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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

携帯電話のメールアドレスを未だに使っている人いるの?

iPhone パソコン タブレット メール 携帯電話 Android Facebook Twitter

SNSで連絡するという無駄

 

ちょっと意図的に煽り気味の記事タイトルをつけてみました。

 

まず最初に言っておくと、ボクは原則的に連絡はメールで行います。

LINEとかFacebookとかTwitterなどは使いません。

 

理由は簡単。

 

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例えば、LINEのユーザー数は日本でおよそ6000万人。

つまり日本人の半分はLINEをやっていません。

実際にはアカウントだけ持っていて使っていない人も多いでしょうから、実稼働人数はもっと少ないでしょう。

FacebookとTwitterはそれぞれ2500万人。

日本人の8割は使っていないわけです。

 

それに対してメールはおそらく9割以上の人がメールアドレスを持っているでしょう。もっとかな?

LINEをやっていない人やFacebookをやっていない人やTwitterをやっていない人はかなり多いんですが、メールをやっていない人はごくわずかなんです。

例えばイベントの開催連絡をSNSに送ってしまうと、半数以上の人には届きません。

AさんはFacebookをやっているけど、BさんはTwitterしかやっていないし、CさんはLINEしかやっていない。

その場合、AさんにはFacebookで、BさんにはTwitterで、CさんにはLINEで、それぞれ連絡する必要があります。

このネット時代に、なんという無駄。

最初からAさんBさんCさんにメールで送れば一括で済みますし、一元管理ができます。

あと、ネットの時代は流れが速いモノ。

5年後にFacebook社が消滅していれば、それまでやり取りしていたデータやメッセージはすべて消えます。

もちろんLINEもTwitterも同じ。

LINEでやり取りしている人、多いですが、もしLINE社が10年後に残っていなければ、やり取りしたメッセージはすべて消滅しますよ。

なぜなら、SNSはどれも単なる民間の一企業のサービスであり、お互いに互換性が無いからです。

しかしメールはその心配がほぼありません。

メールは多くの企業がサービスを提供していますが、互換性があります。

例えばニフティのメールからOCNのメールに送信することも、その逆も可能です。

これがメールの強み。

ボクも今まで、何度かメールアドレスは変更しました。つまり会社を乗り換えました。

しかし過去のメールはすべて新しい方のメールボックスに移しています。

おかげで1990年代にやり取りしたたくさんのメールも未だに手元で見ることができます。

20年近く前のメールが残っているわけです。

一元管理ができ、かつ消滅の心配がほぼ無いと言う理由でボクは連絡はメールに統一しています。

 

もちろん現行のメールシステムが最高だとは思いません。

SNSのメッセンジャーのように視認性が高いシステムに対応できたら、なお良いとは思っています。

全員がやっていて、一元管理ができ、消滅の心配も無い、そんなメリットを残したまま、視認性も良くなれば、もはやSNSを使う意味が無くなるような。

まあTwitterのツイートは公開性があるので、かなり違いますけどね。

 

クラウドメール

 

5年前ならクラウドはまだまだ普及していませんでしたが、今はもうクラウドがなければ何もできない世の中になりました。

その大きな恩恵を受けたモノのひとつがメールなんですよね。

メールのクラウド化。

数年前まではパソコンのメールと携帯電話のメールは異なっていました。

2つのメールアドレスを他人に教えていたんです。

今考えれば、間抜けですよねえ。

 

「自宅にいるからパソコンの方にメール送って!」

「外にいるからケータイにメール送って!」

 

うーん、ホント間抜け。

一元管理とは程遠い時代でした。

 

「メールで詳細送っておいたのに〜」

「あ、ケータイの方じゃ無かったの?」

 

そんなミスはよくありました。

 

現在はスマートフォンが普及したおかげでひとつのメールアドレスをパソコンでもスマートフォンでも共通して使えるようになりました。

 

ボクはクラウドメールとしてGmailを使っています。

このメールひとつを、パソコンでもiPhoneでもiPadでもAndroid機でも読み書きできます。

まさにクラウドのおかげ。

当然ながら、パソコンでメールを読めば、スマートフォン側でもきちんと既読になります。

 

今、大手の携帯電話会社(キャリア)といえば、ドコモ、ソフトバンク、au。

これらのキャリアと契約すると、メールアドレスが付加されます。

ドコモなら、

●●●@docomo.ne.jp

ソフトバンクなら、

●●●@softbank.ne.jp

auなら、

●●●@ezweb.ne.jp

ですね。

これをキャリアメールと言います。

昔はこれを使うのが当たり前でした。

しかしキャリアメールなんかを使ってしまうと、他のキャリアに乗り換える時に、当然ながらメールアドレスが変わってしまうんです。

不便ですよね。

だからボクは絶対にキャリアメールは使いません。

あくまでもGmail一本に統一しています。

そうしておけば、ドコモのスマホでも、ソフトバンクのスマホでも、auのスマホでも、パソコンでも、ずっと同じメールアドレスが使えます。

実際、ボクはこれまでに、ドコモ、ソフトバンク、auなど、どんどん乗り換えていますし、これからもどんどん乗り換えるつもりですが、それができるのもクラウドメールのおかげです。

別の言い方をすれば、キャリアメールなんかを使ってしまうと、せっかくのスマートフォンの利便性の大きな部分を見殺しにしてしまうんです。

でも、キャリア各社にとっては、自社のメールを使って欲しいわけです。

なぜならキャリアメールを使ってもらえば、他社に乗り換えにくくなるからです。

顧客の利便性を犠牲にしてでも自社のキャリアメールをオススメするのが今のキャリアの実態。

 

他にもクラウドメールのメリットはあります。

ぜひ、ボクの以前の記事も読んでみてください。

せっかく10の機能を持つ道具を手に入れても、そのうち3しか使わないなんて、もったいないですよ。

 

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