非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

過去の記事を地道に修正してSEO対策する事例

ブログ記事の修正

 

みなさん、こんにちは!

あいかわらずブログを続けているB-CHANです。

 

この記事で1057日連続執筆で2760本目です。

 

記事の数があまりにも増えすぎるとSEOも大変になってきます。

実はボクは今、過去の記事の修正をやっています。

1本1本、地道に修正しているので大変なわけです。

 

例えば、こちらの記事。 2009年12月23日の記事ですね。実に7年以上も前の記事です。 

 

www.b-chan.jp

 

 

この記事の修正前のスクリーンショットをお見せします。   

改善前

 

 

見ればわかる通り、記事タイトルのすぐ下に、いきなりスポンサーリンクすなわち広告が来ています。

で、見出しがあって、本文があって、本文の下に広告があります。

この、記事タイトルのすぐ下に広告ってのがあまり良くないんですよね。

実は、このパターンの記事がたくさんあります。

古い記事はたいていそうです。

この広告はGoogle AdSenseで、記事中に自動的に挿入されるようにしています。

 

uxlayman.hatenablog.com

 

 

挿入箇所は見出しのすぐ上。

ところが、上記の画像のように、見出しがひとつしかなければ、必然的にその見出しの上に広告が表示されてしまうわけです。

かと言って設定を変えて、文中広告を記事の下に表示するようにしてしまうと、記事の下には3つの広告が並んでしまい、それはそれで良くないわけです。

 

修正後の画面

 

なので、ボクが行っている修正が次の画像の通り。

改善後

 

 

そうです。見出しを2つにしたわけです。

これによって広告は文中と文末に配置されます。

ひとつの記事に見出しが1つしか無ければどうしても最初の画像のような現象が起こります。

だから、見出しが1つしか無い記事を修正して見出しを2つ以上にしています。

 

この作業を過去のすべての該当記事に対して行うわけです。

だから記事の本数が多くて大変なんですね。

ここ数年は最初からそれを意識して見出しを必ず2つ以上にして記事を書いているので問題無いんですが、一番古い記事から2015年くらいまでは見出しが1つだけの記事を書いていたようです。

つまり、修正はおそらく2000本近くになりそう。

困ったことですが、地道にやるしか無いですね。

 

他人がやらないことをやるのが多くのアクセス数を稼ぐ秘訣のひとつだと書き続けているボクですから。

 

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まあとにかくブログを長く書こうと思っている人は、最初からSEOを意識して書きましょう。