書籍
知人にススメられて本を借りました。
その本がハードカバー。
そうです。
紙の書籍です。
電子書籍
いつも書いていますが、ボクは、AmazonのKindleが登場して以来、飛躍的に読書量が増えました。
ここ10年以上、本を読むのは100%電子書籍です。
いまもスマホに数十冊の電子書籍が入っていて、いくつもの本を日々、併読しています。
そこへ来ての紙のハードカバー。
いやあ、実に重くて大きい。
めちゃくちゃ久しぶりに紙の本を読んでいるんですよ。
実に読みにくい。
わざわざ重い本を手に持つ必要があります。
手を大きく動かしてページをめくる必要があります。
中断する際は、しおりを挟む必要があります。
知らない語句が出て来ても、その場で瞬時に調べにくいです。
夜、寝床で照明を消したあとは暗くて読めません。
そもそも重くて持っていられません。
と、実際に読むだけで、紙の書籍の大量のデメリットが感じられて仕方が無いのです。
やはり、ボクには、紙の書籍はまったく向いていません。
いまは臨時で紙の書籍を読んでいますが、今後も引き続き、大量の本を読もうと思います。
もちろん、電子書籍で。
あらためて電子書籍に感謝ですね。
こんなにもたくさんの本が読めるようになったので。