の規模で言えば月間30万強クラスだそうで、ボクのこのブログと同じ程度のはずなんですが、知名度で言えば圧倒的にボクより高い、あんちゃさんのブログ、まじまじぱーてぃー。

 

www.mazimazi-party.com

 

そりゃそうですなあ〜。

ボクはサラリーマン兼業ブロガー。ブロガー兼業サラリーマン。ブログ以外では勤勉な会社員。

かたや、あんちゃさんは、ネットメディアのアクティビスト。

 

ボクもまじまじぱーてぃーみたいなブログを書いてみたい。

でも、若い女子と、若くなくなってきた野郎と、そりゃ、気持ち悪さ(良さ?)が違います。

ボクだって、ボクのブログよりも、まじまじぱーてぃーを読みたいですもん。

 

いいな〜、恋愛記事。

あ、でも、ボクも永遠の独身。恋愛記事を書いても全然おかしくないはずですね。

かつて書いたこともありますが、ろくでもない。

 

www.b-chan.jp

 

仕方が無いので、ボクは今後も細々とクズ記事を量産していきます。

 

苦労と成功

 

それにしても、あんちゃさん、面白いですね。

この記事は印象に残りましたよ。

 

www.mazimazi-party.com

 

印象に残ったと同時に、ちょっと注意点があるなと思ったので書いておきます。

その注意点とは、

 

苦しさを経験することは悪いことじゃないよ

 

ってことです。

確かに成功するには苦しい努力は必要が無いこともあります。

それは人それぞれ。

才能がある人は、少ない努力で成功にたどり着き、それなりの人は、そこそこ苦しい努力をして成功にたどり着く。

同じ成功するなら、苦しさは少ない方がいい。

まあそうですよね。

 

ただ、一歩、成功と言うくくりから外れて考えてみると、苦しさは悪では無いのです。

 

ボクは若い頃に阪神大震災にしてやられてしまい、思いっきり被災者になりました。

奇跡的にも生き延びましたが、現場で、全身血だらけでがれきの山の中から助け出される人たちを目の当たりにしました。

全身血まみれの女性や、小さな子供が、

 

「痛い!痛い!痛い!痛い!助けてー!!!!!!」

 

と聞いたことも無い悲鳴をあげ続けていた光景はボクは一生忘れられません。

テレビ、新聞、ネットのの震災報道なんて、しょせんは表面的なんです。

ニュースで全身血だらけの人なんて映ってないでしょ?

震災を経験していない人は、

 

被災者が気の毒

 

くらいの認識であり、だから、

 

手を差し伸べるとか、勇気を与えるとか、

 

そんな上から目線のセリフがポンポン飛び出すんです。もちろん言ってる本人に悪気は無いんですが、それくらい、認識が薄いんです。

実際に被災したボクからは、そんな言葉は出てきません。

6年ほど前にも書いたんですけどね。

 

www.b-chan.jp

 

苦しみを経験することで、同じ苦しみを経験した人のホントの思いを知ることができるんです。

 

若い頃の苦労は買ってでもしろ。

 

なんて言いますが、ボクは大賛成。

 

苦労を避けてラクな道ばかりを選べば、自分本位の薄っぺらい尊敬に値しない人間になる。

苦労を積み重ねている人は、他人を思いやれる尊敬すべき人間になる。

 

ボクはそう信じています。

 

で、ボクは、あんちゃさんを非難しているんでは無いんです。

そうではなくて、あんちゃさんのさっきの記事を読んで、読者の人に勘違いしてほしくないんです。

あんちゃさんは、あの記事で、ラクをしろと言っているわけでは無いんですよ。

 

その次の記事からもわかります。

 

www.mazimazi-party.com

 

苦労は成功のための必要条件では無いが、ラクをすることを目的化してはいけないってことなんです。

 

ボクは批判記事もたまに書きます。

 

www.b-chan.jp

 

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それは、批判が目的なのでは無く、それを書くことで、苦しんでいる人が少しでも救われればと強く思っているからなのです。

そう言うことをしていると、売名行為だの何だのと叩く人もいるんですが、そんな無意味な叩きに屈するつもりも無いです。

 

www.b-chan.jp

 

そんな叩きで誰かが幸せになりますか?苦しんでいる人が助かりますか?

非生産的な叩きよりも、助け合う心を広める呼びかけをして、自分も行動する方がよっぽど大事。

ボクのこのブログだって、月に30万回は見られてるんです。

だったらそのスケールを良いことにも使いたいじゃないですか。

 

それは、アクセス数がある程度あるブロガーの特権でもあり役割でもあるんですよ。