非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPad選択の悩み

iPadの容量が足りない

 

 

ボクが使っているiPad Air 2のストレージ容量は64GB。

空き容量が約4GB。

iOS機としてほとんどの機能はiPhone Xに任せています。iPhone Xの方は256GBあるので、とにかく何でもかんでも放り込んで、いろんなコトに使っています。

 

一方のiPad Air 2は容量が少ないので、目的を絞っています。

音楽制作と読書と動画視聴。

ほぼそれだけです。

 

ところが、その3つの目的が実は容量を食うんですよね。

音楽アプリは数もたくさん入れていますし、音色データの容量も大きいです。

読書は大量の電子書籍が容量を取ります。

で、動画はなるべくストリーミング(本体に保存せずにネットで視聴)しています。

それでも、昨日だったかな?

新しいアプリをインストールしようと思ったら、空き容量が足りないとのメッセージ。

 

で、新しいiPadが欲しくなりました。

 

 

iPadの比較

 

 

現時点でiPadには4種類の画面の大きさがあります。

今日現在のiPadの比較表です。

 

www.apple.com

 

 

選択肢としては、10.5インチのiPad Proか、9.7インチのiPad。

Wi-Fiモデル。

容量として、64GBが足りないわけなので、選ぶなら、

 

  • 128GBのiPad
  • 256GBのiPad Pro

 

前者の価格が、48,800円。

後者の価格が、86,800円。

 

価格差が大きいんですよね。

ボクの今のiPad Air 2から見れば、どちらの機種も性能はずっと上です。

ただし店頭で実機を触ればわかりますが、iPad Proの画面の滑らかさは驚くほどです。

iPadも高性能ですが、iPad Proはべらぼうに高性能です。

しかし、ボクの3つの目的からすれば、iPad Proは必要無いんです。

と言うかiPadで十分。

なので、iPadを選択。

と思いつつ、1つ、悩ませる点があるんですよね。

 

実は、iPad Air 2は厚さが6.1mmで重さが427gなのに対し、新しいiPadは7.5mm、469gもあります。

劣化してるんです。

ちなみに、iPad Proは6.1mmで469g。

つまり、厚みと重量では、旧機種であるiPad Air 2の方が優れています。

 

しかも、iPad Air 2とiPad Proは、厚みは同じ6.1mmですが、iPad Proはカメラのレンズが出っ張っているんですよね。

最近のiPhoneと同じですね。

iPadは厚い代わりにレンズは平らです。

 

ね、どれも一長一短。二長二短。

 

iPadにしておけば、今のiPad Air 2をヤフオクで売れば、実質的な購入負担額はほとんどありません。

ただし、厚い機種になってしまいます。

iPad Proにしておけば、厚みは変わらず、それでも重みは増し、レンズも出っ張ります。

その代わり、パソコン代わりに使えるほど超高性能で、ストレージも256GBもあるので、数年間は余裕で使えるでしょう。

でも高額。

 

ね、悩むでしょ。

 

しかも、昨年、ベゼルの細いiPhone Xが登場したことから、今年はiPadもまったく新しいデザインで新型が出るかも知れません。

 

最近、iPadの情報を探して購入しかけては踏みとどまっている日々です。

それまではインストールしたいアプリもお預け。

iPad Air 2