非天マザー by B-CHAN

iPhoneの使い方、IT、金融、経済、不動産、保険、ビジネス、音楽、映画、ニュース、自己啓発などを語ります。

iPhoneとMacBook AirユーザーのボクがiPadも便利に使う理由

iPadを活用 

 

このブログはiPhoneの話題を中心とするブログなので、iPadのことはあまり書いて来なかったんですが、今のボクは実はiPadもiPhoneとともにフル活用状態です。

 

ボクがiPhoneを使い始めたのは2009年で、最初のiPadが発表されたのは2010年。

当時のボクはiPhoneの多機能ぶりに驚いてばかりでいると同時に、iPadの使い道をまったく思いつかなかったんですよね。

ボクは別にAppleファンでは無いので、使い道の無いiPadは当然購入せず。

 

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基本的にはボクは必要なモノ以外は買わずに、なるべくモノを減らしたい断捨離タイプの人間だからです。

 

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そんなボクが今はiPadをフル活用。

つまり、iPadに重要な用途を見出したのです。

 

それは読書。

iPadが登場した当時はまだまだ電子書籍は一般的では無く、ボク自身も積極的に電子書籍を取り入れていませんでした。

しかしその後、電子書籍の便利さに気付き、読書の大半を電子書籍化しました。

iPhoneでとにかく大量に読書をしていたボクですが、近頃、ある不便さに気付いたんです。

それは2冊同時に参照できないという不便さです。

例えば地図を見ながらノンフィクション作品を読んだり、英語の書籍を読む際にすぐに辞書を引いたり。

iPhoneだけでも確かに英単語の意味を調べるのは簡単です。

 

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しかし、一画面しか無いiPhoneでは、その都度、画面の切り替えが発生します。

これが絶対にダメだとは言いませんが、大量に読書をするにあたっては、非常に効率が悪いんですよね。

電車などでの移動中はこれで良いんですが、自宅などで読書中なら、できれば別の画面で調べ物を行いたいところです。

 

そこで真っ先に思いつくのは自宅のパソコンです。

ボクの場合はMacBook Airですね。

確かにMacにもiPhoneと同様の辞書機能があります。

 

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でも、ふと思ったんです。

ボクはすでにiPhoneにいくつもの辞書アプリをインストール済み。

 

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これって、iPadでもそのまま使えるわけです。

つまり、iPhoneユーザーのボクがiPadも導入すれば、1冊の辞書が自動的に辞書が2冊に増えることになるんです。

 

そういうわけで今のボクはiPad Air2を使っています。

 

 

実際に、iPhoneで購入済みのいろんなアプリは、iPadでも使えています。

しかもiPadになると、その大きな画面に合わせてiPhoneとはレイアウトが最適化されるアプリもたくさんあります。

いくつかのアプリの比較画面をお見せしましょう。

 

大辞林

 

大辞林

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iPhone版の画面

iPhone版大辞林

 

 

iPad版の画面 

iPad版大辞林

 

 

こういう辞書アプリは画面が広くなることで一覧性が高まり見やすくなります。

 

 ウィズダム英和・和英辞典2

 

ウィズダム英和・和英辞典 2

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iPhone版の画面

iPhone版ウィズダム2

 

 

iPad版の画面 

iPad版ウィズダム2

 

 

iPad版では左側に項目一覧が表示されるので、ページ切り替えが簡単です。

 

表現のための実践ロイヤル英文法

  

表現のための実践ロイヤル英文法

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iPhone版の画面

iPhone版ロイヤル英文法

 

 

iPad版の画面 

iPad版ロイヤル英文法

 

 

こんな風に、横画面もOK。

この英語教材でもiPad版になると左側に項目一覧が表示されるので、ページの移動が非常にラクです。

 

Googleマップ

 

Google Maps

Google Maps

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iPhone版の画面

iPhone版Googleマップ

 

 

iPad版の画面 

iPad版Googleマップ

 

 

こういう地図アプリでは画面が大きくなると単純に表示範囲が広がるので、感覚がつかみやすいです。

 

 

読書のしやすさ

 

こんな感じで、ボクは自宅では基本はiPhoneで片手で気軽に読書。

そしてそばにiPadを置いて、さっと調べ物をするスタイルをとっています。

 

なにせ、先日書いたように、同じApple製品どうしは連携が便利なので、調べ物もラクなんですよね。

 

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ただ、逆に、調べ物があまり必要では無い、例えば小説や啓発書なんかを読むときには、iPhoneではなくiPadメインで読書しています。

その方が画面が広くて、読書の速度も上がるからです。

その違いも見てください。

 

7つの習慣

 

 

iPhoneのKindle版

7つの習慣iPhone版

 

 

iPadのKindle版

7つの習慣iPad版

 

 

どうですか。

一画面での情報量が全然違いますよね。

目で文字を追う際にもページめくり回数ができるだけ少ない方が負担は少ないです。

 

多くの人はスマートフォンを基本的には持ち、一部の人がタブレットを持つという感じだと思います。

スマートフォンは多くの人に当てはまる用途がたくさんあるのに対し、タブレットは必要とする人が限られるからです。

ボク自身も、今のところ、iPadは読書関係以外の用途ではほとんど使い道を思いついていません。

でも、こうやって読書環境が変わるだけで、劇的に快適になりました。

 

全国の読書家のみなさん、iPadは快適な読書にピッタリな端末です。

おそらくあらゆるタブレット端末の中でも最もスムーズに動き、ページが指に吸い付くような動きを見せてくれます。

食わず嫌いなら、ぜひ試してみてください。

 

あ、ボクの写真詩集もよろしくです。

もちろんiPadでも読めます。Kindleアプリをインストールしてください。

 

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