非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

1500日連続でブログを公開したボクの上を行く人

ブログは自由でいい

 

 

ボクのこのブログは前回の記事で、

 

1500日連続公開

 

を達成しました。

つまり、この記事は1501日連続です。

1日に2本や3本書くこともありますので、本数としては1500本以上連続ですが。

 

恐らく、日本中でも、ボクより長く連続日数でブログを書いている人なんて、そんなに多くは無いだろうなあ、と思っていましたが、具体的にどこにいるのか、知りませんでした。

でも見つかりました。

井ノ上陽一さんと言う方の、

 

www.ex-it-blog.com

 

 

と言うブログ。

 

こちらの記事で紹介されていて、ボクは知りました。

 

www.gusan42.com

 

 

ぐっさん (id:gusan42)さん、こんにちは。

それにしても4000日連続ってすごいですよね。

ボクは2009年12月からブログを始めたので、最初から連続で書いていれば、ボクも今ごろは、3000日連続は超えていましたね。

 

井之上さんとボクとで、立場が違うので、ブログへのスタンスもかなり違います。

井之上さんはフリーランスなので、ブログも本業にプラスになるような立ち位置です。

一方、ボクの場合は、サラリーマンとして働きつつ、ブログは個人事業として行っています。

性質の異なる複数の仕事を並行して行うことでリスクの分散をしています。

なぜなら、ボクは4回も勤務先の倒産を経験しているからです。

その中には上場企業もありました。

上場企業でも倒産はするんです。

倒産したときに、仕事がひとつだと無収入になるので、並行していくつかの収入を得る手段を作っておく。

それがボクの人生戦略です。

 

ただし、ブログに関しては、ボクは井之上さんほどの義務感はありません。

なぜならボクのブログは本業につながらないからです。

むしろ異なるジャンルにしてリスク分散しているくらいですから、本業につながる必要性は薄いのです。

 

書かなければいけない、のではなく、書きたいから書いているだけ、それがボクのスタンスです。

 

 

ネタ

 

 

井之上さんが書かれているように、ブログ記事を書くにはネタが必要です。

では、どうやってネタを見つけるのか。

井之上さんはネタの新鮮度に言及されています。

 

時事ネタであれば、新鮮度が重要で、例えばボクは阪神大震災の被災者ですが、すでに23年も経過しており、いま書いても、ある意味、昔話なんです。

 

しかし、ボクが心がけているのは、

 

  • 普遍
  • 不変

 

と言うキーワードです。

時代と共に価値観は変わります。

例えば戦後から昭和時代は高度成長期で、結婚して家を建てて、みたいな人生が理想とされました。

平成も終わる現在は、むしろブラック労働が問題視され、ずいぶん価値観も変わりました。

つまり、どれが正しいと言うことではなく、時代によって変化する、価値観とは不安定なモノなんです。

国によっても違いますよね。

真面目で勤勉な日本人や、大ざっぱな国々。

 

しかし、一方で普遍かつ不変のコトもあります。

例えば心の優しさ。

これは、世界のどこでも大切なことですし、いつの時代でも大切なことです。

つまり、普遍かつ不変なんです。

人間の本質は、時間・空間に拘わらず同じと言うことです。

 

そう言う話には新鮮度は関係ありません。

むしろ、長く広く語り継がれることが大切です。

 

ボクはそれを目指しています。

だから、ロジカルシンキングの話題を書くことも多いですし、対症療法と根本治療の話もよく書きます。

それらは時代や場所に関係無く重要だからです。

 

もちろん、いつもそんな話ばかり書いているわけではありません。

日常のコトも書きますし、iPhoneの話題も多いです。

 

絶対に言えることは、とにかく人間の頭は忘れやすくできていると言うこと。

なので、日常生活の中で起こった出来事は、ボクはメモに残すようにしています。

それらはことごとくブログの記事になるからです。

例えば、この記事。

 

www.b-chan.jp

 

 

この記事はいろんなメディアで引用されヒットしました。

書いていることは単なるボクの体験。

ボクが困ったことと、解決の経緯です。

 

基本的に、困ったことと解決の話はブログのネタにしやすいです。

なので、日常生活で何かに困ったら、すぐにメモにします。

もちろん紙のメモではありません。

メールです。

 

www.b-chan.jp

 

 

