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非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

Googleアドセンスの関連コンテンツ機能を使ってみる

アドセンスの新機能 

 

Googleアドセンスをやっている人は、自分のブログのページに3枚まで広告を貼ることができます。

で、それとは別に、

 

関連コンテンツ機能

 

というのがあります。

簡単に言えば、記事の内容に関連する他の記事を自動的に一覧表示してくれる機能です。

Zenbackのような機能ですね。

 

zenback.jp

 

ボクも今まではZenbackを使っていました。

が、Googleアドセンスの関連コンテンツ機能が使えるようになったので、それに置き換えてみました。

記事の下の方を見てもらえばわかると思います。

 

関連記事を自動的に表示してくれるという点では、ZenbackもGoogleアドセンスの関連コンテンツ機能も似ていますが、後者の特徴は、広告も表示される点です。

 

ホントはここにスクリーンショットを貼りたいんですが、それをやるとGoogleアドセンスの規約に引っかかりそうなのでやめておきます。

 

4枚目の広告

 

メリットは、関連記事の自動表示に加えて、広告の枚数が増やせることですね。

最初に書いたように通常はアドセンスは3枚までですが、この関連コンテンツ機能を使えば、実質的に4枚になります。

これにより、ページビュー(アクセス数)と収益の両方を拡大できる可能性があるということです。

 

というわけで、みなさん、積極的に、関連コンテンツ機能を使いましょう!

 

と言いたいところですが、実はこれを使える人は限られているのです。

Googleアドセンスのページにはっきり書いてあります。

 

関連コンテンツは、どなたでもご利用いただける機能ではありません。ご利用いただくには、サイトのトラフィック量とページ数の最低要件を満たしている必要があります。この要件を設定することで、サイトの運営者とユーザーの双方が関連コンテンツでメリットを得られます。

 

 

つまり、ある程度のアクセス数があってGoogleから承認を受けると使えるようになるんです。

ボクのこのブログはそれを満たしたんですね。

具体的にどれくらいのアクセス数があると承認されるのかは記載がありません。

月間30万ページビューのこのブログが承認されたので、それくらいが目安でしょうか。

しかし、このブログが月間30万ページビューを安定して稼ぐようになったのは約1年前からですので、なぜ今ごろ?という感じです。

 

何はともあれ、ひとつ上のステージに行けた気分。

承認された人はぜひ活用してみてください。