人見知り
ボクは子供の頃は極端な人見知りでした。
親に連れられて親戚宅に遊びに行っても、ほぼ無言。
小学3年生で転校したときは、新しい小学校での集団登下校でも無言。
中学生、高校生でも、おとなしい生徒でした。
変化したのは大学生のとき。
人との交流
高校時代の担任の先生が言ったんですよ。
大学は高校までと違って、クラスと言う概念が希薄なので、こちらから積極的に話しかけないと孤立する、と。
で、ボクは大学で、積極的に話しかけまくりました。
高校までと大学以降。
キャラ変です。
もちろん、そのように演じている部分も大きいので、本質的にはあまり変わらないのですが、それでも、待ちの姿勢より攻めの姿勢の方が、人との交流は広がります。
社会人になって、つくづく思うんですよね。
結局、能力の有無よりも、人との交流が、仕事に有利に働く、と。
と言うのも、大多数の仕事って、超人的な能力を求められないじゃないですか。
むしろ、誰でもできそうな仕事が大多数。
すると、能力の差って評価されにくいんです。
それよりも、人と積極的に関われる能力が評価されます。
つまり、コミュニケーション能力ですね。
仕事で成功している人を見ていると、やはり、人見知りよりもコミュニケーション能力に長けた人の方が多いです。
ボク自身、社会人になって、あえて営業職や人と関わる仕事を選んでいます。
性格には合わないかも知れませんが、そう言う環境に身を置いて鍛えています。
おかげで、今は独立。
自分ですべてお客さんと関わるので、コミュニケーション能力必須です。
実に役立つのです。
もちろん、その上で、仕事の技術力も鍛えているのです。