起こった出来事をすぐにメールに書いて自分宛に送るんですね。

そして自分から来たメールにラベルが付くようにしておけば、それは自動的にタスクリストになります。

こうすれば、ラクにネタの蓄積になります。

生活している以上、必ず何かが起こりますからね。

今日1日、何も起こらなかった、なんて人はあまりいないでしょうから。

仮に、何もすることが無く、家にずっといたのであれば、そのヒマをどうやって潰したのかもネタになります。

 

マーケットの大きさなんて気にする必要は無いんですよ。

例えばボクはiPhoneの記事をたくさん書いていますが、iPhoneのマーケットは巨大すぎるので、世の中にはiPhone関連のブログが大量にあります。

むしろ競争が激しすぎて、見てくれる人は少なくなります。

レッドオーシャンですね。

 

一方で、ボクが去年、経験した群発頭痛。

これは1万人に1人と言われる奇病です。

なので、体験談を書いている人なんてほとんどいません。

と言うことは、群発頭痛のことを書けば読まれる可能性は高いわけです。

1万人に1人なら、日本には1万2千人の患者がいる計算ですから、それらの人たちが読んでくれる可能性があるわけです。

 

マイナーでマニアックな世界はブルーオーシャン、競争相手が少ないのです。

経験者はまさに貴重な経験をしたことになるので、それこそ情報発信する価値があるんですね。

 

みんなが知っている情報よりも、みんなが知らない情報の方が価値は高いんですから。

 

以前から書いているようにボクはここ数年、テレビを見ていません。テレビ自体を持っていないので。

テレビを見る時間を無くす代わりに本を読んだり勉強したり。

すると、世の中の大半の人とは違う情報が頭にインプットされます。

そしてそれをアウトプット。

 

そしてこれもよく書くことですが、継続は自分に有利です。

1日に1時間の活動を1年間続ければ365時間ですよね。

それに追いつくには、24時間不眠不休で努力しても15日以上ぶっ通しでやる必要があります。

無理ですよね。

1日に1時間なら往復の通勤電車内で無理なくできます。

24時間を15日は無理してもできません。

つまり、習慣化できている人に追いつくのは至難の業なんです。

小さな努力で大きなスキルを身に付けられるのが習慣化。

 

別にブログじゃ無くても良いんです、何でも。

何かをとにかく毎日続ける。

1万時間の法則ってありますよね。

1万時間に到達すれば、その分野の一流になれる。

1日に4時間なら2500日、つまり7年弱で一流に。

しかし週に1回4時間なら、48年もかかります。事実上、一流になるのは無理です。

 

そう考えると、テレビを見る時間って、自分にとって大きな損失なんですよね。

もちろん、どんな人生を送るかは個人の自由。

自分はどんな分野でも一流になる必要は無いと思えば、そう生きればいいんです。

一方、何かで一流になって、人の役に立って大きな収入も得たいなら、そうなるための行動が必要です。

明日からやる、では無くて、今からやる。

と言うことです。

明日からやる、と言う人はたくさんいて、そのほとんどは明日からやらない、もしくは、三日坊主なんですよ。

 

ブログのアクセス数を集めるには、そのスキルが必要ですが、それは試行錯誤と失敗を繰り返して経験値を蓄積している本人が実は一番詳しかったりします。

だから、そうなりたいのであれば、習慣的に書き続ければいいと思います。

もちろん、いろんなコトを調べながら。

 

学ぶより教える方が難しい、と言いますよね。

ブログって、教え方を身に付ける絶好のツールだと思うんですよね。

 

日常の困り毎を解決するために検索エンジンで調べてたどり着くわけですから、教え方の上手なブログほど評価は上がります。

そのためには、一夜漬けでは無く、毎日書くことによるスキルアップしか方法は無いんですよね。

一部の天才を除いては。

 

ボクは天才では無いので、毎日書いて、自分のスキルを上げていく手段を使っているわけです。

 

そうやって書いていくと、ぐっさん (id:gusan42)さんを始め、色んな人からブログを参考にしていますと言われます。

素直に嬉しいじゃ無いですか。

嬉しいから、また書く。

義務感では無く喜びから書く。

 

人間ってね、自分が何かを手に入れて得る喜びよりも、他人の役に立ってお礼を言われる喜びの方が大きいんですよ。

 

だから、ボクもまだ書き続けると思います。

間違いなく毎日、4桁から5桁の数の人たちが、このブログを見てくれているわけですから。

 

井之上さんは4000日連続。

ボクは1500日連続。

 

めでたしめでたし。