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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

はてなブログの文中に自動的に広告を挿入する方法とGoogleの判断

SEO,ブログ,ネット収入 Google

ブログレイアウトの変更 

 

みなさん、こんにちは!

B-CHANです。

 

日々是勉強。

 

今年も毎日のようにHTML、CSS、SEOなどの勉強をしています。

他にも経済学の乗数効果とかパレート最適、あるいは色んな本も読んでいるので、それらの書評、そしてポルシェやスバルの水平対向エンジンのメカニズム、ハイレゾオーディオの仕組みなどなど、ジャンルにとらわれず、書きたいことは山ほどたまっていて、追いつかない状態です。

 

今回は、Googleアドセンスの話です。

ブログをちょっと改良してみました。

それは、アドセンスを、記事の本文中に置いてみたということです。

 

実は以前、ボクは本文中へ広告を置くことをやめていました。

それは、こういう経験をしたからです。

 


ブログの本文内に広告を貼って後で大変な目に遭ったのでレイアウトを変えたという話 - 非天マザー by B-CHAN

 

 

この非天マザーも今では記事数が1900本を超えます。

記事のひとつひとつにアドセンスのコードを貼っていくと、後でレイアウトを変更したくなった時に大変です。

通常、アドセンスは1ページに3つまで。つまり記事内にアドセンスを1つ貼ると、記事下とかサイドには2つまで。

逆に記事外に3つ貼りたいなら、過去に記事内に貼ったすべてのアドセンスを外す手間が発生します。

これはとても無理です。

なので、記事ごとに内容が異なる本文部分と、それ以外の共通部分(記事上、記事下、サイドバーなど)に分けて、メンテナンスはあくまでも本文以外の共通部分のみにしたわけです。共通部分だけをメンテナンスすれば、変更すれば自動的に全ページに適用されますから。

 

本文中のアドセンス

 

しかし一方で、本文内のアドセンスの方が収益率が高いという報告もあちこちで見かけます。

であれば、手作業ではなく、本文中に自動的にアドセンスを貼ってくれるスクリプトがあればいいんじゃないかと考えました。

そうすれば、記事を書くたびに記事内にひとつひとつアドセンスコードを貼る必要が無く、もし将来、外したくなった時も、スクリプトを消すだけです。

 

というわけで、見つけました。

ボクも先日書いたように、JavaScriptを学んでいますが、まだここまでは作れません。

なので人様のコードを利用させてもらいましょう。これがネットの良い所。

こちらです。

 


はてなブログで「文中にアドセンス広告を入れる」を自動化する方法 - UXエンジニアになりたい人のブログ

 

 

あまりにも簡単なので、あっさり終わりました。

この非天マザーでは以前はサイドバーにアドセンスを貼っていましたが外して、代わりに本文中に移しました。

1900本を超えるすべての記事に一挙にアドセンスを載せることができました、感謝!

記事中に1個、そして、記事下に縦に2個(これは以前から)の合計3個を載せています。

この記事中の1個がスクリプトを使っている部分です。

パソコン版、スマートフォン版ともです。

 

注意点

 

注意点としては、記事中の見出しの数を数えて、その間にアドセンスが置かれるということです。

例えば見出しタグ(はてなブログならh3〜h5)が記事中に1個しか無ければ、記事の一番下にアドセンスが置かれることになります。

非天マザーの場合、もともと記事下に2個のアドセンスがあるので、計3個が縦に並んでしまいます。

なので、なるべく見出しタグは2個以上使って記事を書くようにします。

見出しタグが2個ある記事なら、アドセンスは、2個めの見出しタグの直前に置かれます。

また、記事下のアドセンス2個の上には定型文を一文入れておくことで、仮に見出しタグが1個しか無くても、広告が3個並ぶのを回避しています。

 

Googleの役割

 

SEOの観点からは実は本文中に広告を置くのは推奨されません。

これはGoogleという検索エンジンがユーザービリティを重視していることからも明らかですし、ガイドラインにも書かれています。

一方で、本文中のアドセンスはクリック率が上がるという報告があります。

こうなると、バランスですね。

記事中の広告も誤クリックを誘導するものは結局はマイナスなんですよね。

なぜなら誤クリックで見られた広告は、その後の成約率が低いため、広告主から見たブログの評価が下がり、入札単価が下がって行くからです。

わざと本文か広告かをわかりにくくして誤クリックを狙うと、長期的には損失です。

きちんと広告であることがわかりやすいようにして、興味のある人が広告をクリックするのが、結局は親切であり、単価も上がることにつながります。

 

Googleという会社は、ひとつの会社で、検索エンジンと広告事業を持っています。

SEO(検索エンジン)対策を優先すれば広告は控えめにすべきですし、広告をしっかり置きたければ、SEOは弱くなります。

ある意味、矛盾というか相反しているんですよね。

その両者のバランスをとるのが、サイト管理者の腕の見せどころ。

しっかりしたコンテンツを書き、広告は広告としてわかりやすくしておき、それに興味のある読者は誤クリックではなく自分の意志で積極的にクリックし、それによって収益が上がる。

それがブロガー、読者、Google、広告主、すべての人がハッピーになる状態ですよね。

今回のレイアウト変更の効果は今後1ヶ月2ヶ月かけてウォッチしていこうと思います。