街の書店
何度も書いているように、ボクは電子書籍のおかげで読書量が飛躍的に伸びました。
スマホ1台で何冊も何十冊も何百冊も持ち歩けます。
暗い部屋でも読めます。
その場ですぐに新刊が買えます。
ホントにメリットだらけです。
で、久しぶりに街の書店に行きました。
紙の本
別に本を買いに行ったわけでは無く、たまたま、行った商業施設の中に書店があったので、寄ってみただけなのです。
久しぶりに見る書店。
驚きました。
ボクが電子書籍として読んでいる色んな本が、紙の本としてたくさん並んでいたからです。
まあ、当たり前なんですが。
で、何が驚いたって、その大きさですよ。
スマホの中に大量に入れている電子書籍。
それらを書店で、紙の本で目にしました。
何と大きいんでしょう。
こんな大きくて重いモノを手に持って読まなければならない。
うーん、面倒。
ページをめくるのも面倒。
スマホなら指1本でカンタンにページをめくれます。
紙の本だと拡大縮小もできません。
スマホだとカンタン。
ボクのように10冊以上を併読する人間には、とても紙の本は無理ですね。
すでに購入した電子書籍は数千冊ですが、やはりそれにはそれなりの理由があると言うコトです。
街の書店では、知らない本との出会いがあると言いますが、Amazonの電子書籍ストアだと、その何倍もの知らない本と出会えます。
あらためて認識しました。
もう、紙の書籍には戻れない、と。