非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

自由を手に入れるために就職せずにブログで生きていく

ブログに依存するデメリット 

頭痛

 

 

今日はピンチです。

今回のこの記事で1089日連続執筆。

1095日連続で3年連続と言うことになります。あと6日です。

よく書き続けてますねえ。

でも、今日はピンチです。

連続でブログが書けると言うことは、ボクが書ける状態にあるからです。

少なくとも、きちんと生存していて、自分の意識がはっきりしていて、パソコンかスマホに文字入力できる状態です。

しかも記事の内容を考えられる思考力も働いていると言うことです。

でも、今日はピンチです。

 

人間には健康では無い状態になることがあります。

病気、ケガ。

ボクもずいぶんいろんな病気、ケガを体験しました。

腕相撲で骨折したときは、ホントに大事故でした。

利き腕である右腕が、ホントに、

 

ポキッ!

 

と言う音が鳴って、完全に折れましたから。

人間の腕って、こんなにもありえない方向に折れ曲がるんだなあ、これほどの激痛なのに生きていられるんだなあ、そう思いながら意識が一瞬、遠のきました。

 

いまから13年前です。あのときはまだ、ブログを始めていなかったので、何とも言いにくいですが、たぶん、腕が片方だけ折れても、ブログはできたはずです。

なぜなら、痛みと不便に耐えれば良いだけだからです。

 

しかし、今日は、そのときよりも大きなピンチです。

それは持病の頭痛がかなり強く発症しているからです。

ここ数日、頭痛の兆候はありました。

そして今日の午後、ついに頭痛が出てきました。

 

腕が痛い、足が痛い、のどが痛い、腹が痛い、など、痛みはいろいろありますが、頭痛は別なんですよね。

他の頭痛は、痛みを我慢することで過ごせますが、頭痛は単なる痛みの問題では無いんですよね。

頭痛が起こると、思考力が奪われ、吐き気が起こります。

つまり、痛みを我慢するかどうかは大した問題では無いんです。

思考力が奪われることが大問題。

頭痛が強まると、意思が弱まるんですよね。

洗脳と同じ状態。

こうなると、どうしようもありません。

だから、いまのボクは、頭痛が悪化する前にこの記事を書き終えるべく、急いで書いています。

嘔吐と闘いながら。

 

自由を手に入れるために就職せずにブログで生きたいあなたへ

 

ボクはサラリーマンとして収入を得ながら、ブログを書いてさらに収入を得ています。

ブログだけでも生活はできるレベルです。

それでもボクはサラリーマンを続けています。

なぜでしょうか。

それは、サラリーマンであることのメリットが、サラリーマンであることのデメリットを上回っているからです。

 

よく、自由を手に入れたいから就職しない、と言う人を見かけます。

人生は自由なので、自分の責任で選択したのなら、それに対して文句を言う筋合いは誰にもありません。

ただ、残念だと思うのは、その選択が、実は本人が思っていたのと違っていたときです。

就職しなくて幸せになったのなら、それは選択としては最高です。

 

二者択一をするときに、どちらかが良ければどちらかがダメ、と考えてしまう人って多いですよね。

例えば、犬派とか猫派。

犬派の人は猫を嫌い、猫派の人は犬を嫌う。

ボクはそれは変だと思うんですよ。

どちらにも良いところがあって、どちらにも悪いところもある。

どちらかが完全に良くて、どちらかが完全に悪い、なんてことはありえないと思うんですよね。

だから、犬も良いし、猫も良い。

ただ、どちらか選べと言われたら、ボクは猫を選びそうですが、だからと言って犬嫌いではありません。

どっちも好きです。

 

これ、サラリーマンと非サラリーマンにも言えるんですよね。

サラリーマンが良くて、非サラリーマンがダメ、と言うのも変ですし、サラリーマンがダメで非サラリーマンが良い、と言うのも変です。

サラリーマンにも善し悪しがあり、非サラリーマンにも善し悪しがある。

あとは比較の問題です。

 

サラリーマンには安定と言う良さがあり、非サラリーマンには束縛が無いと言う良さがあります。

だから、どちらが良いとは一概に言えないはずです。

で、ボクの選択はサラリーマン。

ただし、サラリーマン以外の収入も得る、と。

良いとこ取りです。

 

もし独立して、経営者として、ある程度の大きさの組織に育て上げたのなら問題はかなり小さくなるでしょう。

その問題とは健康問題です。

健康問題は誰にでも付いて来ます。

今日は元気でも、明日に倒れるかもしれません。

ボクのように頭痛が起こるかもしれません。

ある程度の大きさの組織の経営者なら、健康を崩しても、従業員が事業を継続してくれます。

しかし、まだまだ経営者の体力に依存するような小さな組織なら、組織の健全性は経営者の健康に依存します。

一方、サラリーマンなら、ある程度なら、有給休暇と言う制度を利用できます。

傷病手当金もあります。

失業給付もあります。

かなり手厚く、保護されているんですね。

ボクのような持病持ちには有利です。

 

サラリーマンにならないでブロガーとして生きていくぞ!

 

と言うセリフ。

確かにカッコいいです。

でも、それは健康リスクをまともに受けるという意味でもあります。

ボクのように、

 

サラリーマンをやりながらブロガーとしても生きていくぞ!

 

なら、健康リスクをかなり小さくできます。

病気自体は防げませんが、病気による収入源のダメージはかなり減らせます。

 

続けていることをやめるのは、いつでもできるんです。

サラリーマンを続けていて、ホントにイヤになったら、いつでもやめられます。

でも、失業した人がいつでも就職できるかと言えば、それは保証できません。

 

いつでもやめられるなら、別にいまやめる必要は無いと思うんですよね。

ホントに見境無く、イメージだけで就職を避けている人は、まずは就職してみて、就職のデメリットを知ってからやめても遅くないのでは?

就職してみたら、意外と、就職のメリットを知ることになるかもしれませんし。