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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

月収5万円アップのためのブログ入門…その49.結局なぜアクセスがあるのかがわからない

SEO,ブログ,ネット収入

アクセス数 

 

ボクのこのブログ。

昨日までで804日連続で書き続けてます。軽く2年以上、1日も休まず書いているわけです。

記事数は2500本を超えました。

 

ブログって世の中に何十万、何百万個と存在するようですが、その大半が1日のアクセス数(ページビュー)が3桁以下だそうです。

1日にページビューを1000集められるブログは、それだけで上位0.1%以内に入るとか入らないとか。

そう考えると、月に30万、つまり毎日1万というページビューを持つこのブログは恵まれているなあと思います。

 

で、上位0.1%に入れば、それだけでも特殊なので、それを活かすことができます。

例えば、まさにこの連載もそう。

ボクはサラリーマンもやっていますが、ブログの収益だけで生活できる程度には稼いでいます。

だから、月収5万円アップのためのブログ入門を書けるんですね。

 

これは別に、月収が5万円アップできていない人が書くのも自由なんですが、やはり実現していない人が書いても説得力が無いので、自然と読者は離れるでしょう。

 

テニスで1度も勝ったことが無い人がテニス教室をやっても、まず生徒が集まらないのと同じです。

 

読まれる理由

 

で、ボクは自分で考えるんですよ。

連載でいろんなことを書いてきたけど、実際にこのブログがアクセスをたくさん集め、それなりに収益を得ることができている理由って何だろう、と。

 

例えば、SEOなんてのは、昔からテクニカルに語られてきました。

キーワードを散りばめろ、とか、NGワードを書くな、とか、ある程度の文字数を書け、とか。

そういうのって記事の中身の良し悪しに関係の無い、単なるテクニックの話ですよね。

一方で、アクセスを集める一番大事な要素は、ズバリ、記事の中身だと言います。

つまり、面白い記事を書けってことですね。

 

で、やってみるとわかるんですが、実際に自分ではどっちなのかがよくわからないんですよ。

適度に長い文を書いているからアクセスを集めているのか。

キーワードを散りばめているからアクセスを集めているのか。

記事が面白いからアクセスを集めているのか。

 

自分では全然判断できないんですよねえ。

 

別に謙遜なんていらないわけです。

ブログのアクセス数と謙遜は特に関係無いですから。

 

それよりも客観性が必要です。

果たして自分が書いた記事はSEO向けなのか。

内容が面白いのか。

自分ではなく他人が読んだ時にどう感じるのか。

 

さっき、このブログのページビューが1日に1万と書きました。

これ、少なくは無いんですが、本人としては満足していません。

なぜならボクの目標は月間100万ページビュー。つまり1日に3万強必要なんです。

なのにずーっと1日に1万。増えもせず減りもせず。

壁に当たってますよね。

 

たまに記事がヒットして1日に数万ページビュー行くことがありますが、それは数日で落ち着きます。

つまりその記事はSEO的には不合格で、単なる単発ヒットです。

 

ただし、もしすべての記事が単発ヒットなら、いずれこのブログのアクセス数はゼロになるはずです。

実際にはそうはならずに横ばい。

てことはSEOにハマっている記事がたくさんあるってことです。

SEOにはある程度成功していることが推察できますね。

 

みなさんはどう感じるでしょうか。ボクのこれまでの2500本以上の記事を読んで。

面白いのかつまらないのか。

いったいなぜこのアクセス数をキープしているのやら。