非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

ラーメンとつけ麺

ラーメン

 

 

ボクの人生で最大の趣味と言えばスノーボードとラーメン。

スノーボードは冬だけですが、ラーメンは年中。

 

ラーメン評論家と言う職業の人は年間500杯とか1000杯食べるようですが、ボクはせいぜい年間200杯程度。

あくまでも趣味レベルですね。

趣味レベルですが、周りにはさすがに年間100杯とか200杯もラーメンを食べる人はいないので、それなりのヘビーな趣味ではあります。

 

ボクのポリシーは、ラーメンを愛すること。

 

実は、周りにラーメン好きを名乗る人は多いんですが、意外と、

 

あの店のラーメンはクソマズい

 

とディスる人が少なくないんですね。

ボクは今までにマズいラーメンと言うモノに出会ったことがありません。

もちろんラーメン屋によって格差はあります。

しかしその格差は、「おいしい」の中での格差にすぎません。

 

100点を最高においしい、マイナス100点を最高にマズい、そして0点を真ん中とします。

クソマズいと言う人は、マイナス点を与えてるんですよね。

ボクは違います。

今までで一番点数が低いラーメン屋さんでもプラス点です。0点以下にはなりません。

あくまでも、1点から100点の中での格差です。

おいしい範囲での格差であって、マズい範囲にはならないのです。

 

それくらいラーメンを愛しています。

 

 

 

 

あと、重要なことなんですが、ラーメンの主役は麺です。

ラーメン好きを名乗る人や雑誌やマスコミの評論を見ていると、とにかくスープやチャーシューや玉子について語ることが多くて。

豚骨スープや海老スープ、魚介スープや味噌スープ。

肉厚のチャーシュー。

とろけるような黄身の玉子。

ボクから見れば、スープや具材はオマケです。

ボクは最近、つけ麺にチカラを入れているんですが、その理由が麺。

つけ麺の場合、スープに浸ける前の麺を食べることができます。

必ず一口目は麺だけを口に入れるんです。

それによって、麺の純粋な小麦の味、固さ、匂いを感じ取ることができます。

ホントにおいしい麺はスープが無くても具材が無くてもおいしい。 

例えばこれ。

豚骨 一燈

 

 

もう、感動の嵐でしたよ。

麺がすばらしすぎて、チャーシューやネギや玉子や魚粉やメンマやスープが負けています。

それぞれのパーツのレベルは高いんですが、麺がずば抜けて良すぎるために、相対的に他のパーツが見劣りするんですね。

 

よく、伝統や自家製であることを売りにする店がありますが、そんなのはどうでも良いんです。

大切なのはおいしさ。

味ですよ、味。

伝統があっても自家製でも味が見劣りする店には足を運びにくくなります。

特に伝統なんてどうでもいい。それどころか有害だったりします。

過去の味にとらわれて、より高みを目指す努力を忘れているわけですから。

自家製麺にこだわる理由もわかりません。

人気の店はたいてい、麺は専業の麺業者から仕入れています。

つまり、ラーメン、つけ麺のおいしさの肝は製麺所が握っているんですね。

ラーメン屋さんはあくまでもアレンジャー。

 

最高の麺に合うスープや具材は何か。

そのアレンジの上手さでラーメン屋さんの出来は決まります。

 

ボクは店に足を踏み入れ着席すると、まずは水を一口飲みます。

口の中をニュートラルにするためです。

なので、ラーメンが来る前にとにかく水を一口。飲み過ぎると舌が冷えて味が麻痺するので、あくまでも一口。

そして、麺だけを口に。

その後にスープとともに麺を。

 

空腹であれば、ラーメン以外の料理も注文することもあります。

餃子とかチャーハンとか。

でも、ラーメンを口に入れる前に餃子やチャーハンを口に入れることはありません。

あくまでも主役はラーメン。

もし、ラーメン屋さんを名乗るのなら、ラーメンよりも先に餃子やチャーハンを持ってこないで欲しいですね。

 

こんなふうに、ボクのラーメン生活は他の人から見れば面倒なんです。

だって趣味ですから。

 

なお、上記の写真は小岩にある「豚骨 一燈」と言う店です。

そうです。

食べログのラーメンカテゴリで全国1位を争う新小岩の超人気店「麺屋 一燈」の姉妹店です。