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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

月収5万円アップのためのブログ入門…その40.GoogleアドセンスのAmazonと楽天の広告はブロックしよう

SEO,ブログ,ネット収入

アフィリエイト報酬

 

ブログなどのウェブサイトで収益を上げる方法としていくつかあります。

 

www.b-chan.jp

 

今回は、GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトを使っている人への助言。

 

Amazonアソシエイトの仕組みって知ってますか?

ブログなどにAmazonの商品リンクを貼って、それをクリックした人がAmazonのサイトへ行ってその商品を買ったら報酬が発生します。

そしてもうひとつ。仮にその商品を買わなくても、その人が24時間以内にAmazonで何らかの商品を購入すれば、やはり報酬が発生するんです。

Amazonアソシエイトをやっている人ならわかると思いますが、売れている商品は必ずしも自分が掲載している商品だけでは無いですよね。

つまりそういうことです。

とにかくAmazonのサイトへ誘導できれば、24時間は報酬を受け取る権利があるわけです。

 

楽天アソシエイトも基本的には同じ。

掲載した商品はもちろん、それ以外の商品を買ってくれた場合でも報酬が発生します。

Amazonと異なるのは、その期間が30日間あること。

つまり、誰かがあなたのブログを訪問して楽天のリンクをクリックしてから30日以内に楽天で何かを買えば、あなたに報酬が入るわけです。

なかなか太っ腹ですね〜。

 

cookie

 

ではAmazonや楽天はどうやって時間をカウントしてるんでしょうか。

それはcookie(クッキー)と呼ばれる仕組み。

サイトを訪問した人のパソコンやスマホのウェブブラウザにはcookieが入っていて、訪問したサイトや日時などの情報が記録されます。

これを見ることで、時間をカウントできるわけです。

 

ここで、こんな考えが浮かびませんか?

例えば、誰かがあなたのサイトを訪問してAmazonや楽天のリンクをクリックしてくれたら、そこから時間カウントが始まります。

有効期間内にAmazonや楽天で何かを購入してくれたら、あなたに報酬が発生するはずです。

ところがその人が、すぐ後に別のブログでAmazonや楽天のリンクをクリックしてしまったら。

そうです。その場合、あなたのサイトを訪問した履歴は消え時間カウントも終わり、別のブログでのカウントが始まります。

そこで商品が購入されたら、そのサイトに報酬が入るわけです。

 

あなたのサイトを訪問

Amazon・楽天のリンクをクリック

他のサイトを訪問

Amazon・楽天のリンクをクリック

時間内にAmazon・楽天で商品を購入

他のサイトで報酬発生

 

となってしまいます。

あくまでも自分のサイト内でリンクがクリックされて、その後、時間内に商品が購入されることが大事なんですね。

 

自サイトのアドセンス

 

そして実は、もうひとつの注意点ががあります。

それは自サイトのGoogleアドセンスです。

 

Googleアドセンスに表示される広告には様々な種類がありますが、そこにはAmazonや楽天も含まれます。

つまり、GoogleアドセンスにAmazonや楽天の広告が表示されることがあるんです。

するとどうなるか。

例えば、次の図のように広告が並んでいるとします。

アドセンスとアフィリエイト

 

 

上図の場合、読者から見れば、Amazonや楽天の広告が2つ並んでいるように見えるんですね。

ここで、上段の広告をクリックした場合、Amazonや楽天ではなく、アドセンスをクリックしたことになります。

なので、このサイトにはアドセンスの報酬が入ります。

この後、読者がAmazonや楽天で商品を購入しても報酬は入りません。

ここが落とし穴。

もし、読者が下段の広告をクリックしてAmazonや楽天で商品を購入したのなら、Amazonや楽天から報酬が入ります。

この違い、わかりますか?

つまり、上段はAmazonや楽天の広告が表示されていたとしても、あくまでもGoogleアドセンスなんです。

だからアドセンスの報酬が発生し、Amazonや楽天の報酬は発生しません。

そして、ここがポイントなんですが、アドセンスの報酬よりもAmazonや楽天の報酬のほうが大きいことがよくあります。

例えば、読者が広告をクリックしてAmazonで3万円の商品を買ったとします。その場合の報酬率が3%だとします。

同じ商品を買ったとしても、上段のアドセンス経由なら報酬はアドセンスの報酬なので、せいぜい数十円から数百円。

一方、下段のAmazonアソシエイト広告経由なら報酬は900円。

明らかに、Amazonアソシエイト経由のほうが有利ですね。もちろん読者にとっては損得はありません。

読者にとって損得が無いのなら、サイトとしては報酬は大きいほうが良いに決まってますよね。

しかし、同じページにアドセンスと、Amazonや楽天の広告を混在させてしまうと、上記のような現象が起こる可能性があります。

まさに報酬の取り損、機会損失ですよね。

 

広告表示をブロック

 

それを防ぐ方法があります。

それは、GoogleアドセンスにAmazonや楽天の広告を表示させなければ良いんです。

 

アドセンスの「広告の許可とブロック」画面の「広告主のURL」タブを表示してください。

その入力欄に、

www.amazon.co.jp

www.rakuten.co.jp

をそれぞれ入力して、「URLをブロック」ボタンを押すだけ。 

広告ブロック

 

 

これを設定しておけば、今後、GoogleアドセンスにはAmazonや楽天の広告は表示されなくなります。

他のブログに奪われるのは防ぎようが無いですが、自分のサイト内で食い合うのは実にもったいないですよね。

ブログにGoogleアドセンスとAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトを併用している人は参考にしてください。

 

 なお、この特定の広告をブロックするという方法は、例えば単価の安い広告を表示されないようにするとか、自分のブログのジャンルに合わない広告を表示されないようにするなどの対策もできます。

その話はまた今度って事で。