見知らぬ訪問者
ボクは仕事で毎日、いろんな家を訪問します。
リピーターもいますが、大半は新規のお客さんです。
お客さんの気持ちになってみれば、こんな風に思います。
見知らぬ訪問者が来たけど怪しい人じゃ無ければ良いな。
わかるでしょうか。
知らない人を自宅に招くわけですから、その訪問者がきちんとした人であってほしい。
当然ですね。
ある意味、不安だと思います。
お互い様
ボクも訪問時にはそのコトを意識します。
訪問前日には、明日訪問するコトを連絡します。
訪問したら、きちんと挨拶して名刺を渡します。
とにかく、怪しい人と思われないよう、不安を与えないよう。
強盗が外部から侵入するのを防ぐには施錠するのが大事、と何度もこのブログで言いました。
在宅時こそ施錠しましょう、と。
でも、訪問者はそんな家の中へ招き入れられるのです。
家の人にしてみれば、ある意味、ギャンブルですよね。
でも、考えてみてください。
ボクは日々、訪問のたびに緊張していますよ。
だって、その家の人が怪しい可能性があるじゃないですか。
もし、暴力団の家だったらどうしよう。
もし、監禁されたらどうしよう。
そうです。
不安はお互い様なのです。
訪問する側だって見知らぬ家に入るんですから、不安なのですよ。