ゲーム
ボクは小さな子供の頃からゲーマーでした。
10歳にも満たない頃、近所の友だちが任天堂のテレビゲーム機を買ってもらったんです。
オレンジ色のヤツ。
まだファミリーコンピュータが登場する前で、ゲーム機自体に数種類のゲームが内蔵されていました。
ボクも欲しくて親にねだったら、エポック社の赤いのを買ってくれました。
何となくがっかりした記憶がありますが、やはり数種類のゲームが内蔵されていて、わりと必死で遊んだ記憶があります。
その後、ゲームウオッチやらLCDゲーム機などが流行し、遊びまくりました。
ゲームセンターにも通いまくりました。
ゲームブック
あれはいつでしたかねえ。
「火吹山の魔法使い」と言うゲームブックが日本に上陸したのは。
ゲーマーなので、当然に飛び付いて感動しました。
紙の書籍なのに、ゲームになっています。
最初、少し読むと、選択肢が出てきます。
選択によって、次に進むページが分岐するわけです。
そうやって選択と分岐を繰り返しながら読み進みます。
当時のパソコンで流行っていたアドベンチャーゲームを紙の書籍で実現したわけですね。
実際、ボク自身も手作りしてみたのを覚えています。
あれって、今だとカンタンにできますよね。
そうです。
ウェブページのリンクですね。
基本的なHTMLさえ使えれば実現できます。
ふと、火吹山の魔法使いを思い出し、時の流れに気付いた今日でした。