売上
起業してからは、毎月の売上のチェックが欠かせません。
事業者にとっての売上とは、サラリーマンにとっての給料です。
そして、サラリーマンと違って、来月分が約束されているわけでもありませんし、固定しているわけでもありません。
増加
なので、多ければ多いほど良いわけです。
売上を増加させるために、日々、様々な努力をしています。
ボクの中で(そして多くの経営者も同様)、前年よりも売上が増加するコトを目標としています。
ボクは4年目です。
幸いなコトに、ここまでの3年間は増収でした。
そして、4年目。
とりあえず毎月の売上をチェック。
昨年の同月よりも増えているかどうか。
結果として、すべて増えています。
1月も2月も3月も4月も。
今月5月もすでに受注分の合計で昨年の5月を上回っています。
26%。
本年を言えば、昨年比50%増とか100%増を目指したいトコロですが。
まあ、昨年の同じ月より収入が26%増えるんですから、良しとしましょう。
増収の要因の大部分は値上げです。
あとはスキルアップによる生産性の改善。
ホントに生産性の向上は有効です。
先日も書きました。
サラリーマンだと、毎月の給料が決まっているので、生産性の改善の効果を実感しにくいかも知れません。
しかし、長い目で見れば、必ずプラスになります。
それを信じて、スキルアップに努めましょう。