非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhone 3GS以来、毎年iPhoneを買っているので、おさらい

iPhone 3G

 

 

来週、9月12日(日本時間だと9月13日未明)に、例年どおり、新型iPhoneが発表されるでしょう。

なので、おさらいしておきます。

ボクは、2009年のiPhone 3GSから毎年、iPhoneの新機種を購入しています。

日本に最初に登場したのはiPhone 3Gですが、これだけあまり知らないんですよね。

当時から加速度センサーとかGPSが搭載されていて、現在のiPhoneの原型と言えそうです。

 

 

iPhone 3GS

 

 

そして、ボクが初めて所有したiPhoneがこのiPhone 3GS。2009年でした。

この機種から動画撮影が可能となったんですね。

 

 

iPhone 4

 

 

iPhone 4になって、それまでの曲線的なデザインからソリッドなデザインに刷新されました。

素材もプラスチックからステンレスに。

表裏がガラスになりました。

歴代のiPhoneで一番カッコいいですね。

機能的にはジャイロスコープが搭載され、端末の傾きを検知できるようになりました。

そして、何と言ってもRetinaディスプレイ。

画面の解像度が縦横2倍になり、人間の目にはギザギザが見えないレベルに。

ボクはこれに感激しましたよ。

 

 

iPhone 4s

 

 

このiPhone 4sは最初はiPhone 4Sと名乗っていましたが、後にsが小文字になりました。

正直言って、iPhone 4の単なるスペックアップ機種であり、大して感激しませんでしたね。

 

 

iPhone 5

 

 

iPhone 5になって画面サイズが3.5インチから4インチに拡大されました。

iPhoneの伝統が崩れていく一歩ですね。

従来のDockコネクタが廃止され、Lightningコネクタが採用されたことからも、このiPhone 5が大転換機種であることが感じられます。

 

 

iPhone 5s

 

 

iPhone 5sは概ね単なるスペックアップなんですが、ひとつだけ画期的な指紋認証(Touch ID)が採用されました。

これのおかげでiPhoneの操作が圧倒的にラクになりました。

 

 

iPhone 6 Plus

 

 

この世代から、4.7インチのiPhone 6と5.5インチのiPhone 6 Plusと言う、2つの画面サイズ体制に。

ボクは画面が大きい方が好きなので、Plusを選びました。

画面サイズが2種類になったことで、フラグメンテーション(分断化)が始まりました。

Androidほどでは無いにしても、iPhoneのアプリ開発者もやや開発しにくくなった頃です。

また、この世代からNFCが内蔵されていますが、日本では関係無かったですね。

ボク的には、この世代からiPhoneのデザインがかなりヒドくなりましたね。

 

 

iPhone 6s Plus

 

 

この世代の新機能は3D Touchですね。

画面を強く押すことで、単なる画面タップとは別の機能を呼び出せます。

まあ多機能になるのは良いことですが、正直言って、画面を弱く押したり強く押したりと使い分けるのって難しく無いですか?

ボクはあまり使いません。

 

 

iPhone 7 Plus

 

 

この世代のハードウェアのトピックスとしては、ホームボタンがボタンでは無く単なる丸になったことと、Plusには複眼カメラが搭載されたこと、そしてイヤフォン端子の廃止ですね。

物理的に稼働する部品や端子はなるべく少ない方が良いので、ボク的には歓迎です。

おかげで防水になりましたしね。

あと、何と言ってもFeliCaへの対応でしょう。

これによっておサイフケータイ、モバイルSuicaが実現し、ボクの生活も様変わりしました。

現金やら財布と言うモノを持ち歩く必要がなくなりました。

電車やバスの乗り降りも買い物もiPhoneで。

 

 

まとめ

 

 

と言うわけで、仕事もプライベートもiPhone無しでは成り立たなくなりました。

ちなみにこれは5年前の記事。その時点でこんなに活用していました。

 

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いまでは、さらに活用していますからねえ。

来週発表の新型がどんな新しい活用法をもたらしてくれるか、いまから楽しみです。