非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

ブログを書けないと悩んでいる人たちへ

書き続けること

書くこと

 

 

あいかわらずブログを書き続けているB-CHANです、こんにちは。

昨日までで1036日連続執筆、記事数は2739本。

過去最高の月間アクセス数(ページビュー)は85万。

どうですか、この3つを達成しているブログはそんなに多くは無いですよ〜。

と自慢から入るのはいつものことです。

 

まあとにかく書き続けています。

基本は1日1本以上。

 

ちなみに、ボクはサラリーマン兼業ブロガーですが、会社でも週に1回のブログを義務づけられています。

つまり、自分のこのブログと合わせて最低でも週に8本の記事を書いています。

会社の他の同僚もブログを義務づけられているんですが、みんな、口を揃えて言うんですよ。

 

ブログを書くのがツラい。書くことが無い。

 

とにかくみんな、ブログを書くために残業したり時間をかけたり。

苦労してるんですよねえ。

それを横目に、ボクはノルマをはるかに超えて、1日に3本のブログ記事を書いて、他の人から驚かれています。

他の人が1本の記事を書くのに苦労して30分くらいかけて泣きそうになっているのに、ボクは20分で3本をサラサラッと書き上げます。

1本5千円で書いてあげようか?と他の人に声を掛けるくらいです。

会社で3本のブログを書いて、さらにこうやって自分のプライベートブログでまた1本。

 

根本的に違うんですよね。

生活習慣が。

 

で、RSSリーダーを見ていると、たまたまほぼ同時に2本の記事が目に入りました。

 

www.tairakenji.com

 

 

www.pojihiguma.com

 

 

産みの苦しみですねえ。

 

書き始めると書ける

 

実は、会社のとある同僚は会議の議事録担当をやっています。

毎週、議事録のまとめに苦労しています。

1時間2時間と時間を掛けて作っています。

会議で録音した音声を聞きながら文字に起こすんですが、単に文字を記録するのでは無く、適度にまとめることが要求されます。

まさに文章力。

で、あまりにも苦労しているので、たまにボクもヘルプに入るんです。

ボクがやると、あっさりとできあがってしまいます。

書くことのスキルの違い。

 

これ、別にボクのスキルを自慢することが目的じゃ無いんです。

文章を書くスキルと言うのは、テニスが上達することやピアノが上達することと同じなんです。

 

何かわかりますか?

 

それは、

 

練習

 

なんです。

テニスを1週間に1回、15分だけ練習する人と、毎日3時間ずつ練習する人。

どちらが上達しますか?

そんなの後者に決まってるんです。

 

文章も全く同じ。

いまあなたが読んでいるこの文章。

ボクはすごいスピードで書いています。

まさに思いつくままに。

どう書けばSEOに強いか?

そんなの考える必要はありません。

そんなことを考えれば書く手は止まってしまいます。

とにかく思うことを間髪入れずに書きましょう。

 

上達への近道は練習量なんです。

考えながら、ゆっくりと書くと、その分だけ練習量は減るんです。

とにかくどんどん書くこと。

文章の上手い下手はSEOに関係無いんですよ。

 

いまの最新のSEOは何か知っていますか?

それはオリジナリティのある文章なんですよ。

世界で一番オリジナリティのある文章って、何だと思いますか?

答えは明快。

それは思った瞬間に書いた文章ですよ。

例えば、思って0.1秒後に書いた文章なら、その0.1秒の間に誰かに先を越されない限りは誰も書いていないわけです。

つまり完全オリジナル。

コピペでもパクりでも無い、いま、まさにボクが思った文章が、ここにこうやってはき出されているので、世界中のどこにも無い文章なんです。

 

SEOを考えながらゆっくり書くのでは無く、とにかくどんどん書きまくる。

書いて書いて書きまくる。それがオリジナルの文章を生み、結果として、最高のSEOになるんですよ。

 

この文章を他人が見てどう思うだろう。

そんなことを考えたら負け。

 

今まで、ボクはたくさんの文章を書いてきましたが、その中にはもちろんSEOに成功して、長期間にわたって大量のアクセス数を稼いでくれる記事もいくつもあります。

でも断言します。

大量のアクセス数を狙って書いた記事なんて1本も無いんです。

全部、まぐれですよ。

とにかくたくさん書いているので、そのうち何本かはまぐれでヒットするんです。

どんな記事がヒットするかなんて誰にも予想できません。

つまり、考えるだけムダ。

考えることで手が止まると、その分、練習量が減ります。

まずは書いて公開すればいいんですよ。

もし将来、記事の本数が積み上がって、アクセス数が安定したときに、過去の文章が悪影響を与えていると思ったら、そのときに消せばいいんです。

 

ヒット記事を狙って書くのでは無く、数多く書いて、その中でヒットしていない記事を後から消す。

これこそが必勝の手なんです。

 

パレートの法則を知っていますか?

80対20の法則ってヤツですよ。

80%のアクセス数は20%の記事が稼ぐんです。

すべての記事にハイクオリティを狙うのでは無く、まずは書いて、記事を増やして、分析しえ、アクセス数を稼いでいない記事を消していく。

まさに、

 

PDCA

 

ですよ。

何の題材を書けば良いかわからないのであれば、辞書をパラパラとデタラメにめくって、そこに載っている語の話題を書けばいい。

そんなもんです。

練習すれば練習するほど上達するんです。

 

1日10時間の練習を10年間続けて得たスキル。

それを他人が追いつくには、1日10時間の練習で10年もかかるんです。

練習時間の大切さがわかるでしょ?

だからボクはテレビを持っていないんです。テレビほど人間を怠惰にさせムダ時間を過ごさせる道具は無いですから。