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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

他者との比較なんて気にするな

つぶやき

実力を評価 

 

まあいろんな資格を持っているボクですが、例えば宅建。

これは決められた点数以上を取れば合格です。

 

一方、学校のテストで学年で1位になること。

これって宅建とは全然意味が違うんですよね。

 

わかりますか?

 

前者は絶対評価。

後者は相対評価。

 

このブログでおなじみの言葉ですね。

世の中には絶対評価と相対評価を正しく理解していない人が多いので、ボクは何度も書くんです。

 

絶対評価はある意味、その人の実力を正確に評価できる方法です。

しかし相対評価はあてになりません。

 

例えば、クラスで1位になっても、他の人の成績によって意味合いが全く違います。

100点満点のテストで2位の人が99点なら、1位の価値は高いでしょう。

しかし、2位の人が30点なら、1位の価値は何とも言えないですよね。

なぜなら31点以上で1位なんですから。

100点とった人も31点とった人も1位になる可能性があります。

他人本位です。

1位だからといって実力があるかどうかはわかりません。

大事なのは順位では無く絶対評価です。

 

大学で

 

昔、ボクが大学1年生で最初に受けたフランス語のテスト。

ボクは高校時代は学年でも上位10位以内に入る成績だったので、なめていたんでしょう。

大学では見事にフランス語の単位を落としました。

でもさすがに信じられず、教官の部屋に押しかけましたよ。

で、尋ねると、

 

「ああ、キミか。キミは、落ちた学生の中ではトップだったよ。」

 

ショック!

このときに気づいたんです。

トップとか1位とか、そういう順位なんてのはあくまでも相対的なモノ。

たいして意味は無い、と。

 

プロ野球を見てくださいよ。

どんなにサボっても6位より下にはならないんですよ。

逆にたいして強く無くても、他のチームがもっと弱ければ1位になれます。

ホントに強いかどうかは順位ではよくわからないんです。

 

人と比べてどうこう、ではなく、自分がどうなんだと、自分に勝つ人生を。