12月
11月は月初に旅行に行ったので、よく休みましたが、それ以降は、よく働きました。
受注が順調で、件数も金額も伸びました。
おかげで、起業後の月間最高売上高でした。
そして、11月末時点で、すでに12月末までのカレンダーが埋まるほど、受注済みです。
件数は11月よりかなり減りましたが、1つ1つの案件が大きく、月間の売上は過去最高の11月をはるかに上回るほど大きくなる見込みです。
つまり、12月も過去最高の売上です。
要因
これまでに何度も書いて来ましたが、ボクの起業スタート時の戦略は安売りでした。
そのおかげで、集客マッチングサイトで多くの集客がありました。
安売りと言っても、仕事のクオリティは高くなるように努力しました。
安かろう悪かろうでは無く、この価格でこの品質を意識しました。
その分、ボク自身の努力が大変でした。
そうやって、集客サイトの口コミの点数を稼ぎました。
たくさんの高評価をもらいました。
そうやって2年経過。
3年目の今年はいよいよ価格を見直す時期です。
安売りから適性価格へ。
世の中の物価高をはるかに上回る値上げをしました。
30%から100%まで。
つまり、価格を倍に引き上げた案件もあります。
それによって、何が起こるか。
価格重視のお客さんが減りました。
代わりに品質重視のお客さんが増えました。
単価が上がりました。
すると、たくさんの件数を薄利多売でこなすのでは無く、適正な案件数を適正な価格で行えるようになりました。
同じ仕事量で収入は激増。
同じ収入なら負担減。
お客さんの質も丁寧なタイプの人が増えました。
ここまで書いたらわかると思います。
安売り戦略は事業に負担となります。
大企業にしかできません。
安売りより品質重視。
それは、人間の努力で達成できます。
飲食店で例えるとわかりやすいです。
同じ材料を使っても、料理が下手ならマズいですし上手ならおいしい。
同じコストで後者は高い価格を付けるコトができるのです。
そう言うコトなんです。