非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

スマートフォンには無いニンテンドースイッチの良さ

任天堂

 

今回のこの記事で998日連続執筆。

ここのところ、いつもこの書き出しでゴメンね。

あと2日で1000日連続達成。

ボクがあと2日は生きていることをお祈りしてください。

 

今回は、久しぶりにゲーム記事でも書きますか。

 

任天堂のスイッチが良くも悪くも話題です。

 

www.nintendo.co.jp

 

ボクが人生で初めて任天堂のゲーム機で遊んだのは、幼なじみの1歳年上の男の子の家。

 

カラーテレビゲーム15 - Wikipedia

 

このウィキペディアページ内にある、ブロック崩しと言うオレンジ色のゲーム機でした。

テレビにつないで遊ぶんですが、本体に内蔵されたブロック崩しゲームでしか遊べませんでした。

確か、6種類のブロック崩しゲームが内蔵されていたと思います。

 

で、その数年後には、ゲーム&ウォッチが大流行。

ボクもいくつか持っていましたね。

そして、その数年後にはおなじみのファミリーコンピュータが世界的に大ヒット。

小学校の同級生の男の子はほとんど誰もが持っていました。

でも、なぜかボクの家には無かったんですよね〜。

なのでいつも友達の家にファミコン目的で遊びに行っていました。

ちなみに、やや遅れて我が家にやって来たのは、ファミコンのライバルである、セガ・マーク3と言うゲーム機でした。

 

なんだかんだで、スーパーファミコンの時代になっても、NINTENDO64の時代になっても、ゲームキューブの時代になっても、ボクは任天堂とは無縁でした。

まあ任天堂の花札は持っていましたけど。

ゲーム機は、プレイステーションとプレイステーション2は買いました。

プレイステーション2なんて、あまりの人気に品薄で、ボクは6台も購入して売りさばいた記憶があります。

 

そんなボクが久しぶりに任天堂に戻ったのは、ニンテンドーDSとWiiでした。

どちらも言うまでも無く世界的大ヒット商品で、ゲーム業界での任天堂の王者の座を揺るぎないモノにした製品です。

 

ひとり暮らしなのに、ボクはWiiのコントローラーを4本買って、ホームパーティーで4人対戦をよくしていました。

 

しかし、長く続いた任天堂王国にもついに陰りが。

そうです。

スマートフォンです。

 

ボクもそれまでの携帯電話からiPhoneに買い換えたとき、そのあまりの操作性の良さに驚きました。

Androidスマホは初期の頃は操作性が非常に悪く、時代が進むにつれて改善されていき、ここに来てようさくiPhoneに並ぶくらいにはなっていますが、iPhoneは最初からあの超絶なヌルヌルの動作と直感的な操作性で非常に使いやすかったんです。

 

特に日本語入力のしやすさは、フリック入力と言う発明のおかげで、人生を変えるほどでした。

 

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iPhone以前とiPhone以降とで世界が変わりました。

タッチパネルが当たり前になったんですよね。

 

しかし、iPhoneを作ったApple社は、今でもMacにタッチパネルを採用していません。

厳密に言えば、キーボードのすぐ上にTouch Barと呼ばれるタッチパネルを搭載したMacを発表しましたが、それでも画面をタッチさせるようにはなっていません。

 

iPhoneでは、超絶便利なマルチタッチ。

Macでは非タッチパネル。

 

指の問題

 

理由はカンタンです。

Appleはあくまでも操作性にこだわるからです。

 

ノートパソコンのキーボードのホームポジションに手を置いたまま快適に操作できるのが、あのトラックパッド。

 

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それをわざわざ手を持ち上げて画面にタッチするのは苦痛以外の何者でもありません。

そもそもMacのトラックパッドは他社のパソコンのタッチパッドとは比べものにならないくらい操作性が良いです。これは実際に使って慣れた人しかわかりませんが。

 

その最大のメリットってわかりますか?

 

それは、画面が指で隠れないことなんです。

 

スマートフォンやタブレットの最大の欠点は、画面が指で隠れること。

操作はしやすい代わりに画面は見にくくなる。

しかしMacのトラックパッドは、iPhoneに匹敵する操作性の良さと、画面が指で隠れないと言うメリットの両方を兼ね備えています。

Windowsパソコンなら、タッチパッドの操作性が非常に悪いため、仕方なくマウスを接続したり画面をタッチする必要があるんです。

しかしMacはトラックパッドの操作性が良すぎて画面をタッチしたりマウスを使う必要性が無いんですよね。

 

で、任天堂のスイッチ。

 

確かに、スマホゲームに押されて任天堂は苦しいですよ。

でも、スマホのゲームはほぼ100%、画面が指で隠れてしまいます。

片手で気楽にヒマつぶし。

そんなゲームが多いと思いませんか、スマホって。

しかも課金は悪。

よほどのヒットが無ければ儲からないので、ゲームの開発に金銭コスト、時間コストがかけにくく、必然的にお気楽ゲームが多くなりますよね。

 

でも、それだとゲーム文化は滅びます。

 

もちろんプレイステーションのように画質重視も楽しいです。

一方、任天堂はWiiの時代に、画質よりもゲームの面白さでヒットさせました。

 

そう言う意味で、ボクはスイッチに期待しています。

家庭の大画面でも遊べて、しかも外に持ち出せて、その上、

 

画面が指で隠れない!

 

貴重だと思いませんか?

しかもタッチパネルと違って、しっかりとスイッチを押して操作するので、キャラクタの移動や入力の点では操作性はずば抜けています。

画面を見ないと操作できないのに、その画面が隠れてしまうスマホとは大違い。

 

と言うわけで、ボクはスイッチの登場を楽しみにしています。